2008年03月25日

砂の旅in名古屋@5日目

お昼前の高速バスで大阪から名古屋へ移動しました。
この頃には、さすがに移動疲れが顕著になっていました(苦笑)
それに、名古屋へ行くことに対して少し嫌な気持ちもありました。
なぜかって・・・中学生時代に名古屋まで旅をした時、
宿泊先でホモに狩られそうになったからです(素爆)。
それ以来、名古屋恐怖症なのです(苦笑)。
ただ、狩られてはいませんからね。狩られそうになっただけです。
まだ処男は守っていますから(爆)。いや、永久に守りますから。

○名古屋競馬場
名古屋という大都市に位置するだけあって、他の地方競馬場よりも大きい印象がありました。
入場口前では、4月から入場回数券が使えなくなるため、
買いだめし過ぎたオッサンが無料で入場券をバラ撒いていました(笑)。
場内には、やはり都会だけあって危ない系の客(あくまでも見た目)がチラホラと見えました。
しかし、名古屋競馬場もメシは絶品でした!!(素)。
まずは、名古屋名物の味噌カツ。といっても、小さいサイズの味噌串かつ。
サクッと揚げた串かつに土手味噌の味噌を絡ませます。
ちなみに土手味噌というのは、土手煮のようなもので、
なかで味噌でスジ肉を煮ています。その味噌に串カツを潜らせるんですよ!!。
露店のようなところで、ちょこっと食べる串カツがたまらなく美味しいんですよね(素)。
最初、串カツを注文したときに、「ソース?味噌?」と聞かれ、「ソース!」と応えたら、
名古屋だけに「エッ?」というような顔をされたので、慌てて味噌に変更したのですが、
この心変わりは大正解でした。
さらに、土手味噌も食べたのですが、これもまたイケる!!。
通常の土手煮より、少し濃い味でお酒に合いそう(素)。

そして、本日最大の目的は、ここで行われるメインレース「名古屋大賞典」。
大きい競馬場からも小さい競馬場からも全国の精鋭たちが集まってきます。
我輩は、中でも数日前に訪れた福山競馬から参戦のナムラベンケイ号を応援していました。
ただ・・・やはり小さい競馬場の馬はなかなか勝たせてもらえません。
というより、やはり実力の違いが明瞭なのです。
今回も大きい競馬場の馬(メイショウトウコン号)が見事に勝ち切りました。

我輩が、今、こうやって小さい競馬場(地方競馬場)を旅しているのは、
実は小さい競馬場の馬に大きい競馬場の馬を負かして欲しいからなのです。
大きい競馬場の馬ははっきり言えば、エリート。
しかし、小さい競馬場の馬は、大きい競馬場で通用せず都落ちしてきたり、
血統があまり良い方ではなく、小さい競馬場からデビューした馬ばかり。
このように、人間で言えばいわば負け組にあたる馬たちが、
エリートとの交流競走で勝ち組を負かす姿、つまりは「下克上」を体現している姿を見たいというのが、
地方競馬場めぐりをしている大きな理由なのです。

ただ、大きい競馬場ではランクが上の馬がたくさんおり、
なかなかレースに出走できないため、あえて小さい競馬場に所属を変える馬もいます。
そういう馬は、はっきり言って我輩は応援したくありません。
今回も、アルドラゴン号(園田)がそれでした。

頑張れ、地方競馬!負けるな、地方競馬!!


○マウンテン
知る人ぞ知る、名古屋の迷店!!(笑)。
店名から、この店のメニューを食べることを登山と言い、
食べ残しをすることを下山と言います。
一体何があるのか。我輩は今回、下記のメニューを食してきました。


「抹茶小倉スパゲッティー」


抹茶味の麺にクリーム、あんこ、フルーツが乗っています。
しかも、量がハンパなく多い(苦笑)。
他にも、いちごスパゲッティーやメロンスパゲッティーといった甘口スパがあります。

我輩も初登山にチャレンジしてみたのですが・・・・。
4分の1を食べたところで、下山いたしました(苦笑)。
スピードワゴンのあま〜い!を通り越すくらい甘く、
だんだん素で気持ち悪くなっていきました(激苦笑)。
何とか頑張って、おいしそうに食べている自分自身の写真を撮ろうとしたのですが、
やはり、心は正直、そんなことは到底無理でした(素)。

○きしめんと天むす
名古屋に来たからには、この2品は外せない。
きしめんのスープは、関西と名古屋の中間の濃さで、
関西だし大好きの我輩でも普通に食べられる範囲でした。
麺ののど越しが非常によく、かなり箸が進み、あっという間に麺がなくなってしまいました。

天むすは、美味しいと言えば美味しい方に入るんだけど、
天ぷらと米ってそんなにナイスマッチではないと感じる。
名古屋に来たからには、どうしても食べたい一品とまではいかなかった。
少なくとも我輩の舌には・・・。

○名古屋コーチン
ほどよく引き締まった身だった。
しかし、名古屋コーチンは高い・・・。
ただ、お店もそれを意識してなのか、お店に置いてあるほとんどは安価な三河鶏でした。
これならもっと脂の乗っている福岡の焼き鳥屋の方がいい。

○大北海道展
名鉄百貨店で行われていたので試食だけしに行ってみました(笑)。
名古屋に来て、北海道展に行くなんて・・・邪道だ(苦笑)。
派遣でアルバイトした某チョコレート屋さんもありましたよ(笑)。
ただ、我輩が勤務した時と社員さんは違う人だったので声までは掛けませんでしたが。
お店を見て回っていると、海鮮問屋のおばちゃんが、
「兄ちゃん、これ半額にしとくから」
と、海鮮丼をすすめてきたのですが、
さすがに名古屋に来て、海鮮丼というのもなんだかなぁという気持ちだったので断念。
ただ、東京でなら100%買っていただろうな。

と、名古屋でもたくさん名物を味わっていたのですが、
それでも帰りのバスまで1時間半も余ってしまった。
しかも、旅の移動疲れからか頭痛もする(汗)。
翌日は、サークルの打ち合わせに、飲み会が朝まで・・・。
そして、今度は帰省するためにまた高速バスに乗車せねばならない。
しかたなく、最終の新幹線で東京まで戻りました。
いやぁ、久し振りに贅沢してしまった(苦笑)。
posted by ごろー at 01:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

