2009年06月08日

映画「ハルウララ」


映画「ハルウララ」を鑑賞しました。
かつて100連敗以上の記録をつくり、世の中を席巻した馬です。
実は、ハルウララについては、映画も作られていたのです。
西日本の一部だけで公開だったので、あまり話題にはならなかったのですが。

この作品は、ハルウララ以外に競馬の問題をいくつか伝えている作品だと思う。
まずは、地方競馬の経営状態。
不況により各地で地方競馬が廃止されている。
ハルウララのいる高知競馬も、廃止寸前だった。
馬をレースに出すと貰える出走手当も、半額にカット。
賞金も減額して運営してきた。
そういった困窮した状況の中で、どうにかして脱しようと高知競馬の人々がもがいて、
見出したのが、連敗記録更新中の「ハルウララ」だった。
ハルウララを通して、少しでも多くの人に地方競馬の困窮を知って頂ければと思う。

次には、馬の行く末。
高知は全国の競馬場の中でも、かなりランクが低い(失礼!)。
だから、そこで勝てなくなると、もう他に活躍できる競馬場はない。
そうなると、ほとんどの馬がお肉になってしまう、残念なことに。
何頭かは、運良く乗馬クラブで第2の人生を送れることもあるのだけれど、極まれ。
この映画では、勝てない馬がどうなるのか、
これまで世話してきた馬を処分場へ送り出す気持ち、送りだされる馬の気持ち、
競馬の裏の部分が多く描かれている。
ほんの一握りの強い馬だけ生き残り、9割がたはお肉になってしまう。
その現実をしっかり伝えている。
普段あまり注目されることのない競馬の一面をもっと知って頂ければと思う。

地方競馬の戦い、苦しみを伝えるには、いい映画だと思う。
それだけに、全国ロードショーしてほしかった。

本当は、全国ロードショーの予定だったのだが、
馬主がトラブル起こしてハルウララを強制的に自らの牧場へ連れて行ってしまったため、
西日本の一部でしか公開できなくなってしまった。風評というのは恐ろしい。

普段、地方競馬に関心を持たない人に、
地方競馬の実情を知っていただく、絶好のチャンスだったのに。
こんな馬主が二度と表に出てこないことを祈りたい。

この馬主は慈善事業で、競馬で走れなくなった馬を引き取っている。
それによって、一頭や二頭の命を救っているのかもしれない。
でも、この映画が全国で公開されることによって、
地方競馬に関心を持つ人が増え、もっと多くの馬の命を救えた可能性もなきにしもあらずだと思う。

ハルウララ自体については、映画の中だけでも平穏無事に引退レースできて、良かったと思う。
(実際には、馬主が強制連行したため、引退レースも引退式もできなかった。)
posted by ごろー at 02:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ



・・・


ケータイ、失くしました。
酒を10杯以上飲み、グデングデンに酔いつぶれ・・・
朝は何とか家の布団にいたのですが、
気分が悪く、便器とお友達に。
やや回復して、ケータイを探すと家の中にない。
大掃除して、細かいところも覗いて、冷蔵庫の中も見たけど、ない。
パソコンからケータイにメールを送り、音が鳴るか確かめてみたものの、音もせず。
そこで、呑んでいた店に2回くらい聞きに行きましたが、発見されず。
店から家までの道の途中にある駐在所にも、届け出はなし。
結果、ケータイ利用を全て止め、アドレス帳にもロックをかけてもらいました。
個人情報流出は、何とか避けられそうです。
それにしても・・・やっちまったなぁ。

番号とアドレスは、そのままで機種変更という形で新ケータイを手にすることになりそうです。
連絡先は、変わりません。
ただ、俺はアドレス帳を全て1から作り直さねば。何日間かかるやら。

そういえば、先日授業で講演にきた某テレビ局の部長さんが、
何でもラッキーだと思え、とおっしゃっていました。
その方は、奥さんがガンになっても、
ラッキー、これでガンになった人の家族の気持ちを知ることができる、と考えたそうです。
さすがに私は、まだその域には達していませんが、
その視点に立つならば、
「アドレス帳を整理できて、ラッキー」
「一度喋って、連絡先だけある人を淘汰できて、ラッキー」
「ケータイがないと、不安感が尋常ではないことが体験できた、ラッキー」
「酒に呑まれ過ぎると痛い目に遭うと学習できた、ラッキー」
と捉えられるだろう。

