2008年05月23日

完治。が・・・


ようやく足が完治しました。
今日、最後の通院を終え、
「もう来年は100km歩いたりするなよ」と再度、念を押されてきました(苦笑)。
アルバイトも復活し、昨日から塾の先生、今日から駅員さんもやってます。

しかし、今週初めにコース合宿で、避暑地・軽井沢に行ったからなのか、
火曜日から37度の発熱(滝汗)。
平熱が35度台の我輩にすれば、微熱どころではありません(汗)。
今度は内科に行って、新しいお薬をもらってきました。
当分、薬と離れられない生活が続きそうです(苦笑)。

そういえば、今年の風邪は熱が下がっても咳が残るそうで・・。
かく言う我輩も全く同じなわけでして・・・。
そんな状態の中、今週の土曜日〜火曜日にかけて、
ゼミ合宿で長野県は安曇野まで飛んで、農業に従事してきます。

あぁ、5月中の課題に試験もあるのに・・・(鬱)

posted by ごろー at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

黄門様

今日、いつものカレー屋に行ったところ、
「杖、取れて良かったですね」
とおそらくインド人の店員から言われた、ごろーです。
もう完全に面が割れているらしい。
今日はホウレンソウとチキンのカレーをいただきました☆

そういえば、100キロハイクの時の写真ができました。
一部、モザイクの上、公開することにします(笑)。


タイトル:「肛門」様

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posted by ごろー at 00:09| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

寝たきりライフ


今日も病院に行ってきました。
診察室に入ると、いきなり先生から「昨日、近くのコンビニまで行ってたでしょ」とカマをかけられ、
見事にハマってしまいました(苦笑)。
その後、リアルに「死ぬよ」と再び宣告されました(滝汗)。
ここ数日、病院に行くたびに、「もう100キロハイクなんてするんじゃないよ」と、
先生からも看護婦さんからも言われます(苦笑)。
もうやりたくないと思っている反面、来年は未定としている自分がいます(笑)。

100キロハイクが終わってから、
1日の大半を自宅で寝たきりで過ごし、
1日1回病院と自宅を往復する日々です。

ここ数日、早く動きたくてしかたない自分がいます。
病院に行くたびに、もう外出してもいいですか、と尋ねています。
3日間、強制的にほぼヒッキーの状態になってみて、
我輩はとても活動的なタイプなんだということを発見できました。

これまでは、忙しい日々のなかで、たまに1日だけボーッとする日をとても幸せに感じていて、
こんな日をずっと続けられれば、どんなに幸福だろうなんて考えたりもしました。
ただ、それは普段動いているからこそ、たまの骨休めを心地よく感じていただけであって、
本質的に在宅タイプではないのだと、今実感しているところです。

そんな退屈な日々を送っているのですが、
その中にもいささかの楽しみはあります。

まずは、朝の「暴れん坊将軍」の再放送。
シンさん、格好いい(素)。
最近、徳川吉宗公に傾倒しております。
それくらいハマっています。
毎回、話の大筋は同じなんですが、辞められないんですよね。

終盤では、必ず、
吉宗「控え、余の顔見忘れたか」
悪人「あ、上様!!」「ははぁーっ!!」
吉宗「潔く腹を切れ!」
悪人「えーい、こやつは上様の名を語る偽者じゃ、出あえ、出あえーっ!」or「えーい、上様でも構わぬ。切ってしまえ。出あえ、出あえーっ!」or「えーい、こうなってしまっては致し方ない。上様、覚悟!!」
というやり取りと決まっているのだけど、
上に立つ絶対的な権力者が下の者を救い、悪をこらしめていく様は気分爽快。
人々の人情がたまらん。毎回違う登場人物の背景も実に人を引きつける。
帰省した際には、絶対に太秦映画村に足を運ぶつもりです。
興味のある人、誰か付き合ってやってください。

次に、病院帰りに食べる昼食です。
足が動かない状況ですから、当然立ちっぱなしで料理なんてできません。
すると、家で食べるものも電子レンジですぐにできるものと限られてしまうわけで、
そんなに旨いものが食べられるわけではないのです。
だから、この病院への外出ついでのランチは最大の楽しみなんです。
といっても、そんなに歩けるわけではないので、
病院に1番近いインド人のやっているカレー屋さんに、足繁く通っています。
おそらく数種類あるカレーを全て制覇できると思われます(笑)。
ほぼ毎日くるので、店員さんも「松葉杖の客」と覚えてしまったようです(汗)。
1日3食のなかで、唯一の楽しみとなっております。