砂の旅in鳥取@4日目

朝、起きると昨晩のチューハイの影響か、またもや寝過ごしてしまった。
慌ててチェックアウトし、本日最初の目的地である三徳山三仏寺投入堂に向かおうとする。

○三徳山三仏寺投入堂
雪で閉山してました(鬱)。
4月からしか見られないそうです(激苦笑)。

しかたなく、三徳山近くにある三朝温泉も諦め、午前中から本日最後の目的地に向かいました(苦笑)。

○鳥取砂丘
三徳山の一件があり、既に朝からブルーな気分でした(苦笑)。
鳥取砂丘は、正直に言うと、そんなに行きたいという気持ちが強くなく、
まぁ、有名な観光地だから一応見とくか程度の気持ちだったので、
何もせずにこのまま本日宿泊予定の大阪の実家に戻ろうか素で迷いました。
ただ、鳥取に来たからには何かしないとという気持ちから、結局行くことにしました。
到着すると、ものすごい雨・・・この時点で既にゲンナリ(苦笑)。
大雨の中、階段を登ると霧がかかっているものの、広大な砂地が見えました。
ただ、それよりも驚く光景が鳥取砂丘にはありました。
地面に縦に突き刺さった一本の細い薪のような木の上に一人の女性の姿が(滝汗)。
別に何でもないように、かなり細い木の上に二足で乗って、
雨の中、スピーカーを持って必死に砂丘めぐりの馬車のアナウンスをしています。
ちなみに馬は、サラブレッドではなく足が短く太めの種です。
正直に言って、鳥取砂丘よりもその人に驚いてしまった我輩は、
「すごいっすねぇ、慣れてるんですか?」と当たり前の質問を投げかけると、
「もう慣れてますねぇ。」と余裕たっぷりの返答が(汗)。
バカな我輩は、これは面白いと思い、細い木の上に乗ったまま、
一緒に記念写真を撮ってもらいました(笑)。近々アップします。
すると、我輩の後に階段を登ってきた女子数名(口調からしておそらく大阪人)が、
やはり鳥取砂丘よりも木の上にいる女性に驚いて、我輩と全く同じ反応をしていました。
やはり、大阪人たる者、目のつけどころは同じようで(苦笑)。

砂丘の話をすると、雨のためか砂地の途中に大きな水溜り(または池)ができており、
そこで、まるで砂漠の中でオアシスを発見し水をすすっているようなネタ写真を撮ったり、
かなり急勾配になっている砂地があったので、後先考えずに無駄に登頂しようとチャレンジしてみたりしました(バカ)。
急勾配を登っている途中で、老夫婦にシャッターを押してもらったのですが、
このバカなチャレンジ精神に苦笑していました(苦笑)。
結局、今履いている非運動靴では無理があると判断し、今回は頂上まで急勾配を登りきるのを断念。
8月に祖母宅を訪問するついでに、再び来て絶対にまたチャレンジします!(素)(バカ)。
しかし、この無駄なチャレンジのおかげで靴は汚れるわ、砂は靴の中に入るわ、
荷物に砂はたくさんつくわ、折り畳み傘はぶっ壊れるわで散々でした(激苦笑)。
一応、緩やかな砂地を登ると砂地の頂上に到達し、日本海〜♪を眺めることができました。
いや〜、でもやっぱり急勾配を登りきって日本海を見たかった(悔)。

最後に、壊れた折り畳み傘を手に、死ぬ気で砂丘を登りきったような写真を撮り、
ひとまずは休憩所の中へ。上着が濡れて酷かった(素苦笑)。
着替えの入れている荷物は、鳥取駅のコインロッカーだし、もうどうしようもない。
現地で「鳥取砂丘」とロゴの入った200円もする高いフェイスタオルを買わされ、水滴を拭いました。
しかも、鳥取駅行きのバスが来るまで1時間・・・。
休憩所にあるメッセージブックに書き込みしたり、服を乾かしたり、
前日に購入した賞味期限切れの赤飯を食べたりしながら、
暖房もないところでひたすら耐えてました。素で風邪ひくかと思った(苦笑)。

○福部歴史資料館
何だかこの辺りで発掘されたものらしいです。
縄文時代の石器やら甕棺やら見慣れたものがたくさんありました。
入場料100円なので入ってみましたが・・・。
100円じゃなけりゃ、入らなくていいと思う(爆)。
そんなにたくさん展示物があるわけでもないし、
他資料館へ貸し出し中のものも多かったし(苦笑)。

○鳥取名物
☆砂卵
名前の通り、砂丘で作られたゆで卵です。
簡単に説明すると、別府の温泉卵のパクリ(爆)。
ホームページにも、温泉卵があるなら砂卵があってもいいだろうみたいなノリで作ったと紹介されていました(笑)。
しかし、どう味わってもそんなに美味いものではない(バッサリ)。
半熟でもなく黄身はカチカチだし、明らかに別府の温泉卵の方が美味い。

☆梨福
はい、これも赤福のパクリです(素)。
だって、お店の人がそう言って我輩に紹介してきたのですから(素爆)。
正直、かなりウケました(爆笑)。
「でも、賞味期限は偽装していないですよね?」とだけ聞き、結局東京へのお土産用に購入しました。
しかし、味は食べてみたら結構美味いんですよ(笑)。

☆梨ソフトクリーム
はっきり言って、梨の味しねぇーよ(苦笑)。

☆梨ジュース
果汁30%だけあって、薄い(苦笑)。

☆ゲゲゲの鬼太郎ジュース
「ゲゲゲの鬼太郎」作者の水木しげる氏が鳥取県出身なことから、関連商品が多い。
なかでも、ゲゲゲの鬼太郎ジュースのシリーズは、
目玉親父のおやじ汁、ねずみ男のねずみ男汁、ネコ娘の猫娘汁とある。
ネーミングだけ聞くと、絶対に飲みたくないと思うのは我輩だけでしょうか?(苦笑)。
でも・・・、おやじ汁を買っちゃいました(爆)。
まだ飲んでません(笑)。一体どんな味がするのか、今から興味津々ですが怖いもの見たさというところもあります(笑)。


これらに加えて他のものも試食だけは、しまくっておきました(笑)。
昼食代が浮きましたよ(マテ。

○砂丘そば
鳥取駅前に、大して名物でもないのに、
ただ「砂丘」という冠だけつけただろうという店があったので、
物は試し、入ってみました。
何のことはありません。温かいそばの上に、じゃこ天が乗っているだけです。
じゃこ天の原料は魚なので、どちらかといえば砂丘とは逆に位置するものだと思うのは我輩だけでしょうか(苦笑)。
でも、鳥取砂丘も日本海沿いに位置するから、じゃこ天が入っていても一応「砂丘そば」でいいのかな。

○鳥取駅周辺
観光案内所のおじさんがゲイでした(リアル
近くに風呂屋はないか尋ねたら、オネエ言葉で返されてドン引きでした(激苦笑)。

その後、4時間かけて高速バスで大阪まで戻り、
久々に実家でまともなメシを喰わしてもらい、
ゆっくりさせてもらいました。
posted by ごろー at 02:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂の旅in島根@3日目

宿泊先のユースホステルになぜか「砂時計」の原作版があり、
全10巻を読み終えたのは朝の7時。
まさか旅先で徹夜して翌日を迎えるとは思いませんでした。
バカです、本当に(苦笑)。

○仁摩サンドミュージアム
物語「砂時計」の象徴ともなっている場所です。
世界最大の1年計(1年を計るとてつもなく大きい砂時計)があるところです。
この旅で、一番行きたかったところです。

朝、ユースホステルのおばさんがここまで送ってくださり、
昨晩ユースホステルで仲良くなった中学生2人、留学生1人と一緒に向かいました。
ちなみに中学生二人も島根に来たのは、卒業旅行+「砂時計」目的だそうで。
いや〜、世の中探せば我輩のようなマニアもいるもんですねぇ。
というより、我輩の思考が中学生レベルということなのか・・・(苦笑)。

