2008年04月30日

迷走

完全に五月病にかかってしまいました・・・。
まだ四月だろ、とツッコミを喰らいそうですが、
この脱力感といい、減退感といい、明らかに症状は五月病です。
実際、先週の木曜日から授業も早朝駅員バイトも行ってません・・・。
土曜日〜火曜日までは休みだったからいいにしても、
このやる気のなさは、どげんかせんといかん(素)。
神宮球場での野球実況レッスンや野球の応援には行ってるから、
何もしたくない、というのとはまた違うと思うけど。

最近、課題や単発バイトの締切に追われたり、
今年は先方から見送られたはずの放送関係のバイトの話が再び舞い込んできて、
どうしようかずっと迷っておりました。
毎週特定の曜日固定のバイトで、新年度に入る前に通常通り決まっていれば、
間違いなく引き受けたと思うのですが、
もう新年度も始まっており、ゼミの合宿や大学の行事などの予定も決まっていて、
既に参加(原則は参加しなければならない)の返事をしていたので、
新年度に入ってからでは、どうにもこうにもやることができなかった。

さらに、昨年度は手広くやりすぎたため、
今年はこれらをどう絞ってやっていくかに悩んだり、迷いのタネは尽きません。
1年のうちは、何でも試してみようと思っていたので、
手広くやったことに後悔はしていませんけどね。
ただ、今年度2年目を迎えるにあたって、今年の自分の方向性をまだ決められずにいる。
「アナウンサーになる!」という目標は全く揺らがないけど、
2年目をどのようにして過ごすかに、まだ迷いがある。

今やってること、これからやりたいことをノートに書き出してみて、
「アナウンサーになる!」という目標のことも少し念頭に置きつつ、
考えた結果、塾講師のアルバイトは5月で辞めようと思う。
理由は後日ゆっくり書きます。

さらに勉強系のサークルを一つ辞めようと思う。
これも後日ゆっくり書くことにします。
posted by ごろー at 16:44| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

大人の階段のーぼるー♪


ついに二十歳になってしまいました。
4月29日、昭和の日という祝日のため、
毎年学校で誰にも祝ってもらえない残念な日です(苦笑)。

いや、それにしてももう20代ですよ。
もう立派なオッサンですね(汗)。

20歳になって、自分自身どう変わるのか考えてみました。

<20歳のメリット>
1.「堂々と」馬券が買える。
これで、ネットから馬券が買えるサービスにも加入できます(笑)。
2.「堂々と」酒が飲める。
人に迷惑をかけない程度に飲めるようになるだろうか・・・。
3.「未成年者は保護者の許可必要」がなくなる。
これ、リアルに大きい。
4.親の許可がなくとも結婚できる。
・・・相手がいません(泣)。

<20歳のデメリット>
1.ネタが一つ減る。
飲み会で、「19歳です!!あっ、シーッ!!!」というネタができなくなる。
2.何かやらかしたら顔と名前が出る。
・・・気をつけます(汗)。でも、100ハイで捕まるかもしれません(苦笑)。
(※100ハイ・・・100kmを仮装しながら1泊2日かけて歩く早稲田の伝統的行事)
3.彼女いない歴=年齢がリアルに気になり始める(激苦笑)
ノーコメント。


ちなみに誕生日は、神宮球場で東都リーグを見ながら実況練習、
そして、全く手をつけていない30日締切のレポートを徹夜でこなす。
・・・こんなところです(苦笑)。
自分への誕生日祝いに、映画「砂時計」でもGW中に見に行くかな。
posted by ごろー at 00:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

宿泊先、大隈講堂

新歓期も終盤に差し掛かってくるころ、
毎年、早稲田のバカが集う大規模なイベントが
あります。

「100キロハイク」

1泊2日かけて、埼玉県本庄市〜早稲田までの100km(実際には120km)を仮装して歩く春の早稲田の風物詩。
かなりの伝統があり、世界一長い仮装行列としてギネスにも登録されているそうです。