そして、次はTOKYO MXテレビ(ケーブル局)の「5時に夢中」という番組。
東京でもかなりマイナーなので、知っている人が何人いるかわかりませんが、
民放のワイドショーとは一味違います。
夕方の時間帯から、普通に時事ネタ、芸能ネタについて、
下ネタトークや放送コードギリギリの会話が飛び出します(笑)。
こんなの放送していいのかよ、と思わず吹いてしまう。
しかし、そういうツッコミどころ満載なところが面白いです。

と、ほんの少しではありますが寝たきりライフを満喫しております。
今日は、二足歩行がやや可能になってきました。着実に良化していることはわかります。
地面が平坦な部屋の中では、少しの時間なら移動できます。
ただ、まだ途中でバランスが取れなくなることもあるので要注意。
対して外では、靴を履いて凹凸のあるアスファルトを歩くのは、松葉杖なしではまだ難しい模様。
特に階段はつらいです。住んでいるのが二階なので、病院に行く時はいつも通るのですが、
正直、上りも下りもきついです。
明日の朝、状態がどう変わっているか期待して本日も就寝いたします。
posted by ごろー at 23:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死刑宣告






昨日、再度病院に行くと、
「病院に来ていなかったら、なんとかかんとか血珠(けっしゅ)で死んでいたかもしれない」
とリアルに医師から通告された、いなりゅーです。
死んでなくてよかった・・・・(滝汗)。

足、一昨日よりほんの少しマシになりました。
松葉杖も一昨日より慣れてきて、だいぶ使えるようになりました。
今日は、徒歩5分の道のりを30分ほどかけてではありますが、
コンビニまで行けるようになりました。
着実に良化はしているようです。

先生からは、
「全治一週間、絶対安静」と今日言われました。
大学の所属コースの1泊2日の軽井沢合宿に行けるだろうか。今週の日曜日なのだけれど。
ただ、アルバイトは今週いっぱい全休をいただきました。
急で大変申し訳なかったです。まさか、ここまでなるとは全く予想していなかったもので。
代わってくださった方々には、感謝してもし尽くせません(素)。
仕事をする上で、これではダメだとつくづく考えさせられます、ここ数日(素)。

大学も今週はほぼ全休で決まりそうです。
ただ、ここの欠席は予想していなかったので、リアルに単位がまずい(汗)。
今後はテスト終了まで全授業フル出席が義務となってきました(素汗)。
お医者さんは、診断書を書いてくれる、とおっしゃっているので、
それでどうにかできるようなら、どうにかします。
とにかく、単位取得のため来週から授業もリアルに頑張ります。
1限がどんなにきつくても、死ぬ気で起きて大学行きます(汗)。
前半に休みすぎたツケが今ごろに回ってきてしまった、バカ、俺(苦笑)。
最低限、必修とゼミは守らなければ・・・(苦笑)。
後半は、もう火曜日〜金曜日まで休みなしになりそうです(汗)。
posted by ごろー at 22:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100キロハイクその5


◎第6区
最終区です。あとは大隈講堂に着くのみ。
正直、足はもう限界を超えていました。
片足を引きずりながら歩くので、もう必死です。
ここまできたら、もう体力というより気力のみです。

途中で、見ず知らず同志と遭遇し少しの間、話をしながら進みました。
バイトやサークル、出身地などありきたりな話です。
でも、この100ハイでは全くの他人であっても、
100ハイ出場者というだけで、すぐさま交流が生まれるから素晴らしい。
遭遇すれば、必ず「お疲れ様です」とお互いの労います。
この不思議な結びつきもまたいいのです。

さらに、ひたすら大隈講堂を目指していると、
通りかかったおばちゃんが、
「あんた、100キロハイク?」
と声をかけてきて、
「ジュースあげるわ、頑張り!!」
とおそらく買ってきたばかりであろうスポーツドリンクをくれました。
本当に涙が出そうでした。

「もうちょっとです、最後まで踏ん張って」と声をかけてくれた早大生、
消防署前を通ったら、「頑張ってゴールしなよ」と励ましてくれた消防士さん、
本当にたくさんの人に支えられました。
そして、自分自身でも「絶対、大隈講堂行くぞ!」と歩いている途中に叫んで、
自分自身を鼓舞しておりました。
たくさんの人に、支えてもらいました。

