2007年12月24日

「砂時計」


最近、超退廃的な生活を営んでいる、ごろーです。
というのも、関東地方で再放送している昼ドラの「砂時計」にハマり過ぎて、ここ数日リアルヒッキーでした(苦笑)。

昼ドラ「砂時計」は、毎週土曜日の夕方に3話連続くらいで再放送されており、毎週欠かさず見ていたのですが、
12月15日の放送において、「次回は1月19日に放送します」というテロップが。
年末年始で特番があるのでしょうが・・・1月19日だと!!?????そんなの待てねぇよ!!!!!(素)。
ということで、近所のTSUTAYAへ急行!
先週木曜日の夜から、1日およそ4時間くらいのペースで視聴し、合計18時間!!
大学の授業が終わって以来、飲み会とバイト以外はずーっとDVD鑑賞。
今日、一気に最終回までの8時間分を視聴しきって完結しました。

一旦ハマると、中毒のようになるから昼ドラは恐ろしい。
実は、今日TSUTAYAに開店時間から行ってみたところ、
なんとなんと、最終巻「のみ」レンタル中ではありませんか!?(滝汗)。
おい、どこのどいつだよ、こんなKYなことしてくれんのわよぉ!!。
俺は毎日TSUTAYAに通って、「砂時計」だけレンタルしては返却し、
また新しいのをレンタルしては視聴しの繰り返しの生活を送ってんだよ!!!。
俺のここ数日の最大の楽しみなんだよ!!!。
それを、それを、肝心の最終巻だけ借りるなんていう邪道なことをしよって!この野郎!!!。

ということで、最終巻の一つ前のDVDまで借り、自宅で3本(6時間分)を視聴。
しかし、最終巻の直前まで見たら、もう早く続きを、結末を知りたいという情動を抑えきれず、
隣り街のTSUTAYAに電話までして在庫を確認。しかし、ない!!(苦笑)。
お前らもっと仕入れとけよ(素)。

仕方なく、大学近辺の店舗にまで電話をしたら在庫があったので取り置きしてもらい、
電車で30分ほどかけて、TSUTAYAまで行ってきましたよ。
それで、今ようやく最終話も見終わったところです。
・・・冬休みに大学近くまで足を運んで良かった(涙)。
今度は、ぜひ「砂時計」の撮影地に逝きたい。島根(撮影地)まで飛ぶか(何気に素w)。

はい、ご遠慮なく「お前、バカだ。」と言ってください。


ちなみに「砂時計」の詳細はこちら
ドラマ版
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/sunadokei/news.html
映画版
http://www.sunadokei-movie.jp/
posted by ごろー at 01:39| Comment(0) | テレビ・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

アルバイト(駅員篇)

11月上旬から本格的に定期アルバイトを開始しました。
そのうちの1つが学生駅員の仕事です。

最寄駅で「平日毎日」早朝7時〜9時にかけて勤務しています。
朝起きるのが苦手な我輩にとって、慣れるまでは本当に大変でした。
今では結構スンナリと起きられるようになってきたものの、それでも携帯電話のアラームを未だに5つかけてます。プラス目覚まし時計も。
6時45分ごろに起床し、上着だけ羽織ってそのまま職場へ。
すぐに制服に着替えて、タイムカードを押す。
朝礼を終えて、さぁ勤務開始。

我々が2時間、何をするのかというと、朝のラッシュ時のお客様の誘導作業。もとい押し込み作業。
具体的なことは事情によりあまり書けませんが、この仕事によって一番鍛えられるのは「瞬時の判断力」。
お客様が車内に入りきるかどうか、入りきらない場合は別のドア・車両にご案内しなければならない。
そのタイミングが非常に重要になってきます。
そして、その判断を瞬間的に行わなければなりません。
ここがこの仕事によって、鍛えられるところかな。

他にも、お客様を車内に押すときは「押します!」と一言かけないといけない(ケガ防止のため)とか、女性の場合は極力荷物越しに押す(セクハラトラブル防止のため)とか、一つ一つの作業の中にもさまざまな防止策が隠されています。














posted by ごろー at 01:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

バカ

地井武夫の某番組によると、早稲田とは「絶えずバカが入れ替わる街」だそうだ。
全く否定のできない事実であるから仕方がない。
そして、そんなバカのなかに我輩も含まれていることは言うまでもあるまい。
だから、レポートも提出期限ギリギリにならないとやらない。
それが原因で、1日に4コマも授業を自主休講にしてしまうこともある。