ドラマの1シーンのように、砂時計を見上げる感じで、砂時計と自分が一緒に入るように写真を撮りたかったのですが、
角度的にかなり無理があり、断念・・・(苦笑)。
ただ、他の来場者にシャッターを押すのを頼まれ、
上記と同じ要求をされた時は、床に寝そべってまで頑張って我輩は撮ってましたが(素爆)。
相当頑張ったので、結構感謝されました(笑)。
館内には砂に関する展示の他に、ドラマ&少女漫画&映画「砂時計」に関する資料がズラリと揃っていました。
雑誌や新聞に掲載された記事の切り抜きまであり、びっくりでした。
それに加えて、ロケ地紹介の資料もかなり詳しいのがありました。どんだけぇー。
メッセージノートも設置されており、我輩も書いたのですが、
あまり面白いネタを書けなかった(鬱)。
他の人の書き込みを見てみると、やはり物語「砂時計」に影響されて来場している人が多いようです。
中にはAVホールもあり、昨日行った琴ヶ浜の琴姫伝説についてのVTR(10分ほど)がエンドレスで流れていました。
我輩も見ていたのですが、観客は我輩一人だけ(汗)。
閉館時間まで人がいなかろうが、流しっぱなしのようです(苦笑)。
これぞ箱物の税金無駄遣い(爆)。

お土産コーナーでは、物語で登場する1分計(1分間を計る砂時計)が一人一個までという条件付で売られていました。
物語「砂時計」のために東京から島根まで来た人間が買わないはずがありません(素)。
やっと画面越しに憧憬の眼差しを送っていた砂時計を手にしました。
やべぇ、これ一生の宝だ(マテ。

○野焼き
島根県の名物だと、以前に東京で島根出身のタクシーの運転手さんに聞いたことがあったので食べてみました。
簡単に説明すると、飛び魚の竹輪です。
ただ、これが味がしっかりついていてかなり美味い。
絶対に酒に合いますよ(爆)。
親父にお土産で買って帰ったところ、
酒好きだった祖父の大好物だったとか。
やはり、血はしっかり繋がっているようです(笑)。

○出雲大社
中学生二人とはサンドミュージアムでお別れし、次の目的地が同じだった留学生とともに、出雲大社を訪れました。
出雲大社は、実は幼少期に一度来たことがあります。
しかし、出雲大社の記憶はほとんどなく、そこで母親がネックレスをなくして、
ずっとグチグチ言っていた記憶しかありません(苦笑)。
なぜ一度来た場所をもう1度訪れたかというと、記憶にないというのも一つですが、
やはり昼ドラ「砂時計」のロケ地だから。結局はそこなんです(笑)。
到着すると、とてつもなくデカイ日の丸の旗にビビリつつも、おそるおそる館内をまわる。
残念ながら、いくつか工事中の箇所があり、完全な状態を見ることはできませんでした。

まずは、水でお清めをし参拝に。
留学生も我輩の行動を見よう見まねでやっていました。
ただ、我輩のお清めのしかたがあってるかは・・・(以下自粛)。
うん、昔から親父に教わった通りにやっているから大丈夫な「はず」!
しかし、お参りの際は留学生から、
「ガイドブックによると、出雲大社は二拝四拍手一拝らしいよ。」
と流暢な日本語でツッコミを受けてしまいました(苦笑)。
あぁ、我輩これでも日本人か(激苦笑)。

最後に、拝殿にお参りして、上から吊るされているしめ縄に、
必死で小銭を投げ入れました。
小銭がしめ縄に突き刺さると、恋が叶うという話があります。
いや、別に恋愛成就に必死になっているわけではありませんよ。
ただ、昼ドラでやっていたので我輩もやってみたかっただけです。
ただ、それだけですよ。多分・・・。
結局、突き刺さるまで何回も挑戦し、6回目くらいで何とか刺さりました。ホッ(安心)。

○出雲そば
出雲に来て、他に何を食う。
出雲といえば、やはり蕎麦ですよ。
朝食をチョコレートだけで済ませていたので、
かなりがっついて食ってしまいました。
おそらくこの旅で一番美味いメシだった(素)。
留学生とは、ここで目的地が異なったためお別れ。
最後に、我輩の名刺を渡しておきました。
連絡くれるかなぁ。

○八重垣神社(鏡の池)
松江にあるよく知られた縁結びの神様です。
いや、別に恋に飢えているのではなくて、
ただ単に「砂時計」のロケ地で訪れたかっただけですから!!(素)。

ここには、鏡が池占いというものがあります。
紙片の上に硬貨(10円玉or100円玉)を浮かべ、紙片の沈む速さによって、
良縁かどうかを占うというものです。
一般的には15分以内なら良縁、それ以上なら・・・と言われています。
この占いに使う紙は神社に置いてあり、100円を納めて手に入れることができます。
そして、水に浮かべると文字が浮かび上がって、神様からのお告げがはっきりと見えてくるんです。
ちなみに我輩は・・・お告げは秘密として紙片と硬貨は5分くらいで沈みました。ホッ(安心)。
今年は良い年になるだろうか・・・。

また、八重垣神社と鏡が池の言い伝えとしては、
「スサノオノミコトがヤマタノオロチ退治の後、クシナダヒメ(稲田姫)とともに新居を営んだ地が八重垣神社で、
クシナダヒメ(稲田姫)が森の中で鏡がわりに使ったといわれているのが鏡が池。」なのだそうです。


本日の旅はこれにて終了。
鈍行列車に揺られながら、窓から見える美しい大山(だいせん)眺めつつ、
翌朝起きてすぐに目的地に向かえるように、鳥取県は倉吉まで向かいました。

posted by ごろー at 01:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂の旅in島根@2日目


石見銀山を訪れた後は、いよいよこの旅一番の目的地めぐりの始まりです。
このために、わざわざ島根まで来たといっても過言ではありません。

それは・・・昼ドラ「砂時計」のロケ地めぐり!!(素)。
原作は芦原妃名子の少女漫画「砂時計」で島根を舞台にして書かれた恋愛ものです。
昨年末、その昼ドラにすっかりハマってしまい、大学生のうちに一度実際にその物語の舞台となった島ねの土地を訪れてみたかったのです。
以下、若干マニアックな内容となります。

○波根駅
一般人から見れば、田舎のただの無人駅です。
ただ、それが昼ドラ「砂時計」を知っている人にとっては違うんですよ。
遠距離恋愛をしている男女が、離れ離れになったり再会する時に度々登場してきたロケ地の駅なんですよね。
ドラマでは「江田駅」となっていたのですが、誰が調べたのかネット情報により、
実際は「波根駅」ということが判明。ということで、わざわざ行ってまいりました。
到着して、駅前(といっても一本の道路があるだけ)にいたおじいさんに話を伺うと、
実際にロケをやっていたとのこと。情報は間違いなかったようです。
そして、我輩のほかにも砂時計にハマってこの駅にやってきたカップルがいました!!(笑)。
お互い、写真を撮りまくっていたので、すぐにお互いにドラマの影響だということがわかり、少し意気投合。
誰もいなかったのでどうしようかと思っていましたが、そのカップルに写真のシャッターを押してもらいました。
もちろん、写真は我輩がドラマの再現をしてホームを走ったり、柵を乗り越えようとしている、
マニアックなイタイ写真ばかりですが(苦笑)。
カップルもさすがに笑っていました(激苦笑)。