そして、最後に挙げたいのがサークルの仲間。
こんなに強く「仲間」を意識したことは未だありません。
途中で何度も電話をくれて励ましてくださった、先輩。
わざわざゴールを楽しみに、深夜まで待ってくれている先輩や同期。
カレーを作って大隈講堂前で待ってくれている女性陣。
そして、既にゴールしてもなお、その場に留まってくださっていた先輩。
たくさんの仲間が、俺の帰りを待ってくれている。
それが自分の気持ちを大隈講堂へと向けさせてくれていました。
待ってくれている人がいたからこそ、ゴールできたと今でも想っています。

最後、高田馬場に差し掛かった時、「あともうちょっと」という気持ちはあるのだけれど、
なかなか前に進めないことに苛立ちながら、ひたすら前に進む。
途中で後方にいた先輩二人と合流し、ゴールまであと100mほどというところで、
三人で応援歌「紺碧の空」を大合唱しながら、一歩一歩進んでいく。
大隈講堂の姿が見えると、俺も先輩も目に光るものが自然と込み上げてきました。
ゴール前で立って呼びかけている仲間の姿が見えたときは、もう止まりません。
三人で肩を組み、とうとうゴールをしたときは、
もはや言いようもない感動と達成感で胸がいっぱいでした。

熱い抱擁で迎えてくれた先輩、
ゴールと同時にカップの日本酒を差しだしてくださった先輩、
シートに倒れ込むと同時にマッサージを施してくださった先輩、
寒さで風邪をひきながらも、ずっと待ってくれていた同期、
・・・ゴールをさせてくれた皆に本当に感謝です(素)。

そして、ゴール後に食べた、女性陣のつくってくれたカレーの味が一生忘れることはないでしょう。
それくらい、この時食べたカレーは旨かった、格別だった(素)。
数分で2杯目に突入してしまうくらいだった。

早稲田で一番つらい行事に参加してよかったとゴールの瞬間、心から想えました。
こんな体験、二度とできないと思えるほど、感動を覚えた瞬間でした。


posted by ごろー at 22:09| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100キロハイクその4


◎第5区
本日、最大の鬼門。
昨日の二区に相当するところです。
所沢キャンパスの森、狭山湖周辺の山々を抜け、
ひたすら直線の新青梅街道を、20kmほどの直線をひたすら歩く。

途中で、75歳の早稲田OBに話しかけられ、
励ましの言葉をいただきました。
その老人の帽子には、「早稲田125周年」の缶バッジが。
ただ、「早稲田」という繋がりだけで、
いきなり交流ができるのだから面白い。

さらに、ある老夫婦にも途中で話しかけられました。
そのうち奥さんが、
「私、毎年100キロハイクの参加者がここを通るのを楽しみにしているのよ」
と言ってくださいました。
早稲田が、100キロハイクがいかに一般の方々に愛されているかを知りました。

また途中のガソリンスタンドでは、
「早稲田、あともうちょっと、頑張れ!」というプレートをわざわざ作成してくださっていて、
店頭に早大生に見えるように置いてありました。
こんなことしたってお店にとっては、なんの利益にもなりません。
にもかかわらず、こうやって気持ちの込められたメッセージを届けてくれることが嬉しくてたまりませんでした。

迷子になった時、親切にも道を教えてくれた老夫婦もいました。
「頑張れよ!」と声をかけてくれる警備員のおっちゃん。
「ご苦労様」と言ってくれる、通りすがりの買い物帰りのおばちゃん。
他にもたくさんの方々が声援をくれました。
人の言葉が、こんなにも心に染みたことは大学に入ってからありません。
きれいごとではなく、その言葉の一つ一つが本当に走る気力に変わるんです、本当に。

休憩所手前では、もうかなり発狂しておりました。
ひらすら「紺碧の空」を唄って歩いたり、
休憩所が近いことを示す、橋が見えたときには、
「橋、きたーっ!」と
人通りがあるにもかかわらず、大声で叫んでおりました。
posted by ごろー at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100キロハイクその3

◎起床
起床してもなお、足が痛い。特に足の裏が。
昨日よりは少しマシにはなっているものの、もう限界に近かった。
しかも、バッグに入れていた寝巻きが雨で湿っていたため、
風邪をひきそうでした。
しかも、宿泊地の体育館に流れた早朝の目覚まし音楽が、
いきものがかり「帰りたくなったよ」でした。
こんな帰りたい時に、この曲ですか、何かのアテ付けですか(苦笑)。