先週の木曜日、我輩は2日連続のバイトとその疲れから来るダラダラで
この日まで放置していたレポートにとりかからなければならなかった。
提出は翌日の金曜日。構想なんてほとんど練っちゃいない。
朝起きたときから、これは今日丸一日かけないと間に合わないと感じ、
お友達に電話。とりあえず、その日の授業のレジュメ(プリント)の確保を要請する。
運良く2人のお友達に繋がり、2コマ分は確保に成功。素で感謝しなければならない。

おかげでレポートに集中して取り組めたわけなのだが、
完成に10時間、深夜0時までかかってしまいました(滝汗)。
途中で、何度心が折れそうになったことかわかりませんが、
単位とれないと進級できない科目だったため、そりゃもう必死でした。

内容は大まかに言うと、日本・スウェーデン・フランスの非法律婚(not結婚)を取り上げ、
婚外子(結婚していないカップルから生まれる子)の数が出生率の増減に繋がっていることや
婚外子に対する日本の法的待遇が憲法や国際法に反している点を論じました。
ま、小難しい話は嫌いなので詳しくは書きませんが、
今までの中で一番マシなレポートに仕上がったという気持ちはある。

10時間かけただけのことはあった・・・。
あとは担当の先生からどのような講評をいただけるか。
正直、これが一番怖かったりする。
posted by ごろー at 02:59| Comment(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ワセダする」


早稲田大学には「ワセダする」という動詞が存在する・・・らしい。
我輩は秋から「早稲田を知る」というひたすら早稲田バカライフを満喫するためには必須の授業を取っているのですが、
先日、その授業で特別に講演に来られた法学部の教授がおっしゃっていた。
「ワセダする」。意味は↓らしい。

「思う存分に早稲田生活を自分なりに満喫する」

我輩は果たしてワセダできているのだろうか。
最近、再履習の見えてきた朝鮮語のクラスで単位や大学生活の話をしていると、こんなことを言われた。

「ごろーは、本当に充実した大学生活を送ってるよね。
私は大学生活に不満ばかりだから羨ましいよ。
ごろーは、大学生活充実してるんだから、単位なんて別にいいじゃん!」

・・・褒められているのだろうか(複雑)。
周りから見ると、我輩は存分に早稲田ライフを満喫しているらしい。
ま、他人と比較するものでもないとは思うのだけれど。
しかし、我輩としてはまだ充実感というものは完全に得られていない。確実に。
もっともっと動いて、もっとワセダしなければならない。
そして、この4年間を大いにワセダしようじゃないか。
また、この教授と同様、我輩も立派なワセキチになろうじゃないか。
(注:ワセキチ=早稲田基地外の略。早稲田に狂っている人のことを指す。)


posted by ごろー at 02:36| Comment(10) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仰ぐは同じき理想の光

最近、授業に行ったら朝鮮語の美人な先生に「久し振り!」と言われてしまった、ごろーです、(苦笑)。
さすがに2週連続でサボ・・・いや、自主休講していたから、しょうがないか。

では、その2週間、何をしていたのかというと、
まずは全日本大学野球選手権の応援に行っていました。
平日?授業?そんなの関係ありません。
そこで早稲田が戦っているのですから我々は応援に行くのです。
我輩を含めて、そんな輩が大勢、明治神宮野球場にやってきていました。
早稲田は惜しくも東洋大学の大場投手の前に敗れ、準優勝に終わりました。
最後に選手が応援席の前に並び、早稲田の田中主将が一人だけ前に出て頭を下げたときは、
感極まって目に熱いものが込み上げてきました(素)。
人前?。そんなの構わないさ、俺も一緒に泣くよ。「仰ぐは同じき理想の光」(早稲田大学校歌より)じゃないか。

だから、授業を休むくらい仕方がない。やむを得ない事情なのだ。
posted by ごろー at 02:13| Comment(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母と妹