○馬路駅周辺(琴ヶ浜最寄駅)
馬路で「マジ」と読みます。少し面白い、それだけです。
宿泊地周辺に飲食店、食品販売店がなさそうだったので、
この駅周辺で買って食べようと思っていたら・・・。
全くお店も何もない(泣)。
下手したら、今日は晩御飯抜きかと思っていたところ、
田舎の小さな食料兼雑貨店がありました。
もうここしかない、という気持ちで入店すると、
おっとりしたおばあちゃんが応対してくれました。
やはり、日頃見慣れた顔の人しか来ないので、
「どうしたのか?」と聞かれ、そこからしばしお話しました。
どんどん地域の人が東京や大阪に行く、と嘆いておられましたねぇ・・・。
ここでは、田舎というだけあってバナナが1房250円という有り得ない価格で売られておりました。
まさに桁違いです(苦笑)(ちなみに東京では1房100円・・・)。
仕方なく、我輩は250円のポテトサラダを購入し、今日の夕食とすることにしました。
ちなみに、この日の晩御飯はこれだけでした(泣苦笑)

○琴ヶ浜
これも主人公の男女がデートしていた場所、ということで行ってきました。
「鳴き砂」といって、この砂浜の砂は足でこすりながら歩くと鳴くんです。
キュッ、キュッ、キュッという具合にね。
なぜなるのかはわかりませんが、この砂浜には琴姫伝説というものがあるそうです。

昔、戦に敗れた国の姫が舟上に横たわって、琴と一緒にこの砂浜に流されてきました。
そして、そこの村人たちは姫を家にあげ、元気になるまで面倒をみました。
姫は元気になると、砂浜で琴を弾くようになりました。
しかし、姫はやがて亡くなってしまうのです。
村人たちは、姫のために浜辺に姫のお墓をつくりました。
すると、その翌日から、この砂浜はキュッ、キュッと鳴くようになり、
それは姫の琴の音ではないか、と言い伝えられています。

実際、その砂浜に行き、こするように歩いてみたところ、
驚くほどキュッ、キュッと砂浜が鳴りました。
最寄駅(馬路駅)でおじいさんに尋ねたときは「たいしたことないよ」なんて言っていたのに、
十分大したことありましたよ(素)。
しばらくは、夜の砂浜で一人「すげぇ、すげぇ」と興奮状態で叫びながら、
キュッ、キュッ、キュッと遊んでいましたよ(素)。
周囲から見れば、なんと奇妙な光景だっただろう(汗)。

ちなみにこの砂浜に到着した時間が夕方の6時半。
既に辺りは真っ暗で、ひっそりと静まり返っています。
聞こえるのは波の音だけ、街灯なんて全くありません。
その中に一人ポツンと我輩は佇んでいました。
正直、携帯電話の画面の光がないと怖いです(汗)。
どこかの国の工作員が現れて、連れ去られるのではないかとリアルに感じたのは20時ごろでした(苦笑)。
なぜ、1時間半も夜の砂浜にいたのかというと・・・
最寄駅(馬路駅)が無人駅であるようなマイナーなところのため、19時台の電車が皆無だったのです(苦笑)。
18時半に到着して、次の電車は20時12分(汗)。
結果、1時間半もの間、夜の砂浜に一人置かれる形となってしまいました(苦笑)。
夜の砂浜、本当に寒かったです(泣)。
最後に、琴ヶ浜の鳴き砂を甲子園の砂のごとく空いたペットボトルに入れ、持ち帰りました。

posted by ごろー at 00:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

砂の旅in石見銀山@2日目

朝起きると、な、なんと8時半ではないか!?(苦笑)。
予定では6時に起きて風呂に入る予定だったのに!?(汗)。
しかたなく、即行で風呂場に行き、カラスの行水で済ませ、
早々に旅立つはず・・・がロッカーの鍵を一時紛失してしまい、大慌て(苦笑)。
結局、見つかったので5000円の罰金は免れましたが、
思わぬところで時間を喰われてしまうことになりました(汗)。
この旅、早くも先行き不安です(苦笑)。

○石見銀山
広島から出ている石見銀山号(高速バス)に乗り、
目指すは世界遺産指定を受けた石見銀山。
「高速」バス・・・でも、実際には下道を通っている時間の方が長い(苦笑)。
そして、到着してみると周りには山しかありません(滝汗)。
大丈夫なんでしょうか、我輩(汗)。

☆バスの運転手さんとの話
高速バスを降りた後、休憩中の地域バスの運転手さんと少しお話しました。
実は世界遺産について、大学で少し勉強したことのある我輩は、
地元の人の話を是非伺いたかったのです。
お話を聞いていると、世界遺産の指定が実際には現地の人に歓迎されていないことがわかってきました。
以前は何にもないただの田舎だった地域が世界遺産に指定されたことにより、
多くのお客が来るようになり、交通の便もよくなってきた。
しかし、そのせいで本数の増えたバスの騒音や観光客向けの道整備工事の轟音が響き、
住民からも苦情がきているとのこと。
たくさんの人が来ることにより、今までは来なかったような変な輩も来るようになる。
家の造りが珍しいためか、勝手に家の中に入られたり、植木鉢を盗まれたりということもあったそうな。
その運転手さんによると、世界遺産に指定されて住民がまず買ったものは「鍵」だとも言っていた。
このあたりは、田舎のため鍵をかけることはほとんどなかったそうだ。

ただ、他にもゴマ豆腐屋さんの主人に聞いてみたところ、
思ったより世界遺産の弊害はないと言う人もおり、
どれが真なることなのかは、断定できない。

☆ゴマ豆腐
この地域で、昔からやっているらしい豆腐屋さん。
最初、店内で食べさせてほしいと頼んだら断られた。
どうやら、昔はそうしていたらしいが世界遺産の影響で人が増え、
店内で食事をさせると入りきらないことがあるからだそうな。
肝心のゴマ豆腐のお味はというと・・・正直、微妙でした(素爆)。
あくまでも個人的にですが、我輩には合わなかった。

☆代官所跡
建物内では、石見銀山に関する発掘物の展示や逸話が紹介されていました。
種類の多い原石や発掘に使った道具まで・・・。
でも、一番印象に残ったのは石見銀山の発掘に携わった人と代官の話。
発掘作業をしていた人は、ずっと銀山の中で作業しているため、
悪い空気を吸い続けて肺がやられてしまうんですよね。
そのため、石見銀山では30歳で長寿とも言われていたそうです。
また、その状況を見た代官は、保障費として米や味噌を作業員に支給したり、
作業中のケガで仕事を休まざるをえなくなってしまった家族持ちの人のために、
子供養育料を支給したりと、作業員のことを考えた施策がなされていたようです。
他にも、ポルトガルが作成した地図もありました。
この時代、やはり北海道はまだ日本地図に組み込まれていないんですね。