今日は、その100キロハイクの申込日でした。
しかし、これがただの申し込みではありません。
100キロハイクには1000人までしか参加できないため、
参加を切望する学生らが申込日の前日から大学構内に列をつくり、徹夜するのです(笑)。
ちなみに先頭は、申込日4日前の朝から、だそうです。
もう、「お疲れさま」としか言いようがありません(苦笑)。
しかも、参加するには一人4000円の参加費が必要なのにもかかわらず。
利益なんてありません、しかし徹夜してでも4000円払ってでも100kmを歩きたい、
これこそ早稲田精神の象徴なのです(素)。

そんなことを言っている我輩も早稲田のバカの一員なので、
前日の朝10時半からサークルの仲間とともにブルーシートを持って、
授業のある時は皆で交代しながら並んでいました(笑)。
我輩は徹夜組だったので、夕方ごろに一旦自宅に戻り、
夜の10時ごろから寝袋代わりの毛布を1枚持って再び大学へ。
先輩や他のサークルの徹夜組と深夜まで喋り、
大隈講堂前で床についていました。
朝起きると、眼の前には高くそびえる大隈講堂が・・・。
目を開けた瞬間に大隈講堂が眼中に飛び込んでくる、
早稲田バカとしては、もう最高です(爆)。

そして、朝9時ごろに申し込みを無事に終了し、
そのまま授業へと直行いたしました。
大きな毛布を1枚抱えながら(激苦笑)。
周囲にどこぞのホームレスかと思われていたに違いない(苦笑)。

posted by ごろー at 02:13| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

幼き記憶、再び・・・

最近ハマっている一人カラオケをやり過ぎたせいか、
喉が炎症を起こしてしまい、痛過ぎるので耳鼻咽喉科に行ってきました(苦笑)。

耳鼻咽喉科といえば、幼少期に鼻に鼻水をとる細い管のようなものを入れられ、
大泣きしたという悪夢しか記憶にありません(汗)。
でも、診てもらわないと危うい予感がしたので、
ビビリながらも診察室のドアを開けてきました。

すると、小さいころに見た、全く同じ鼻水吸引機を先生が手に(滝汗)。
幼いときの記憶って、やはり頭のどこかに残っているものです。
自然と、少し身構えてしまいましたよ(汗)。
あまり気持ちのいいものではありませんでしたが、耐えました(苦笑)。
そして、もう終わりかなと思っていると、
ちょっとカメラで診てみましょう、と先生(滝汗)。
鼻からカメラが差し込まれ、喉元を通過する細い管。
そして、やってくるクシャミっ気に耐える我輩(汗)。

検査の結果、喉に炎症は確認されたものの、
大した異常はなし。ホッと。
薬をもらい、翌々日にはほぼ完全に回復しました。
ただ、やはり耳鼻咽喉科は相変わらず苦手なようです(苦笑)。
posted by ごろー at 01:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悲報

先日、実家から悲しいお知らせが届きました。
近所の犬が死んだ・・・と。
もう12歳だったから、しかたのないことなんですけどね。
春の帰省で会ったのが、最後になるとは思いもしませんでした。

この犬、別に我が家で飼われていたわけではないのですが、
我輩も含めて近所の人が非常にかわいがっていました。
夜にこっそり飼い主には内緒で、ダシをとったあとの鶏がらを持っていったり、
近所の人も昼間にソーセージをあげていたみたいです。
そのせいか夜に我が家のドアが開くと、
何かもらえると期待して奥からササッと出てくることがよくありました。
とにかくいつ持って行っても、食べ物は必ず食うヤツでした。
だからなのか、エサをもらうと誰にでもすぐに懐く癖があり、
幼稚園に通う女の子にまで、そのことを見破られていました(笑)。