うん、ちょっと気持ちが晴れてきた。
posted by ごろー at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

阿修羅を訪ねて

空前の仏像ブームの火付け役、阿修羅像を観に行ってきました。
上野で開かれている、阿修羅展。
既に入場者数80万人を突破したとか。
展示期間終了間際ということもあり、人込みを避けるべく平日の昼間に。

CIMG0515.JPG


しかし、上野駅前は、予想以上の人・・・

200906031519000.jpg

CIMG0518.JPG

そして、阿修羅展の会場は、さらに予想以上でした(苦笑)。
100分待ち・・・平日なのに、なんでやねん。
でも、今日見るしかなかったので、並んできましたよ(滝汗)。
並び始めたのが15時半、会場に入れたのが17時でした(苦笑)。

しかし、会場内では仏像に人が群がって、
とても仏像の前で説明書きを見ながら、鑑賞できる余裕はなく・・・
さっと見て、さっと説明を読んで、はい、次へという90分待ってコレかい!という状況でした。

ただ、阿修羅像以外にも、八部衆像のように高校・日本史で出てくる有名どころを拝見できました。
予想以上に大きな仏像もあり、驚きましたね〜。
阿修羅像以外でも、それぞれの仏像で表情が違っていて、
この仏像は憂いを帯びている、苦痛を表わしているとか勝手に推測して鑑賞していました。
阿修羅像の展示では、360度から拝見できるため、
阿修羅像が、人によって四面楚歌の状態でした(苦笑)。
100人以上が阿修羅像の周囲にいたように感じます。
こんなに見られたら、阿修羅もはるばる東京まで来た甲斐があったというものでしょうか。

最後は、阿修羅展のパネルの前でピシャリ。
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あっ、違う。忘れてた。
ここは、やはり阿修羅ポーズじゃないと。
CIMG0528.JPG
posted by ごろー at 03:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

パパイヤメロン

先日、三仏寺投入堂で出会ったおじいさんからのお礼の品。
実はその中に、パパイヤメロン(鹿児島産)という変わりものがあったので、
早速、食してみました。

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パパイヤなのか、メロンなのか・・・
風味と種は、ほぼメロン。

メロンと思えば、メロンとして食べられる。
posted by ごろー at 01:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

三徳山三仏寺投入堂

GWに、鳥取県の三徳山三仏寺投入堂に行ってきました。
ただ、投入れ堂へは入山許可が必要で、
2人以上でないと登れなかったのです。
一人旅の私は、考えた末、
「どなたか一緒に登ってください」と書いたA4用紙を持ち、
同伴者を募集していました。
すると、60歳のおじいさんが一人でやってきたので
「僕と一緒に登りませんか?」とスカウトしました。

というわけで、投入堂に向けて出発したのですが、
すぐに着くだろうと思っていた我々の想像を遥かに超える道のりが待っていました。
基本的に道らしいものはなく、木の根を掴みながら、土に足を滑らせながらも這い上がる。
崖があっても、安全用の柵は何もないという環境です。
いわば、軽めのロッククライミングですよ。

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しかも、GW中の混雑により、細い道では人による渋滞も起きていました。
渋滞中に、おじいさんと「こりゃ、想像以上や」という会話を何度したかわかりません(苦笑)。
2人以上でないと入山禁止の意味を身をもって感じたのでした。

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入山して1時間。
ようやくお目当ての投入堂に到着。
高校の日本史の教科書で見てから、1度は見てみたかった建物。
鎌倉時代(?)に誰が、こんなにも険しい山道を通って、
今にも落ちそうな崖に、投入堂をつくったのか。未だに全ては謎です。
実際に見てみても、「神秘」という言葉しか出てきません。

CIMG0322.JPG

写真は一緒に登ったおじいさんに撮って頂きました。
おじいさんはカメラを忘れてきたらしかったので、
私のカメラでおじいさんと一緒に撮影し、後日郵送することに。

ちなみに下山中に、急勾配な砂利道で落ちかけました(苦笑)。
たまたま通りかかった老夫婦に救助していただき難を逃れましたが。
いやはや、お恥ずかしい限り。

下山後は、おじいさんの奥さんと合流し、
なんと私の次の目的地である三朝温泉まで車で送っていただけることに。
たまたま行く場所が一緒だったというのもあるのですが、
ご厚意に甘えさせていただきました。