☆龍源寺間歩
昔、実際に銀の採掘が行われていた洞窟、つまりは坑道です。
龍源寺のほかにも、ところどころに小さな洞窟、掘りかけのものがあります。
おそらく、少し掘って「ここは銀が出ない」と見抜いたんでしょうね。まさに職人業ですねぇ。
間歩の中は、少し寒くところどころ水が滴り落ちていました。
本当に昔のものが今まで、わりと整って残存していますね。
間歩を出てからは、小さな間歩の出入り口のあたりで、
ほふく全身の格好をして、いかにも頑張って洞窟の中から出てきましたというような表情で、
見知らぬ観光客に写真を撮ってもらいました。
シャッターを押していただいたお爺さんに、結構ウケたので満足、満足(笑)。

☆石見銀山概観
世界遺産に指定されてからまだ間もないので、
これから大量にやってくるであろう観光客のために、
急ピッチで整備が進んでいるという状況でした。
我輩が行ったところでは、昔の町並みを再現するために、
電柱をなくそうと、電線を道路下に通す工事が行われていました。
ただ、地域の人からは苦情もあり、世界遺産に登録されたことによる観光客呼び寄せ活動にも非協力的なようです。
地域住民が、というより市が観光地化を推し進めているようです。

訪れてみて感じたのは、「世界遺産」という肩書きがなければ本当にただの田舎ということ。
そして、その「ただの田舎」の景観が「世界遺産」と指定されたのですから、
我々はその「ただの田舎」の光景を保存していかなければなりません。
しかし、観光気分で訪れる人々は「近くに喫茶店はないんですか?」「タクシーを呼びたい」と地元民に尋ねたり、
まるで箱物を見に来ているようなのだそうです。
世界遺産を「残していくべきもの」ではなく、ただの「箱物」と捉え、観光に来る。
世界遺産の意味をまるで履き違えています。

さらに、石見銀山にまつわるお土産品が多々出回っていましたが、
もともと人も来ないようなところなので、現地で製造されたものは一つもなく、
全て他地域で製造されたものだそうです。
現地製造のものが一つもない、お土産って・・・。
世界遺産は、経済的にも一役買っているんですねぇ。
他にも、「石見銀山梅カレー」というものがありました。
梅と島根、カレーと島根、一体どういう関係があるんだ?
近くにいた警備員さんに、「梅カレーって石見銀山の名産なんですか?」
と聞いてみましたが、警備員さんも「食ったことねぇや」と言ってました。
何でもかでも「石見銀山」と冠をつければいいってもんとちゃうぞ!!

他にも、世界遺産の登録によって市営バスの本数が増発したり、
石見地区にはタクシーはなかったのですが、
他地区のタクシー会社がやってきて一定時間だけ留まり、
お客を乗せて行ったりと世界遺産の経済効果は、やはり大きいようです。

posted by ごろー at 23:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂の旅in福山競馬場@1日目


○福山競馬場
福山に来た一番の目的はコレといっても過言ではない。
というより、目的はコレしかない。
最初、道がわからず苦労しましたが、バスの運転手さんがバス停で降りる時に丁寧に説明してくれました。感謝、感謝。

☆警備員に拘束!?
そして競馬場に入ると、いきなり警備員に捕まってしまいました(滝汗)。
えっ、我輩が一体何をしたっていうんだよ(汗)。
すると、どうも競馬場内をカメラで撮影していたことがマズかったらしく、
「撮影許可証」をわざわざつけられてしまいました(苦笑)。
どうやら、客同士のトラブル防止や馬への妨害対策のようです。
たいていどの競馬場でもこんなことはないのに・・・対策しっかりしてるな。
そして、しばらく警備員さんと談笑(マテ。
常連でない人がくると、いつも話しかけるのだとか。
東京から来たことを告げると、たまにそういう競馬マニアが来るのだという話をしてくれました(笑)。
競馬のために全国を行脚しているバカは、どうやら我輩だけではないようです(笑)。
別れ間際に、わざわざ「福山競馬を楽しんでください」という一言を言ってくれました。
なんというか、福山競馬場に携わっている人の温かさを感じた時でしたね。

☆競馬場概観
競馬場は、休日開催しかしていないためか、特に大きいレースがないにもかかわらず、
スタンド(観客席)がそこそこ埋まるくらいに人がいました。
地方競馬はどこも景気はよくないはずなので、もっと閑散としたイメージを持っていましたが、嬉しい予測外れでしたね。
場内では、無名の芸人がマジックショーをやっていたり、地方独特のフレンドリーな空気です。
そして、福山競馬場は何より飯が美味かった。
競馬場の飯というのは、たいていそんなに美味いものがあるわけではないのですが、
1軒だけやたら繁盛している店があったので我輩も買って食べてみました。
メニューは、他の客がよく注文していた焼きそば。
ソースの加減が本当にちょうどいい!!。
競馬場内にある店にしては、かなり良い方なのではないでしょうか。
他にも目の前で程よく煮えている牛筋に魅せられ、
ライトに照らされ、程よい具合に見えるコロッケに惹きつけられ、
2つとも完食してしまいました。あぁ、減量中なのに・・・。

☆サイン
特別レース(例えば、○○記念のような)を勝つと、表彰式があります。
その際、騎手もやってくるので、舞台の柵の外からおねだりすれば、
サインをもらえることがあります。
もちろん、色紙とペンを持参していた我輩は、特別レースを勝った高森騎手にサインをねだると、
高森騎手が我輩のそばにきてサインを書いてくださいました。
すると、我輩の後ろから「高森!お前、サインなんて持っちょるんか!?」という声が(苦笑)。
サインを貰っている最中に悪いとは思いましたが、思わず吹きそうになってしまいました(苦笑)。

☆特別レース
地方競馬では、特別レース(例えば、○○記念のような)に優勝賞品を提供したりすれば、
レース名を付けることができるという制度があるんです。
たとえば、「島崎さんお仕事お疲れ様特別」というレースが実際、名古屋でもありました。
福山でも同じで、今回もとある個人が名づけたレースがありました。
その表彰式の際、レース名を付けた人が賞品を渡すためにでてきて、
一言述べるのですが、その人が最後に、
「福山競馬が存続できるよう、これからも頑張っていきましょう!」
と、客席に向けて呼びかけておられました。
他にも、福山競馬の中央競馬(大きい競馬)への参戦の扉が最近になって開かれるようになってきていることから、
競馬場には「福山競馬、新しい歴史を」という垂れ幕までありました。
何だか、福山競馬のファンと関係者の福山競馬発展・存続への一体感を見られた気分でした。

☆小競り合い
広島県人というのは、多少大人気ないのかもしれない。
福山競馬では、メインのレースが終わった後に、
ファン先着50名にお菓子の詰め合わせの袋が配られました。
「今から、配りまーす!」の声と同時に、
近くにいたおじいさん、おばあさんが来るわ来るわ。
「わしが先じゃが」「何が貰えるんじゃ?」「並ばにゃいかん」
などの声がチラホラと。
結局、「子供が先!」と誰かが発し、小さい子達が列の先頭へ。
ただ、後ろは集まってきた大人達が我先にと、お菓子袋を目指す(汗)。
若干の小競り合いのようになっていた。
お菓子袋の配布が始まると、雪崩のように人が続々と前へ進み、
我輩も頑張って、前へ、前へ。
かろうじて最後の1袋を手に入れました(汗)。
中身を見てみれば、うまい棒やら何やら・・・。
これを巡って、大の大人が競り合っていたのかと思うと・・・(苦笑)。