11月上旬、早稲田祭に合わせて母と妹が東京に来ていました。
早稲田祭に合わせて、というか単に小島よしおを見たくて大阪から来たそうな。ご苦労なことである(苦笑)。
夜行バスでの旅だったため、早朝から叩き起こされ、迎えに行くハメに(涙)。休日くらい寝させてください。
会うのは夏休み振りだったわけなのですが、まず何より妹のギャルっぷりに磨きがかかっていたことに少し引く。
流行の最先端をひた走る妹。そして相変わらずファッションに疎い我輩。同じ兄弟とは思えぬ(苦笑)。
我が家に到着するやいなや、母と妹は我が家が既に廃屋と化していることを察知し、
何とか生きていくことのできる状態にまで回復してくれました。
いやー、本当にありがたい限り(苦笑)。

次の日は早稲田祭に、その次の日は原宿や渋谷で買い物して大阪に帰るというのが「当初の」予定でした。
しかし、母と妹が大阪に帰る日の夜、我輩はサークルのメンバーと打ち上げをしていたのですが、
そこに一本の電話がかかってきました。

母「ごめん。最終の新幹線に乗り遅れたからもう1日泊めて!」

我輩「・・・はっ!???」

買い物し過ぎていたら、間に合わなかったらしいです(苦笑)。
もう1日泊まったからといって別に困る事情は全くありませんが。
ちなみに妹は翌日、学校を自主休講したそうです(苦笑)。

posted by ごろー at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

夜の早明戦

早明戦では、夜の早明戦というものがあります。
ラグビーの早明戦の夜、新宿は歌舞伎町に早稲田、明治両者のサポーターが狂喜乱舞し乱闘するという名物行事。
夜の早慶戦というものもありますが、こちらは早慶ともに良識のある人間なので暴れても底が知れている。
しかし、早明戦になると勝手が違う。明治は本当にタチが悪い、というのが先輩たちの経験を踏まえた上での見解。

実際に、この夜起こったことをまとめてみたい。
まず、早稲田側の早稲田狂いの代表格が「明治」乳業の牛乳を飲んで明治側を威嚇。牛乳を路上にぶちまける。
続いて、早稲田と明治で旗取り合戦が始まる。早稲田は紫紺(明治カラー)の旗を、明治は臙脂(早稲田カラー)の旗を狙って取り合い、もみくちゃに。
中にはネタで創価大学の旗を振っている輩までいました(笑)。ちなみに我輩も紫紺の旗を1枚かっぱらって潰してきました(爆)。
旗は大学の正式なものではなく、サポーターが持っている応援グッズの小さい旗などであるので、数も半端ない(汗)。
このあたりからだんだん激しくなり、軽い将棋倒しや軽い喧嘩まがいなことが見られるようになる。中にはマブタの上を切っている男性の姿も(汗)。
祭りも終盤、早稲田側から明治側に対して「スベリ止め!」「負け組」コールが起こり始める。酷い(苦笑)。
最後には「チョッコレート、チョッコレート、チョコレートはめ・い・じ」のCMをモチーフに
「ちょっと足りない、ちょっと足りない、足りないのは明治」というコールまで飛び出す(苦笑)。
正直、早稲田に落ちて明治に行った人というのは結構いるもんだ。
一時、乱闘の中心部を離れ、落ち着ける外周から見ていた折に、
明大生と話をしたのだけど「私、早稲田から要らないと言われたの」「俺、実際、早稲田落ちたんだよな」という声がチラホラ聞かれた。
それだけにこのコールはいかがなものだろうか(苦笑)。

もっと簡単にこの祭りを説明すると、とにかく両校の学生が自校の校歌や応援歌を唄いまくって狂喜乱舞し乱闘する行事です。
これが何十年も前から今現在まで続いているのだから恐ろしいものである。
posted by ごろー at 03:37| Comment(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早明戦 後篇

ラグビーの早明戦は71−7と圧倒的、歴史的大差で早稲田の大勝利かつ7連覇達成!。
その余韻に浸りながら雑踏を抜け、新宿の焼き肉食べ放題店で打ち上げ。
しかし、そこで悲劇は待っていました。

焼き肉屋の座席で、我輩は明治応援スタンドに置き去りにされた先輩Dの隣りへ。
飲み会が始まる前から、「お前(我輩)は俺の隣りに来い!。置き去りにした報復として潰れるまで飲ましてやる。」と
先輩Dはおっしゃっていて、もはや我輩に行動の自由、身体の自由はありませんでした(泣)。
「他の先輩(先輩Dにとっては後輩)だって置き去りにしたじゃないですか!?」と切り返すと、
「お前(我輩)は一番年下なのに置き去りにしたからだ!」とか言って解放してくれませんでした(涙)。
「他の先輩に付いていっただけですよ!」と少々抗ってみたものの全く効果なし。
最終的には、「お前にはタレを飲ませてやる!」とまで言い始めました(滝汗)。