◎第四区
20kmほどの道のり、早大所沢キャンパスを目指して歩く。
途中であまりの痛さにガソリンスタンドの休憩所を借り、
サークルの先輩にテーピングをしてもらう。
やはり体育会系所属の先輩だけあって、テーピングうまい(素)。
痛みが少しマシになった記憶があります。

20kmほどしかないのに、相当長く感じました。
「あともうちょっと」と言われてから随分歩きました。
しかも、早大所沢キャンパスの前についてから正門までの道のりが有り得ないくらい長く、
甚だ苦痛でした。無駄に敷地広いんだよ、と何度も心の中で突っ込みました。
キャンパス内では、レッドブルが何と無料配布!
ここでパンとスポーツドリンクをもらい朝ご飯です。

◎早大所沢キャンパス内休憩所
スポーツ科学部生の「こいつら、バカだな」という目線を感じながらも、
何とかたどり着きました。
休憩場所の体育館の中では、参加者有志を募ってのダッシュレースが行われました。
ここまで有り得ないくらいの距離を歩いてきて、なんでこんなことできるんだ、
と有志の出場者と主催者に対して感じていました。
posted by ごろー at 22:06| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

100キロハイクその2

◎開会式
毎年恒例の選手宣誓では、壇上で某サークルの幹事長が見せてくれました。
いや、本当に見せてくれました(笑)。大事な下腹部を(爆)。
ちなみに選手宣誓は、申込みで1番最初のサークルがやるのがルール。
しかし、毎年某サークルの幹事長がやっています。今年もそうでした。
理由は簡単です。毎年、その某サークルが申込みで先頭に並んでいるからです(笑)。
今年は、申込み3日前くらいから徹夜のようです(汗)。

◎第一区
普通にみんな仮装していました。
仮装していないのが、おかしなくらい(笑)。
一番笑ったのが、ダライ・ラマ(爆笑)。
デキがリアル過ぎ、時に合い過ぎ、お前絶対に国際情勢に興味ないだろ(笑)。
他にもムーンライト伝説をステレオで流しながら歩くセーラームーンも(笑)。

出発時には、その仮装行列を地元の人が送りだしてくれて、
我輩も沿道にいた人と握手をしたり、話をしたり、ネタやったりしてました。
我輩が股間にぶら下げていた印籠を持って、

我輩「この印籠が目に入らぬか!」
おばちゃん「ははぁ」

みたいなことです。なんで、おばちゃん、こんなにノリがいいんだ(笑)。
途中でも「わぁ、すごい」「頑張って!」と言ってくれる子どもが結構おり、
「早稲田入れよ!」と叫んだり、ネタやって軽くひかれたりしていました(苦笑)。

ただ・・・我輩にとって第一区は長かった・・・。
始まって数キロで、「きつい」と感じはじめておりました。
しかし、この「きつい」という感覚は本物ではないと、
次の二区で知らされることになるのです・・・。

◎第一区休憩所
ここで仮装大賞など各賞の発表があります。
印象に残ったものを2つほど。
一つ目は、ベビーカーを押したお母さん。
女装はもちろんのこと、「脱・少子化」という大きな旗を掲げて、
ベビーカーを押している様は圧巻です(笑)。
2つ目は、うる星やつらの「ラムちゃん」。
アニメに出てくるラムちゃんと全く同じ格好の女の子。
ステージに呼ばれると、いきなり自ら「だっちゅ〜の」のポーズをし、
胸の谷間を見せるというキャパシティの高い人でした(汗)。
会場から男どものどよめきが聞こえたのは言うまでもありません。

◎第二区
・・・死ぬ。
昨年の1.8倍くらいあるらしい、そして40kmほどあるらしいが・・・。
歩いても歩いても休憩ポイントにつかない(涙)。
しかも、降りしきる雨の中、必死に歩く。
雨の中、裾を灰色に汚しながらもウエディングドレス姿で走っていく男の姿に「すごい」の一言しか思い浮かびませんでした。
かなり、かなり歩いて、もう無理と思っているころに、
係員に「今、半分とちょっとを過ぎました」と言われた時には泣きたくなりました。
でも、アップダウンのある山道をひたすら歩く。
たまに、本当にたまに見えるコンビニが神に見える。
すると、トイレが混み、立ち小便が当たり前になってくる。
あまりに長過ぎて、辺りは真っ暗に。
ナイトハイク序盤を降雨の中、迎えました。
田舎なので街灯もないため、懐中電灯がないと厳しい。
しかし、我輩のそれはドンキホーテで買った安物のため、
すぐ逝ってしまい、全く使いものになりませんでした(苦笑)。