馬券の方はといいますと、
買うべき馬はほぼ当たっているのに、
買い方の判断を誤ったという、いわゆる「かすり馬券」(苦笑)。
最悪の負けパターンでした。
posted by ごろー at 01:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂の旅in広島@1日目

昨日、東京に戻り、今日大阪に帰ってきました(汗)。
今回はネット環境がなかったため、毎日書けなかったので、
1日目から回顧して書いていきます。

初日、オリ○ンバスという激安激揺れの夜行バスに乗ったため、
広島県は福山に降り立って早々から憂鬱・・・。
隣りの座席の輩は、深夜に我輩の肩に頭をもたげてくるし、
隣りで熟睡しきれていない我輩は、
「どんだけ爆睡してんだよコイツ」
と思いながら、一夜を過ごしました。

○福山城

正直言って、御城はどこの地域に行ってもある。
どれが見るべき価値のあるものなのか

最近やや判断に迷っています。
御城の中に入ってみると、カブトから土器、化石まで展示されていました。
ウサギ形のカブトもあり、少し変わったものを見ることができたという満足感がありました。
ただ、「御城」ということは少なくとも中世以降に建てられたはずで、
そこで縄文土器や化石を展示するのは・・・いささか場違いでないかと思います(苦笑)。
展望台からは福山市内を一望できます。今話題の天満屋、Loftもありました。
福山にもLoftあるんだーとか思いながら眺めていましたね。
すると、ある一画でフリーマーケットらしく催しをしている場所を発見!
フリマ好きの我輩が見逃すわけにはいきません。
すぐに、デカイ荷物を抱えながら向かったのでした。
一体、福山まで何をしに来たのでしょう(苦笑)

○骨董市
いざ、フリマらしき場所に行ってみると、骨董市&フリマでした。(8割がた骨董市)。
見ただけでは使い方のわからない秤のようなものがあったので、
店のおっちゃんに「どう使うんですか?」と尋ねてみたら、
「おっちゃんもわからんのや」というまさかの回答をいただきました(苦笑)。
他にも、電子辞書をなんとなんと300円で売っているお店があったので、
「これはちゃんと動くのか?」と聞いてみたところ、
「ジャンク品だからわからん」と即答されてしまいました(汗)。
そして、電池を入れて作動するか確認し始めるおっちゃん(前出とは別人)。
さらに、「動いたら、1000円な」といきなり倍以上の価格まで吊り上げてきました(苦笑)。
結局まともに動かなかったので、購入することはできませんでした。残念。
というより、動かない商品を店頭に並べておくなよ(素苦笑)。

○広島県立歴史博物館
草戸千軒町遺跡からの発掘物や遺跡の再現展示がありました。
発掘物の中には、サイコロや毛抜き、羽子板など思わず
「この時代からあったの!?」と言ってしまいたくなるものもありました。
他にも一遍上人絵伝の福岡市の絵が公開されており、
「あぁ、これかぁ」と歓心して見入ってしまいました。
遺跡の再現は、結構規模が大きくリアル感もそこそこありました。
橋を渡る時に板がミシミシ鳴ったりするところは、
「あぁ、工夫してんなぁ」と感心してしまいましたね。

○福山競馬場
※別記事参照

途中で、デジカメがご臨終いたしました(泣)。

○原爆ドーム
福山から高速バスに揺られること2時間、広島市に到着です。
まずは、そごうのおじさんに教えてもらったDEODEOという東京でいうヨドバシカメラ
のようなところへ向かい、壊れたデジカメの代わりに使い捨てカメラを2個購入。
とてもイターイ出費でした(泣)。デジカメのバカやろう!!
外に出ると、昔何だか見たことある光景が・・。
ん?あれは広島市民球場では??
ということは、原爆ドームも近くにあるはず・・・ということで、
小学生時代に修学旅行で1度見たことはあったのですが、
もう1度見に行くことにしました。
夜の原爆ドームは中心部から光が放たれていて、
不気味さと少し幻想的な雰囲気が漂っていました。

○広島風お好み焼き
宿泊先のカプセルホテルから風俗街を歩いてすぐのところに、
事前に調べていたお好み焼き屋を発見。
入ろうと思ったら・・・大行列のため断念(苦笑)。
我輩の近くにいた観光客らしき人も我輩と同じ状況だったらしく、
思わず目があって苦笑がこぼれてしまいました。
しかたなく、もう1件調べておいた第二希望の店に行き、
広島風お好み焼きを味わうことに。
すると、隣席のおじさんがやたらフレンドリーで、
すっかり話し込んでしまいました。
しかも、そのおじさん、とても気前がよく、
おじさんが注文していた砂ずりやおつまみその他モロモロを
我輩に「食え、食え」と分けてくださいました(笑)。
おじさんは、北海道展に出店しているラーメン店の店主らしく、
我輩も東京の北海道展でアルバイトしていたという共通点で、
すっかり意気投合してしまいました(笑)。
肝心の広島焼きはというと、
ん〜、やっぱりお好み焼きは大阪風にの方が美味いですよ、絶対に。
広島風は、どうしても美味しいキャベツ炒めを食べている感覚になってしまいます。

この日は、お好み焼き屋で梅酒を飲んでいたこともあり、
宿に戻るなりすぐに就寝。明日へつづく。
posted by ごろー at 00:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

再び…

旅に出ます。
探さないでください。


今回は広島、島根、鳥取、そして一晩だけ実家を経由して名古屋を旅します。
たくさんネタをつくってきます(笑)。

posted by ごろー at 21:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

勢いと成績


後期で取っていた授業に、English General Communicationというものがありました。
何をするかというと、ネイティヴの英語を聴いて、それを理解するという内容。
高校時代からリスニングは滅法弱かった我輩。
センター試験でもまともに得点できた記憶がありません。
それを少しでも改善しよう・・・という意気込みで取ったのも登録の時だけ。
実際、授業が始まってからは、そんな気はどこへやら。
というのも、自分の将来について英語よりもまずは日本語を磨かなければいけないと悟ったから。
英語ができることが、自分の人生においてさほど重要ではないということを感じたからです。

しかし、授業自体は結構楽しめた方だと思う。
なぜなら、授業において、わりと目立つことができた、
とどのつまり、オイシイ思いができたからなのだ。

授業の最終回、クラス内4人1組の討論会形式でテストを行うことになった。
クラス全員の前で、4人で一つのテーマについて「英語で」話し合うという形式だ。
そして我輩は、先生の決定により年上のお姉さま3人と組むことに・・・。
テーマは、「技術革新により便利になった世の中をどう思うか」。
4人とも、英語で意見が言いやすいというのもあり、「良い」という意見で決定。
あとは、「なぜ良いと思うのか」を説明するだけ。
皆、次々と自分の理由を述べて、我輩の順番。
適当に具体的な理由も述べ、適度に笑いも入れ、
英語で表現しきれないところは何とかボディランゲージで乗り切り、試験を終える。
試験を終えた後に、よっぽどウケが良かったのか、
一緒に組んで試験を受けたお姉さまに「あなた、一生忘れないわ」と言われました。
英語はできなかったが、ものすごく印象に残る奴になれたことは正直嬉しい。
先生も冗談のわかる人で、笑いのウケもかなり良かった。