我輩が小学生のころは、まだこの犬も若く元気で、
散歩に連れて行ったら、突然走りだして止まらなくて、
我輩が転んでも気にもとめず、公園内を思い切り引きずられた記憶があります(苦笑)。
ただ、案外ビビリなやつで、散歩に行くと、
必ず怖い犬のいる道を避けて、遠回りの道を選択するやつでした(笑)。
他にも、冬の薄暗い夕方に何をしているのか我輩が様子を見に行くと、
マムシと格闘していて、しかも鼻を噛まれて負けてて、
慌てて飼い主宅のチャイムを鳴らしたこともありました。
ネコに餌をとられたこともあったし、いきなり脱走して追いかけたこともあったし。
近年では、だんだん脱走する元気もなくなってきたのか、
放し飼いにされていることが多かったですが。
だから、実家の玄関に上がり込むこともしばしば(笑)。

でも、コイツには大学受験のときにとても世話になったんですよ。
学校から帰ると、まずコイツのところに行き、少し遊んで、心を癒されてました。
つらい時もよくコイツに話かけたなぁ。吠えずに黙って聞いてくれて、
たまに気持ちがわかるのか、潤んだ瞳でペロペロと手を舐めてくれることがあったっけ。
たくさんの想い出をくれた、とってもいいやつでした(素)。
それだけに、実家に帰る楽しみが一つ減ったのは、寂しいです・・・。
posted by ごろー at 01:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初プレゼン

新歓期活動も終盤に近づき、新入生がサークルにやってくるようになりました。
我輩も、所属するお勉強サークルで普段の活動をアピールするため、
新入生向けのプレゼンテーションを1本やってきました。
テーマは、「自分を知る」。
自己分析を通して己を知り、積極的な自己表現を目指す。
そして、他者との円滑なコミュニケーションを実現し、
カオスな早稲田を最大限に生かした、充実した大学生活を送ってほしい、
というコンセプトのもとやってきました。
簡単に言うと、自分自身を知って、たくさん友達つくりましょう、ということです。

90分間、参加者に話を振りながら人前で話続けなければならなくて、
もちろん、そんなこと初体験ですよ。
リハーサルでは、かなり緊張していたものの、
いざ本番になってみれば、最初の一言を言ってからは何のその。
不思議と、落ち着くことができました。ちょっと成長☆

プレゼンで具体的にどんなことをやってのかというと、
今回のプレゼンのテーマの選択理由やら目的理由やらを言った後、
皆にも自己分析のやり方(自分の過去の振り返り方法)を
我輩自身の過去を例に出して説明しました。
小学校時代、顔面白塗りにしてバカ殿のマネをして生徒会選挙に出たとか、
中学校時代、モーニング娘。にハマって握手会のために東京まで行ったとか、
高校時代、美人な先生がいて国語だけ異常に頑張ったとか。
すると、聴いていた新入生からプレゼン後の飲み会で、
「もう人生げネタですね(笑)」という褒め言葉(?)をもらいました(苦笑)。
さらに、新入生の中にモーニング娘。のファンが2人おり、
もうその場で意気投合ですよ(笑)。
しかも、一人は韓国人で韓国でのモーニング娘。についても教えてくれました。
あちらでもかなり人気があったようで、コアなファンもいたようです。

共通項は何であれ、新入生と交流がてきてよかった。
おかげで、プレゼン後の飲み会ではネタに苦労しませんでしたよ(笑)。
あまりに意気投合してしまったせいで、終電に乗り遅れ、
早速、本年度最初の漫画喫茶にお泊りとなってしまいましたが、
心のなかには、プレゼンをやりきった充実感と新入生と仲良くなれたという実感がありました。
先輩からも「よくやった」とお褒めの言葉をいただき、
初めてのことでしたが、積極的にチャレンジして正解だったと想えました。
posted by ごろー at 00:46| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝降臨

人気の授業を申請し過ぎて、選に漏れてしまい、
追加登録の期間を見逃していたため
2単位登録しそびれた、ごろーです(素)。
取りたい授業がもうなかったから別にいいんですけどね。