係員に「もう少し」と言われてからが長く、
なかなか休憩ポイントである、埼玉医科大学に着かない。
そして、ようやく見えてきたと思ったら、大学までの道がかなり大回り(泣)。
目の前にあるのに、もうかなり疲れているのに、なかなか建物に入れないという悪夢でした・・・。
第二区出発13:00→第二区終了22:00・・・・。

◎第三区
遅くなると、睡眠時間が激減するので、少しの休憩を挟んですぐに再出発。
ここからが本当のナイトハイクです。しかも雨の勢いが増しているので、傘からレインコートに切り替え。
さすがに薄地の水戸黄門衣装では、身体が冷えてかなり寒かったですが、
少なくとも今日はずっと仮装でと決めていたので、仮装の上からレインコートを。
ただ、もうこのころには足が限界で、速いスピードで歩ける状態にはありませんでした。
途中で、ここまで一緒だったサークルの仲間12人もそれぞれバラバラになり、
まさに自分との勝負でした。

歩いている途中で先輩と一緒になることもあるのですが、
お互い、ほとんど口を利きません(素)。
歩くだけで精一杯なのです。
そして、先輩も我輩も相手がそういう状態であることを己の状態からよくわかっているんです。
途中で、あと○kmくらいだとわかる目印が見えると二人とも声を出し、少しの会話があります。
しかし、それ以外では、もう会話するなんて不可能に近いです(素)。

先輩から、ここにたどり着いたら、
この区間はあと1時間ちょっとだ、と事前に伺っていた、
「ホテルあそこ」が見えたときには、
「あそこ、あったよー!」とやや発狂しておりました(素)。

そして、この日の宿泊地である埼玉県入間市に入った時には、
既に両足がボロボロ、特に右足が体重を支えられない、足をつくとクネッとなってしまう状態で、
左足に体重をかけ、右足を何とか引きずりながら歩いていました。
このころにはもう、水たまりにハマって靴まで浸水するとか、そんなことはどうでもよくなっていました。
というより、むしろ水が入ってきた方が気持ちいいという感覚さえ覚えていましたが。
靴のことより、とにかく宿泊所はまだか、という気持ちでいっぱいでした、
宿泊場所である体育館らしき建物が見えると、
「あれが体育館でありますように」と願いながら歩きましたよ。
しかし、何度も違って挫けそうになりながら、宿泊場所まで到着しました。
宿泊地手前での上り坂は本当にきつかった・・・。

時刻は既に2時半。起床は5時半・・・。
テーピングなど少しだけ治療をし、
雨に濡れた水戸黄門の衣装を諦め、配送用の荷物に収め、
雨で湿った、いや濡れた就寝用のジャージに着替え、
チョコレートやウイダーインゼリーで少しの栄養補給をし、
寝袋についたのは、3時・・・。
結局2時間半しか眠れませんでした・・・。

このころには、もう明日は無理だと思い、
リタイアを真剣に考えておりました(素)。
posted by ごろー at 21:25| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100キロハイクその1


5月10日(土)から5月11日(日)にわたって行われた100キロハイク。
埼玉県本庄市〜早稲田までをひたすら歩くという伝統行事に、無謀にもチャレンジしてきました。
今日はその時のことを、詳しく書いていきます。

早朝4時半、起床。前日に飲み会で寝たのは深夜2時。あきらかにバカである。
しかし、そうも言っていられないので、身支度を整え、仮装した状態で電車に(マテ
駅までの道や電車内で「なんだ、こいつは」という顔で何度見られたことか(苦笑)
結果、早朝の西武(新宿)線、JR山手線には水戸黄門がおりました(笑)。
そうです、我輩の仮装は「水戸黄門」。ちなみにゼッケンネーム(通称:ネタネーム)は「肛門様」。
最初は、袴のお尻の部分に穴をあけて、尻を見せながら歩こうかと考えていたのですが、
衣装の素材のボロさと国家権力を恐れて、そこは回避しました(汗)。
ちなみに、衣装はネットで7000円前後とお買い得です!!。
そして、集合場所直通の電車では我輩の他にも既に多くのコスプレイヤーがいて、
完全に仮装列車と化していました(苦笑)。
それを見た、途中の駅で乗り込んできた女子高生は完全に言葉を失っていました(笑)。