しかし、3月上旬にわかった成績での評価は・・・B。
勢いだけでは、大学の成績は上がらないと感じたひと時だった(苦笑)。

posted by ごろー at 00:56| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国料理2

最近、韓国料理が密かなマイブームである。
その中でも、スンドゥブチゲ(純豆腐チゲ)とサムギョプサル(三枚肉)は、
我輩の中でかなり波が来ている。サーフィンできないくらいの大波が。
まず、スンドゥブチゲだが名前の通り、豆腐のチゲである。
あっつあつのチゲの中に、豆腐、豚肉、白菜が入っている。
適度な辛さで、カロリーも低いためとってもヘルシー。
ご飯が非常によくすすむ料理ではあるが、
体重が気になる人は、少量の麦飯や五穀米と一緒に食べてもいいかもしれない。

続いて、サムギョプサル。
鉄板の上でこんがり焼かれた豚肉を特製の味噌やタレをつけながらチシャに巻いて食す。
豚肉の脂身が非常に食欲をそそる。
ご飯と一緒にというよりは、酒の肴に合うと思う。
韓国酒のチャミスルやマッコルリでググッと一杯やりながら・・・いいねぇ。


韓国料理を好きになったことをキッカケに最近では、料理店巡りも始めた。
大学近辺や居住地近くに探してみれば、結構あるものだ。
なかでも、居住地近くのあるお店では、
ランチで一品注文すると、キムチや韓国の煮付けやらが注文した一品とは別に4品も出てくる。
なんと、その4品、全部無料サービス!!
とても良心的・・・と思えるお店。しかし、どうやっても食べ切れない(汗)。
キムチが我輩には辛すぎたというのもあるのだが。
結局、残すのもお店の人に申し訳ないので、特別に持って帰らせてもらった。
お店を切り盛りする日本語がまだたどたどしいおばちゃんがとても親切で、苦しそうにしている我輩を見かねて、そう言ってくれたのだ。
最後に、「アジュ マシッソヨ(とてもおいしかった)」と韓国語でお礼を言い、お店を後にしました。
初めて、韓国語をやってて役に立ったと思えた瞬間だった。
posted by ごろー at 00:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

韓国料理

長い間、日々の出来事を更新していなかったので、
今日は数か月前のそれらを少しだけ書いてみようと思います。

1月半ばごろ、朝鮮語の最後の授業がありました。
我々の間では、ひそかに「女帝」と呼ばれる先生の授業です。
なぜ「女帝」かというと、その気性から。
たとえば、授業中に韓国では男性が女性に尽くしているというような話が出たとき、
ある生徒が「先生も、よく尽くされたんですか?」と冗談半分に尋ねたところ、
「当たり前じゃない!私ほどの美貌を持っていて、尽くされないわけないじゃない」
とリアルに豪語するほどの気性の持ち主なのです。
その先生の最後の授業の終盤において、先生がいきなりあるモノを取り出しました。

これだ・・・。

CACX1015.jpg


一同、絶句・・・。
韓国料理で「ポッテギ」といいます。
中身は見ての通り、幼虫です。蛾の。
最後の授業だから、韓国の文化に触れさせてあげようという
先生の「ご厚意?」により、一同これを食せというお達しが(苦笑)。
最終的には、せっかく持ってきたんだから食べろ、と。
食べなかったら、「単位なし!」という帝からの詔勅が(滝汗)。
我輩の単位が一番危うかったのが、この授業。しかも、必修(汗)。
これは、何とか単位をもらうためにも、何とか卒業するためにも食すしかありません。
単位のためなら、必死です(素)。
それに、幼虫の味とは別の意味で、こんなオイシイところを逃すなんてできません(爆)。

爪楊枝で突き刺して・・・一口でバクッ。

・・・・・。


・・・虫の味です(素)。
「虫の味ってどんな味だよ!」とツッコミを喰らってしまうことは承知の上で、
こう表現します。これ以外にふさわしい表現が見当たりません。
「虫の味」
こう形容する以外に方法がありませんでした。

ちなみに先生は、ポッテギはカロリーが低いため、
小腹が空いたときにいつも食べているそうです。

韓国へ行ったときは、食べるものを選ぶようにしましょう。
posted by ごろー at 23:56| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決定しました。




皆さんに報告があります。
何とか無事に2年生に進級することができました。イェイ。
はい、そこ!。「当たり前だろ」とか言わない。

我輩の学部では、2年次に専修を選択するのですが、
我輩は「教育学コース」へ進むことになりました。
実は、第一希望だった「社会学コース」が希望者多数のため、
成績順でのコース入りとなり、我輩は見事に弾かれてしまったわけです。
要するに、成績が悪くて第一希望から「いらない」と言われたということです。
単位も習得制限ギリギリの範囲で全部取得したし、必修の語学も何とか一つも落とさずに取れた。
評価もA+とAが4つ、Cが4つ、Bが13個とそんなに悪くはない。
なのに、第一希望は無理だった。一番倍率の高いところだったからやむを得ないのだけれど。
大学での学問を大学生活の中心に置く気は毛頭ない。
その中でやれるだけのことはやれた。それで無理だったのだから仕方がない。
大学の学問をがっつりやるほど、我輩の中で「大学の学問」の優先順位は高くない。
だから、「大学の学問」のためにやっている人に負けるのは当然といえば当然。
ただ、優先順位は高くなくとも、「勝負に負けた」という感覚は残存する。
とにかく、少しとはいえ人生の方向がかかっていることで負けるというのは、悔しいものだ。
その人生の勝負での「悔しさ」というのは、二度と味わうことのないようにしたい。特に本命で。
今回は、まだ比較的重要度の低いところで、「悔しさ」を味わえてよかったのかもしれない。
本命でこれを味わうことのないように、という忠告だったのかもしれない。

後から気がついたことですが、社会学コースだと統計やら何やらで数学をやらなければいけないようですし、
逆に教育学コースに飛ばされてよかったのかもしれません。
数学なんて、本気で単位が取れる気がしない。
だって、先日、塾で中1の立方体の体積の求め方がわからなかったのですから(爆)。
ブランクとは恐ろしいものです(苦笑)。
教育学コースでは、学校教育に限らずニートやフリーター、地域教育についても知ることができるようなので、
数学なしに社会問題や社会的事柄を知れるのだから、思っていたよりは良かったのかもしれない。

いずれにしろ、決まったものはしかたない。
むしろ、第二希望も弾かれなくてよかったよ。
そこが一番怖かったから(素)。
郷に入らば郷に従え。
教職者になるつもりはないけど、内容に興味はあるので、
楽しくやってみるかな。
ただ、授業にちゃんと出るかは昨年と同じく不明ですが(マテ
posted by ごろー at 02:40| 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州珍道記@番外編

最後に、番外編ということで一つ書きます。
今回の旅で実は初めて、カプセルホテルを使いました。
最初は、狭っ苦しくて、ただ寝るだけのところなのかと思っていましたが、
意外や意外、こんなに安くて快適な宿泊場所はありませんでした。