先週の水曜日から大学の授業が始まりました。
ほとんどの授業がオリエンテーション中心でしたが、
スポーツジャーナリズム論とテレビドキュメンタリーの授業がかなり充実していそうでしたが、
少し評価が厳しい感がしました(苦笑)。
そんな春期受講科目なのですが、今日ピックアップしたいのは朝鮮語(中級)の授業。
担当者は、朝鮮語の授業のなかでも「女帝」と呼ばれる人物です(爆)。

昨年は必修だったので、自らの意思とは関係なく授業を受講していましたが、
今年は自ら選択して女帝の授業をとるあたり、我輩ももう立派なM男かと思われます(自爆)。
その女帝の授業なのですが、教室で出くわしていきなり、

「どうして、ここにいるの?」

とツッコミを喰らいました(苦笑)。
以下、やりとり。

「いや、もうちょっと勉強してみようかな、と」

女帝「単位は、全部とれたの?」

我輩・・・ぐはっ、あなたの授業ちゃんと取れたんだから他のも取れるよ、と心の中で密かに思う。

我輩「まぁ、一応全部・・・」

そんな会話の後、授業説明が進んでいき・・・、

女帝「私は、韓国の大学を卒業してから、早稲田に10年ほどいます」

女帝「まぁ、見た目が若いから驚いている人もいるだろうけど」

我輩、女帝と目が合う(滝汗)
ビビった我輩は、

「ネェー、ネェー」(※ネェー=朝鮮語で「ハイ(肯定)」という意味)

と従順に答えましたよ(滝汗)。
さすがです、しょっぱなからやってくれますよ(笑)。
posted by ごろー at 00:17| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

悩み



今、とっても悩んでいることがある。
1ヶ月後に120kmを1泊2日かけて歩こうという早稲田伝統のバカな行事があるのですが、
そこにどんな衣装を着ていこうかと。
ちなみに、毎年仮装するのが一般的で、世界一長い仮装行列としてギネスにも認定されています(素)。
いくつか候補を考えてみたのですが、皆さんはどれがいいと思いますか?
また、他にこんなのいいのでは、というのがあればメールください。


1.黄門様
水戸黄門の黄門様の衣装上下を身に付け、印籠を持ち、杖をついて歩くのもいいかな。
ちなみに衣装は、ネットオークションのコスプレ関係で1万円を切るくらいで売られておりました。

2.白鳥の湖
バレエのような衣装で、股間のところに白鳥の首から先がついているアレです。
値段も5000円前後なので、リーズナブル(?)。
ただ、ベタだしテレビでもよく目にするし、オリジナリティに欠けるかなぁ。
「よくあるあれねぇ」って周囲から思われるのも嫌だし、他とかぶるかもしれない。
どうせやるなら、あっと驚くくらいウケるのをやりたい。

3.ゴキブリ
1万円を切るくらいで買えるし、インパクトもある。
ただし、全身を使ったかぶりものなので、
これを身につけたまま120kmを歩くのは、若干酷かもしれない。

4.ナスビ
条件はほぼゴキブリと同じ。
ただ、ゴキブリより若干ネタ性が薄いかもしれない。

5.バニーガール
思い切ってやってみますか。
コストもかからないし、歩くのにも苦労しない。
ただ、全身の毛を剃るなど事前準備が大変そう。
これ以上、毛深くなっても困るし・・・。

6.大隈講堂
段ボールで自作してみますか。
コストもペンキ代だけでいいし。
ただ、製作時間がかなりかかりそう(汗)。


ん〜、どれも良い。
ただ、良いものは良いなりに色々と条件があるなぁ。
迷いどころです・・・。
posted by ごろー at 01:42| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春〜spring〜