もうこうなったら逃れよがうがありません。
「とりあえずビール!」のビールに始まり、飲み干すと、さらにもう1杯のビール。
それが終わると、我輩はまだ焼酎が飲めないにもかかわらず、
先輩Dが勝手に注文して我輩の前に。
さらに、2杯目の焼酎をビールに混ぜて飲ませるという荒業を(苦笑)。
そんな感じのことが続き、挙句の果てには、我輩ご愁傷様(素)。
他の先輩がずっと介抱してくださっていました。ありがたい限り。

そして、店を出て歩き始めると・・・。
すぐに近くのパチンコ店に駆け寄りトイレへ。
せっかくの焼き肉だったのに、思い切りリバー・・・(以下自粛)。
posted by ごろー at 03:15| Comment(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早明戦 前篇

12月2日。いよいよ決戦の火蓋が切って落とされました。
関東大学ラグビー伝統の一戦、早明戦です。
今年も無敗同士での決勝戦となりました。
ちなみに我輩は人生初のラグビー観戦でした。

昼の11時ごろから国立競技場で並び始め、
待ち時間の間、競技場内から聞こえてくる応援歌や校歌に合わせて異常なまでの盛り上がりを見せている集団が。
そうです、我輩たちです(苦笑)。観戦前からテンションが狂ってます(笑)。
ちなみに先輩方は、明治の応援歌まで完全にマスターしておられます(笑)。
さらに先輩は朝の5時から会場入りし、明治のサポーターと戯れてきたとか。
なんでも、トランプで8を引いたら紙パックの焼酎イッキ飲みというゲームをやっていたそうです(爆)。
そういう早大生や明大生のバカさが好き(笑)。早慶戦では見られない光景です(笑)。

入場して場所を確保すると、見るからに「早稲田」という服装をした我輩たちは、
その場のノリで、このままの格好で明治側の応援スタンドに乗り込もうかという話に。
先輩4人と我輩で明治側の応援スタンドに向かう(バカ)。
いざ乗り込むと、頭の上から足の先まで紫紺と白のヨコシマを身にまとった囚人のような集団がお出迎えしてくれました。
奴等は、ここまでバカな格好をしているということもあり、案の定最前列にいました(笑)。我々も人のことは言えませんが(素爆)。
しかし、一緒に写真を撮ったり、一緒に互いの応援歌を唄ったりで意外と盛り上がってしまいました(笑)。
敵ではあれ、熱い奴という点では共通しているため馬が合うのでしょうね。

そして、先輩3人(A/B/C)が自軍の応援スタンドへ戻るので、我輩も後へ続く。
先輩によると、別の座席からは「早稲田帰れ!」とか野次が飛んでいたので、そそくさと退散することにしたそうです。
明治はタチが悪いので、あまり長くいると何をされるかわかりません(素)。
ここである一つのことに気がつく。そういえば、先輩Dがいないではないか!?
他の先輩にそのことを話すと、まぁ置いてっちゃえということに(笑)。

やがて先輩Dが本陣へ帰ってきました。すると・・・。
我輩たちが退散した後に、明治の奴等に紙パック焼酎を6本イッキ飲みさせられたそうです(笑)。
そして「お前ら帰ってるんだもん!」とか5回ほど言われました(苦笑)。
しかし、来年の早明戦では、間違いなく最高のネタになるでしょう(笑)。
posted by ごろー at 02:56| Comment(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早稲田祭(アナウンス編)

早稲田祭において、アナウンスサークルではステージカーを借りて、
2日間続けて番組を行いました。もちろん全て自主制作の生放送。
大きな失敗は許されないので本番はドッキドキです。
今年、我輩は5本の番組に出演させていただきました。
使ってくれた人に感謝、感謝。
今回はそこでどんなことをしてきたのかを書きます。

1.早稲田祭の出店紹介(出演:アシスタント)
ただ、舞台上でマイクを渡すだけの作業です(笑)。
なのに、ミスをやらかしてしまった我輩(苦笑)。
先輩のフォローにひたすら感謝。
ただ、司会やってた女子の先輩が半ばプッツンきていたので、リアルに怖かった(素)。