○福岡キャビナスホテル
福岡県の中心部、博多駅の目の前にあるという好立地。
外出自由のため、荷物を置いて財布だけ持っていけば、
博多駅前で焼き鳥やモツ鍋を肴に一杯なんてこともできる。
シメにとんこつラーメンでも食べれば、もう言うことなしでしょう。
事前にホームページから会員無料券を印刷していけば、
普通は500円くらいかかるはずの会員証を無料でゲット。
そのまま、宿泊費の2800円を支払うだけで泊まれちゃう。
部屋の中もカプセルだからと言ってバカにしてはいけない。
テレビもラジオもあらゆるチャンネルを見放題。小型の照明もついている。
しかし、もっとすごいのが館内の設備。
インターネットはフロントでお願いすれば、自由に使える。
さらにお風呂は、サウナもついていて風呂の種類も多い。
また高層階にあるため、朝風呂に入れば日の出も拝める。
タオルも無料で貸し出ししているので、手ぶらでオーケー。
男性用の化粧台まであり、なぜかオロナイン軟膏が使い放題で置いてある。
館内の至るところ、とてもキレイで清潔だった。
この旅の中で、一番快適な場所だったことは間違いない。

○サガシティホテル
佐賀に唯一あるといっても過言ではないカプセルホテル。
カプセル内はテレビ、ラジオ、証明付き。
館内は、そんなにきれいではない。
お風呂は、サウナもついているが、あれはもはやサウナではなく蒸し風呂だった。
水風呂もなければ、浴槽が2つあるだけ。ただの浴場である。
階段がなく、全てエレベーターでしか移動できないのが面倒くさい。
しかし、バイキングの朝食が無料でついてくる。
ただし、味は大したことはないのは言うまでもない。
スタッフは大変親切で、カプセル内にコンセントがないため、
フロントで携帯電話の充電をお願いしたら、快く応じてくれた。
これで1泊3150円。妥当なところ。

○有明プラザ(マンガ喫茶)
熊本県は荒尾駅から街灯のないところを死ぬ気で歩くこと15分。
一角だけネオンの著しい場所が見えてくる。
食品や雑貨まであらゆる店が集合しており、荒尾駅周辺でで唯一栄えている場所かもしれない。
アクセスは多少不便だけれども、ドリンク飲み放題、禁煙マット式の個室あり、毛布貸出あり、シャワー室あり(別途200円必要)。
外出も自由にできるので、使い勝手はいい。周りに飲食店も多いから快適。
ただ、個室の間仕切りが低いのが気になる。
パソコンにテレビは当たり前、DVD鑑賞もできるから夜の暇な時間を過ごすにはちょうどいい。
我輩もつい、夜遅くまで「ただ、君を愛してる」のDVDに旅先でハマってしまった。
このようにDVDの在庫も流行のものがちゃんと置いてある。
これで1泊約2000円なら文句はない。
それにしても、「ただ、君を愛してる」の宮崎あおいは良かった・・・(マテ

○大分クレインホテル
22時までにチェックインすれば無料で岩盤浴ができる。
我輩は23時チェックインだったのでアウトでしたが(苦笑)。
大分駅から2駅くらい離れたド田舎にあり駅からも多少時間がかかる。
テレビ、ラジオ、照明はカプセル内にあるけれども、テレビのチャンネル少な過ぎ。
大分県だから仕方ないが(苦笑)。
「大浴場」という風呂があるが、実際は循環式の家族風呂に近い。
名前に期待してはいけない。
バイキング式の朝食が無料でついてくる。
ここの朝食はドリンクも飲み放題で、食べ物の種類も豊富。味も良し。
これで2500円なら余は大いに満足じゃー。
posted by ごろー at 02:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州珍道記5日目

九州の旅、最終日は大分県は別府を旅しました。
最後に温泉でほ〜のぼのして帰ってきました。

○地獄めぐり
別府の有名な観光地に8つの地獄があります。
これらを全て巡ることを俗に「地獄めぐり」と言い、
我輩も別府に来たからには、すべて制覇してきました。
簡単に説明すると、8か所の温泉でできた池があちこちにあるんです。
中でも、水面が全面赤茶色の血の池地獄、
きれいなコパルトブルーが一面に広がる海地獄は特に印象が強かったですね。
海地獄では、お決まりの温泉でつくったゆで卵とプリンを頬張りました。
ゆで卵は、5個で300円という若干詐欺ではないかと思わせる値段でしたが、
中身は半熟で、殻を強く破れば白身の部分が潰れそうなくらい絶妙な仕上げでした。
プリンも「どんだけー!」と叫びたくなるくらい値が張りましたが、
それでも無理をして購入。少しほろ苦い感じがたまりません。
ゆで卵は、3つ残して後で食べようと思い鞄にしまっておいたのですが、
移動中に悲劇が・・・(汗)。
泣く泣く、帰りのバスを待っている福岡駅でごみ箱逝きとなりました(南無)

さらに、龍巻地獄では間欠泉を生まれて初めて目にしました。
運良く、噴射の時間帯に居合わせたのです。
最初は、鍋の湯が煮えるかのごとくグツグツと唸りはじめ、
その後はだんだん湯が高くなり、一気に頂点まで。
平日にもかかわらず、これを見に来ていたお客さんが我輩を含めて約30人もいました。
一時は、これを見たいがためにアイスランドまで行ってみたいと思っていましたが、
まさか日本国内でも見られるとは・・・。早まらなくてよかった、よかった。

○明礬(みょうばん)温泉
地獄めぐりの途中にバスで移動するため、
バスの到着予定時刻通りにバス停に向かって待っていました。
しかし、予定時刻を10分過ぎても全くバスが来る気配なし。
あとあと聞いた話ですが、この辺りではよくあることなのだとか(苦笑)。
しかたなく、タクシーを利用することになったのですが、
そうしたら、運転手さんがとてつもなく親切な人で、
別府の温泉の中でも、随一のところを教えてくれました。
それが、小見出しにある「明礬温泉」。
何でも、別府の山頂付近にあり、湯の花をつくっている山小屋に入り、、
湯の花の製造過程を見ることができるのだとか。しかも無料で。
また、その近辺だけが白く濁ったお湯であるため、
最も「温泉に来たー」という感覚を味わえるらしい。
他にも、乗車途中に降りて温泉の湯煙りが立ち昇る光景を撮らせてもらったり、
湯治のためアパートを1か月くらい借りて滞在する人もいるという話を聞かせてもらったり、
何かと親切にしてくださったタクシーの運転手さんでした。感謝、感謝。

湯の花の山小屋は、近づくだけで湯の花の独特の香り、温泉の香り、硫黄の香りが立ち込めていて、
香るだけで心身ともにリラックスされる心地でした。
肝心の白く濁った温泉も、湯が本当にとろけそうなほどツルツルで、
寒さでカサカサの肌も、あっという間にスベスベに。
また、身体もすごく温まり、帰りのバスに乗り翌朝を迎えるまでポカポカでした。
温泉効果、恐るべし。
帰りに、また風呂上がりの温泉プリンを食し、
「なんで彼女いないんだよ!」と温泉の主人に痛いところを突かれつつ、
大分県は別府を後にしたのでした。
posted by ごろー at 01:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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