後日、お礼の言葉と一緒に写真をお送りしたのですが、
逆に写真のお礼に、とお菓子の詰め合わせを頂いてしまいました。
気を遣わせてしまったようで、申し訳ないですが・・・。
ただ写真をお送りしただけなのに、こんなに良くして頂いて、
気遣いって大切やなぁってつくづく感じます。

200905231957000.jpg

食糧は、一人暮らしの学生にとっては、大変ありがたい。
メロンとフルーツの瓶詰めなんて、めったに食べられません!
でも、「味付けのり」の瓶詰めが入っていたのを見て、
実家からたまに届く、1箱のダンボールを思い出しました。
必ず入ってるんですよね、味付けのり。
あまり使う機会もなく、日持ちもするので、
あと2年間は、のりには苦労しないだろうと思えるくらい在庫があります。

そういえば、登山中に30歳の息子さんがいると、おじいさんが言ってたような。
息子さんが学生時代のときのことを思い出しながら、送ってくださったのかなぁと
その心遣いに想いを馳せるのでした。
posted by ごろー at 01:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「その時歴史が動いた」

大学で、OBの松平定知氏(アナウンサー)の講演に行ってきました。
松平氏といえば、「その時歴史が動いた」ですよ。
今回は「『その時歴史が動いた』を9年間担当して」というテーマで話を聞けました。

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会場は、前列にご年配のOB・OGまで聴講に訪れ、
立ち見も出るほどでした。

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印象に残っているのは・・・
◎「何とかして視聴者に伝えたい」という情熱。
番組1本あたり100日間かけて作っていたそうです。
それも初回は2か月で制作し、1か月は徹底的に議論。
そこには、専門家の視聴にも耐えうるクオリティという信念があったとか。
視聴率も大事ではあるけれども、そればかりに執着せず、
信念を守り、質の高い内容で、番組の信用を築いていく。
一人でも多くの人に見てもらいたい気持ちで。
論拠を明確にして発言する、実証主義で、
視聴率よりも、視聴者からの信用、質の高い番組制作への魂を大切にしていたのだとか。
これぞNHKだからこそできる、番組作り。
NHKだからこそ、クオリティに徹底的にこだわった番組づくりをしなければいけないと感じた。

◎本当の歴史
かつて歴史嫌いな人が多かった。
けれども、それは年号とデキゴトの無機な暗記に拠るもの。
これは歴史ではない。
1人の人間のドラマが、歴史。
そういった意味での「歴史」が「その時歴史が動いた」の内容なのだとか。
確かに、ただの年号暗記は全く面白くないけれども、
三国志などのストーリーは楽しい。

◎先週よりもっと感動させたいんだ!という情熱
先日、別のアナウンサーの方とお話する機会があったのだけれど、
アナウンサーに大切なのは、「人を楽しませること」とおっしゃっていた。
それとリンクするところがあると感じた。
視聴者に、楽しんでいただく。充実した気持ちになってほしい。
その気持ちがなければ、テレビマンには必要不可欠なのだと感じた。

◎何よりの褒め言葉
<「その時歴史が動いた」を見て、歴史を勉強したいと思った。>
番組を観たことがキッカケで、観た人が何かに目覚める、興味を持つことが、
作っている側には最高に嬉しい。
番組が、観ている人の人生の何らかの良いキッカケになれば、
相当なやり甲斐を感じられるだろうなぁ。
posted by ごろー at 01:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おくりびと

やっと重い腰を上げて見てきました。「おくりびと」。

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「千と千尋の神隠し」以来の日本映画のアカデミー賞受賞作品。
話題になっているものを必ずチェックしなくては。

アカデミー賞受賞から、時間が経っているにも関わらず、
まだ映画館には観に来る人が絶えないようです。
新宿のど真ん中にある映画館で観たのですが、
客層はご年配のに方が5割くらい占めていました。

感想は・・・
◎「死は門をくぐり抜けること」
作品中で、このセリフが一番グッときた。
死は終わりではなく、一つの門をくぐり抜けての新たなスタート地点。
だから、「いってらっしゃい」と言って見送る。
死の世界で、また新たな歩みが待っているという死生観に、
人が亡くなった時の自分の感じ方が今後変わってくるのではなかろうかと思った。
当然、悲しみはするけれども。

◎「自分が何を遺せるのか」
作中に、亡くなった人の遺品がダンボール1箱だけ、というシーンがあった。
家族も身寄りもなく・・・。この亡くなった人が残したのは、このダンボールだけ。