2.クイズ番組(出演:ペアで司会進行)
相方が途中までうまく仕切ってくれた。感謝。
しかし、終盤でその相方が大きなミスをやらかし精神的動揺が激しいため、
我輩がどうにかせざるをえない状況に(汗)。最大限のフォローはできたと思う。
前半と後半で、お互い助け合いの精神ですよ。

3.ハンバーガー早食い選手権(出演:選手)
4人の出場者のうち、唯一1年生で参戦した我輩(汗)。
グラサンにワイングラス、金色のヒラヒラという亀田スタイルで挑むも、
前日の飲み過ぎが祟ってか(苦笑)、トップと3/4差の3位に終わる。
案の定、番組終了後にリバー・・・(以下自粛)。
しかし、笑いは一番とれた自信がある。だって、我輩が一番汚い食べ方だったから(苦笑)。

4.運動系クイズ番組(出演:運動選手)
舞台の上で、男4人でスクワット40回!!。地震が起きました(素)。
しかも、ハンバーガーを5個早食いした後にコレをやるというバカな我輩(苦笑)。

5.競馬番組(出演:リポーター)
正直、これが一番心に残った。
我輩は、およそ3年ぶりに勝利した馬についての紹介、いわゆる感動ものを担当。
そこで、自身が無類の競馬好きだからというのもあるとは思うが、
人間ってこれほどまでに言葉に気持ちを込めることができるのだと感じた。
終了後に、「とても、ごろーの気持ちが伝わってきた」と、ある先輩から言われたことがとても嬉しかった。
言葉というツールを通して、気持ちを共有することを初めて体感した。
アナウンススクールの先生がよくおっしゃることのうちの一つに、
「言葉に魂を込めろ!」というのがある。
今回の経験を通して、先生の言葉の意味と比べれば、ほんの少しではあるかもしれないけれど、
その言葉の意味を実体験できたように思う。
今年の早稲田祭において、このことが一番有意義な経験だったと間違いなく言える。
posted by ごろー at 01:45| Comment(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早稲田祭(大学いも編)

11月上旬に日本最大の規模を誇る早稲田祭が行われました。
2日間で15万人が来るとか来ないとか。
ちなみに今年呼んだ有名人は・・・
及川奈央、南明奈、川村ゆきえ、山本梓、
山田五郎、絢香、田原総一郎、前原誠司(民主党)。
そして、忘れてはいけないこの人、小島よしおが来たそうです。
我輩は忙しくて、及川奈央しか見れませんでしたけどね(泣)。
でも、個人的にどうしても及川奈央だけは見ておきたかったのです(爆)。

我輩は、アナウンスサークルの他にもう一つ所属している学術系サークルでは、
大学いもの販売(主に広報活動)を受け持っていました。
おかげでアナウンスサークルの番組が終われば、屋台へ行って広報員に扮する。
そして、小島よしおネタや長井秀和ネタも織り交ぜながら、饒舌に大学いもの存在をアピール。
ビラ配布のアルバイト経験が生きたのか、我輩に注目してくれるお客さんは我ながら結構多かったように思う。
少なくとも、他店の客引きには負けていなかっただろう(ただし、とびきり可愛い子が客引きの店は除く。←無理、客が男だと勝てねー。)

全体的に早稲田祭を楽しむというより、楽しませる側にいた時間がほとんどでした。
しかし、屋台の客引きというのも面白いものです。
売っているものによって、ニーズがかなり異なる。
たとえば、大学いもだと老年の方に非常に受ける。
我輩が声をかけると、「大学いも、懐かしいねぇ」と言って屋台に来てくれる。
かと思えば、隣りのクレープ屋では若者ばかり。
どの年齢層をターゲットにするかも繁盛するか否かの大きなカギでした。
しかし、我らが大学いもはお年寄りばかりでなく、若者にも予想を上回る勢いで好評を博し、
なんとなんと、初日に早稲田祭繁盛店ベスト8に選ばれてしまいました!?
「幅広い層に受けるもの」というのが売れるものの一つの条件なのかもしれません。
我輩も「幅広い層に受け入れられる人間」になりたいと感じさせられる経験だった。
posted by ごろー at 01:43| Comment(0) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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