今年も桜の季節になりました。先輩が卒業した(いや、卒業できた)かと思えば
新入生もやってきて、もう二年生、あと1か月もしないうちに20歳ですよ。
うわぁ、ついに大台に乗っちゃいますね、嫌ですねぇ〜(苦笑)。
でも、そろそろ年相応に見られるようになるだろうか(自爆)。


○アナウンススクール追い出しコンパ
1次会の飲みは普通だったのですが、
2次会のカラオケがハンパない。

ペニシリンのロマンスを契機に盛り上がりが絶頂に達し、
最終的には全員全裸という地獄絵図(爆)。
ドリンクを持ってきた女性店員なんてお構いなし。
よく警察が来なかったなと今改めて思います(苦笑)。

ちなみに参加者は、男子しかいませんので。
じゃないと、こんなことできない(素苦笑)


○新歓@ビラ配り
入学式当日は、1年間で一番大学が混雑する日です。
右も左もわからない新入生そっちのけで在学生が盛り上がってます(笑)。
いわば、祭りですね。
会場から出てきた新入生に対して、両端に在学生が並ぶ形で一本の道をつくり、迎えます。
そして、在学生が両端から自分のサークルのビラをとにかく渡していくのです。
一枚もらうともう大変、次から次へと渡されて、ビラでカバンが一杯になります、本当に。
我輩も昨年そういった経験をしました。
しかし、今年は渡す側。
もちろん、ビラ配りのアルバイトの経験を生かし、次から次へとビラを捌いてきましたよ(苦笑)。
なかには、一緒に来た母親やお祖母さんがもらってくれました(マテ。


○ラテンアメリカ協会
早稲田の新歓では、キャンパスでパフォーマンスやライブを行うサークルもあります。
ラテン・アメリカ協会もそのうちの一つ。
楽器を演奏し、スピーカーで叫びながら唄い踊る。
それにつられて、他のサークルもやってきて、皆で輪になって大騒ぎするのが、
早稲田の新歓の醍醐味のうちの一つなのです。
もはたラテンアメリカ協会は新歓には欠かせない存在です。
普段はラテンアメリカを研究しているのか、音楽の練習をしているのか知りませんが、
とにかく早稲田のなかで、とても濃い集団であることは間違いありません。
ちなみに今年は我輩も当然その輪の中で狂喜乱舞しておりました(笑)。


○新歓プレゼンテーション
昨日サークルにおいて、プレゼンテーションをまかされたのでやってきました。
「自己分析」というテーマを立て、新入生にこれからの大学生活を充実したものにしてもらおうと、
1時間くらい人前でおしゃべりしてきました。
自分の過去を振り返ってもらって、具体的なエピソードから抽象化して自分の性格を分析することをやりました。
そして、例を示さないといけなかったので、我輩の具体的なエピソードを晒してきました(苦笑)。



終わった後、「(我輩の)人生がもうネタですね」と新入生から言われました(素爆)。


○春期講習

バイト先の塾では、新学年に向けての対策が本格的に始まりました。
文系講師が3人も辞めちまったので、大変なんですよ(苦笑)
1日4コマも授業をやると予習やその後の作業で一日中潰れてしまうので、気が滅入ってきます。
社員に理不尽なことで怒られるし、「もうやってられない」と思い、
4月いっぱいで辞めようかと思いましたが、なんとか夏休み前までは続けられそうです。
でも、前期いっぱいでおそらく辞めるとは思います。
夏休みにしたいことがたくさんあるので、シフトの固定されているこの仕事があると、何もできそうにないから。
それに後期からは他の業種ももっとやってみたいので。
posted by ごろー at 01:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂の旅@番外編


今回の一人旅でも主にカプセルホテルを利用しました。
一度カプセルホテルに泊まると、もう他の高いビジネスホテルには泊まれないですね。
さらに、今回は旅する若者のために安く泊めてくれるユースホステルにも滞在したので、
どんなもんだったか詳しく書いていきます。