これからの自分の人生、世に何を遺せるのだろう。
どんな手段で、どれくらいの人に、何を遺していけるのか。
遺すために、どうやって生きていくのか。
死ぬ時に、この世に遺せたと思えるものをつくりたいと感じた。

◎最期だから美しく・・・
死者の最期の顔を美しくする、これも納棺師の仕事。
遺された者が最後に見る故人の顔が、これまでで一番美しいものであるように。
死者を見送るという辛い場面ではあるけれども、
遺された者に故人の一番美しい姿を送るのも納棺師の仕事なのだと思った。

◎納棺師への偏見
納棺師を始め葬儀関係者への偏見みたいなものがある。
人の死で飯を食っている、みたいな。
でも、人が暮らしていく上で必要な職業。
誰もやる人がいなければ、葬式もできなくなる。
だから、絶対に誰かがやらなければいけない仕事。
そのような必要不可欠な職業に対して、「人の死で飯を食ってる」という目線は持ちたくない。
「人の死で飯を食っている」のは確かだけれども、
人から必要とされているからこそ、苦しみながらも、やってらっしゃる方がいるのだと思う。

ま、こんなところで。
これから何か行動したら、感じたことがリアルなうちに記録を書きためていきたいと思います。




posted by ごろー at 00:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

最近のいろいろ

1か月ぶりになってしまいました。
申し訳ない限りです。

新学期が始まりました。
もう3年生ですよ。下に2年生、1年生と・・・。
だいぶ大きい顔をできるようになったものです(爆)。

新勧活動。
サークルの名前が、わりと知られているからなのか、
新入生の食い付きはいい。
自分は、「よっ!未来の女子アナ!」とか、
適当なことを言いながら、
ビラを配っていました。
勧誘っていうよりも、ほとんど遊びですな。
入りたい人は、まぁ来るでしょう(笑)。

記事。
先月、執筆した記事が公開されました。
グルメレポート、よかったら読んでみてください。
http://www.d-kabukicho.com/nav/gourmet/daisei.html
http://www.d-kabukicho.com/nav/gourmet/post-33.html
http://www.d-kabukicho.com/nav/gourmet/1000.html

授業。
サンスクリット語を勉強することにしました(笑)。
ま、理由は単位の取得が容易だからなのですが。
今学期、真面目に取り組む授業は「アナウンス講座」。
受講者50人のほとんどがアナウンサー志望。燃えます。
ゼミ??
一応、
・両親共働き、子供とのコミュニケーション、女性が結婚後に家庭に入るか否か
・大学から就職、中学から高校・大学への進学、入試制度について
みたいなことをやっています。
前者は、勉強というより、自分の今後の人生で役立ちそうなので、
そこそこ真面目に取り組もうと思います。

娯楽。
映画「名探偵コナン 漆黒の追跡者」を見に行ってきました。
いくつになっても、コナンは卒業できません。
あまりの急な展開に、「あっ!」と声を出したら、
隣席の人に白い眼で見られました(苦笑)。
その後、立川志の輔の落語を観る。
当然なんですけど、話がうまい。
社会性も含まれていて、狙いすましたかのように笑いが起こる。
噺家によって、一つの世界に吸い込まれていくようでした。

エアロビ。
最近、週3日以上はジム通いです。
ヴァーム(スポーツドリンク)やプロテイン飲んでます(笑)。
おかげで1ヶ月間で2.5gの減量に成功しました!!


デジカメ。
小豆島を旅行中に、御臨終してしまったので、
新しいものを買いました。3代目です(苦笑)。
修理すると、店員さん曰く1万円〜2万円かかるそうな。
新品を買った方が安い。本当に。
大学の生協で代物を発見。

810万画素(2代目は800万画素)
手ぶれ補正あり、顔認識あり。動画あり。
天候対応(曇り、晴れなど)機能あり。
500枚以上撮れる(2代目は200枚ちょい)

これで価格は、12500円(カシオ製)。
これから、これを使って、もっと画像を駆使した日記を書きます。

ちなみにヨド○シでは、
手ぶれ補正もない、ダメ商品で16000円が最安値。


修理よりも電気屋よりも、生協ですよ!
これから生協フリークになりそうです。


なんて、全く内容がバラバラの文章を書いてしまいましたが、
最近もそこそこ楽しく過ごしています。

posted by ごろー at 02:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

旅先から

久しぶりの更新になりました。すみません。

今、小豆島にいます。
高知→高松→小豆島とやってきました。

高知では、競馬場へと赴き、協賛レースをやってきました。
協賛レースとは、一万円を協賛金として支払い、レース名をつけることができる、レース名のPR文をスタート前に実況アナウンサーに読んでいただける、馬券にレース名が印字される、特別観覧席(最上階)でレース観戦ができる、など競馬ファンには熱い特典があります。