○カプセルイン広島
広島市内をチンチン電車で移動し、銀山町駅で下車して10分ほど歩くと見えてくる。
ただ、たどり着くまでに風俗街を抜けないといけないのと、
宿の周辺もほとんど風俗ばかりなので、一人で行くのは少し怖かった。
周りには、飲食店もあり食事には苦労しない。
1泊2300円と激安なので、ただ布団で寝たいという人にはもってこい。
テレビ・ラジオ、照明はもちろん、カプセル内には小さなエアコンのようなものもついていた。
風呂、サウナは24時間やっているので、疲れていれば寝てから翌朝入浴するのもあり。
我輩は、酒を飲んで爆睡してしまい、その上、寝過ごしたので翌朝カラスの行水になってしまいましたが。
おそらく広島市内にあるカプセルホテルの中でも、かなり安い方ではある。

○城福寺ユースホステル(島根県仁万)
まず、仁万駅周辺で宿泊できるところはここしかない。
駅周辺には、コンビニが1軒あるだけですから、
ビジネスホテルやカプセルホテルなんてものはありません。

まず、ユースホステルがどういうものかというと、
ドイツが発祥らしく、旅する若者のための安宿というのが1番わかりやすい説明だと思う。
全国各地にあり、ユース会員になるとかなり安く泊まることができる。
学生など若者が多いため、ロビーなどの溜まり場で見知らぬ人と結構仲良くなれる。

我輩が、今回宿泊したところは名前の通り、お寺でした。
要は、お寺に泊まる感覚です。
場所は、仁万駅から1kmほど離れていましたが、
宿のおばちゃんが車で送迎してくださったので、かなり助かりました。
部屋にはふっかふかの布団に、コタツもあり、かなり快適に過ごせます。
宿泊者が多いと、相部屋になることがあります。
実際に我輩も世界85カ国をこれまで旅してきたという猛者と相部屋でした。
スーダンでは、バスに乗る時、軍隊と一緒で、
反政府集団からの襲撃を避けるため、
車外から姿が見えないように屈んで乗るという話が深く印象に残っております。

さらには、我輩と同じように少女マンガ「砂時計」をキッカケに
仁万を訪れている京都からの中学生二人もおりました。
しかし、そのうちの一人の子には本当にびっくりしました。
朝鮮学校に通っていて、朝鮮籍から日本籍に帰化した子だったのですが、
中学生なのに自分の在日への考えが確立されていて、
おそらくうちの学生より芯がしっかりしているのではと思うほどでした。
間違いなく、日本の中学生より多くの物事を知っていましたし、
大学生や教授と意見交換しても対等に渡り合えるくらいの考えを持っている子でした。
外国人学校の教育と日本の教育の違い、外国人学校の教育・カリキュラムに興味を持てたので、
今後の大学生活で(ちなみに教育学が専門になるので)もっと深く勉強してみたいと思えました。

他にも、関西圏の某御釈迦様大学に留学している中国人の学生もおり、
次の日の目的地(出雲大社)が一緒だったため、翌日も半日くらい一緒に行動していました。
一人旅は、その場その場での出会いがあるから面白い。
そして、全く見ず知らずの人間と仲良く一緒にどこかを巡るという日常生活では有り得ないことがあるから楽しい。

○ニュービジネスホテル アルファー
1泊2000円と超激安!
鳥取県の倉吉というド田舎にある唯一のカプセルホテルです。
正直、儲かっているのでしょうか(苦笑)。
我輩が宿泊した日もいたのは、我輩を含めて3人くらいでした。

ただ、設備はかなりいい。
サウナもちゃんとしたのがあるし、水風呂も最高に冷たい(冷た過ぎでしたが(苦笑))
全体的にきれいで清潔感がありました。
さらには近くにスーパーがあり、閉店間際に半額になっているお寿司にありつくこともできました。
おかげでこの晩は、寿司を肴に酒で一杯やることができました(笑)。



posted by ごろー at 00:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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