詳しくはこちら
http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=31&k_raceNo=9&k_raceDate=2009%2F03%2F22

「いなりゅー協賛 名馬訪ねて三千里特別」

<PR文>
私にとっての名馬と再会するため、日本全国を旅しています。高知でも、たくさんの思い出の馬達に会えればいいなぁ。これからも名馬との再会を願い、自転車で走りつづけます!ファイト〜!俺!今日の宿まで20km!


他には、1試合1500円で闘犬を観戦。
ワラで焼いたカツオのタタキ、文旦を食す。
プロ野球選手がキャンプ中にご用達の焼肉屋へ行く、
太平洋を臨む露天風呂を楽しむ、
牧場で名馬に再会する・・・など。

高松。
うどんしか食べていません。
ビジネスホテルの無料朝食で、調理している愛想のいいおばあちゃんがバナナに餅にトーストに・・・と食べきれないくらいススメてくれ、全部食べたら動けなくなった(苦笑)。
旅行に来たのに、フェリーの待合室のテレビでずっとWBC観戦。
あと、お昼のドラマ「ラブレター」のロケ地めぐりをしています。
それで今日は小豆島へ。
エンジェルロードという潮の干満によって、島への道が現れたり消えたりするところに行ってきました。
島内を散策した後に、移動しようとしたとき・・・
砂浜にデジカメを落とし、ナム〜。
一万円が消えそうです(苦笑)。
砂が入っただけで、壊れるんですね(汗)。

この後に行ったオリーブ園、めちゃきれいだったので、
デジカメで撮りたかった。
使い捨てカメラで、どれほどの画質で取れているか。
現像が待ち遠しいような怖いような。



posted by ごろー at 00:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ありがとうの心

今日、早朝の駅員業務での話。
8時15分ごろの最も混雑する時間帯。
急行電車がやってきて、いくつもの閉まりきらないドアに順々に対応していた。
2つ目のドアを閉め、さぁ3つ目、4つ目のドアへと言う時。
ホームにいる一人の客(♂)が話しかけてきた。

「降りるときに人に靴をホームと電車の間に落とされ、会社に遅れる。遅延証明書をくれ。」

言いかえると、
「他人によって私の靴が落とされた。そのため会社に遅れる。でも、会社に遅れるのは私のせいではなく、
靴を落とした他人のせい。それで遅れるのだから、遅延証明書をくれ」とのこと。
遅延証明書とは、電車の遅れを証明するもので、
だいたいは電車の遅れで学校や会社に遅刻するときの事情説明に使われる。

遅延証明書くらい、減るものじゃないから、いくらでも差し上げますよ。
でも、靴を落としたのは、間違いなくアンタのせい。
自分の注意不足に他ならない。
早朝のラッシュの時間帯なら、大混雑で何が起こるかわからないことくらい心得ておくべき。
携帯電話や荷物を落とす人もいれば、身体ごとホームと電車の間にハマる人もいるのだから。
それがラッシュ時に乗る心構え。

さらに、電車を発車させるために、ドアを閉めている最中に言うな。
この時に言わなくとも、どうせ停車している電車を発車させてから、
靴を拾い上げないとアンタは乗ることができないのだから、
駅員が乗客を押して必死に一つ一つのドアを閉めている必死な時に言うな。
今、言うべきことではない。
全く、相当なKY(空気読めない)としか言いようがない。

それで結局、その電車を発車させてから、
駅に常備されているマジックハンド(取りバサミ)で拾いあげたのだが、
「ありがとう」の一言もない。
空気の読めなさといい、心配りのなさといい、どうしようもない。

先日、ビラ配りのバイトで、ある親子が「原宿はどっちですか?」と聞いてきた。
だから、「この先の駅から電車に乗るといいですよ。」と教えた。
すると、「あっ、そう」と言って、去って行った。
おいおい、人に親切にしてもらって、感謝の意もないのかよ。
もしかしたら、感謝の気持ちはあるのかもしれない。
でも、それは言葉にしなければ相手には伝わらない。

自分を中心に世界がまわっている人間が増えたもんだ。
posted by ごろー at 23:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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