集合場所最寄駅の本庄駅に到着すると、駅構内で、
「本日は早稲田大学100キロハイクのため〜」
と構内アナウンスが(爆笑)。すげぇ〜(滝汗)。
しかも、特別に机まで出して、精算所を増やしてるし。
駅周辺は、かなりの田舎。こんな時でないと、人来ないだろ、というところです。
ただ、人が温かいです。地元の人が無償で炊き出しをされていました。
我輩は時間がなくて、食べられなかったので残念でしたが。
posted by ごろー at 21:15| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後遺症



ふぅ・・・100キロハイクから戻ってきました。
今は、自宅で寝ころびながら更新しております。
というのも、極度の足への負担により、
歩行時に両足をほぼ動かせない状態となっています(滝汗)。
昨晩、終電がないのと限界を超えた疲労で、タクシーで帰ってきた後、
まさにこれが本当のバタンキューなのかと思うほどすぐに爆睡しました。
そして、今朝起きてみると足の痛みが半端ではなく、
二足歩行がほぼ不可能な状態に。
それでも、どうにかせねばと普通なら徒歩3分のかかりつけの外科病院まで、
足を引きずりながら、途中で何度か倒れながら、
30分かけて到着いたしました。
その瞬間、息はぜいぜいで周囲に一体何事かという空気が漂ってしまいました。

診察室に呼ばれた時も、まともに歩けず、看護師さんに手伝ってもらうことに。
入った瞬間、「どうしたの!?」と驚いた顔で先生に尋ねられ、
「100キロ歩いたらこうなりました」と事情を説明しました。
ここでの先生とのやりとりを少しだけ。

先生「何でまた100キロも歩いたりしたの?」

我輩「学校の行事でして、自由参加の」

先生「どういう目的でやるの?」

我輩「いや、特に意味はないです、そういうものなんです。」

本当に、意味や目的なんてありません。
ただ、周囲からは無駄に思えることを目一杯やってバカをするというものです。
いわば、早稲田精神の昂揚のためなのです。
と、言ってもわかってもらえるかどうかと思ったので、
あまり詳しくは言いませんでした。

ただ、昨年も同じような患者を診たことがある、とのこと。
・・・昨年に引き続き、早大生(の一部のバカ)が御世話になります。

ここの先生には、こっちに来てからずっと、といっても二度診てもらっているのですが、
1回目:先輩に空手技をかけられ、頭を強打。神経に傷が入り、半顔面麻痺。
2回目:スポーツの合宿で蚋(ぶよ)に噛まれ、足が荒れる。
そして、3回目が100キロハイク、とバカの結果、お世話になることが多いです。
こんな患者で本当に申し訳ない(苦笑)。

レントゲンの結果、かなりのストレスが骨、筋肉、関節にかかっており、
1〜2日間は自宅で絶対安静だそうです。
全身に湿布を貼って、足上げて、薬を飲んで必ず自宅に、と。
さもないと、骨がボギッと逝って手術だそうです(汗)。
ここで帰り際のやり取りを少しだけ。

先生「一人暮らしじゃないよね?」

我輩「一人暮らしです」

先生「じゃ、彼女はいるの?」

我輩「・・・いません。」

先生「なんで?」

我輩(心中)(ええっ!!)

我輩「いやぁ、なかなか縁がないもんで(普通)」

先生「それ、もったいないよ」

と、ここから先生が「医学的に」恋愛、結婚について説明してくださいました(汗)。
どうやら20代というのは、男女ともに魅力を感じさせるフェロモンが出ているのだとか。
だから、多くの人は20代で結婚していくのだそうです。

そして、自宅に向かう前に松葉杖を貸してもらい、何とか自宅まで生還できました。
人生初の松葉杖が、まさかこんな形になろうとは(苦笑)。
ただいま、自宅にて療養中です。

したがって、今日の入っていた予定は全てキャンセル。
まさかここまでなるとは思ってもみなかった、
予想以上に身体が動かせなかったというのもあるのですが、
それでも自身の自己管理、予定管理の甘さを痛感した一日でした(素)。
posted by ごろー at 19:48| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

無駄

まずは、これをご覧ください。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/143341/slideshow/80110/



今日、早大に中国の胡錦濤(主席)が大隈講堂に講演にやってきました。
しかし、大学では一部の中国関係者を除いて学生への告知は皆無、
さらに大隈講堂内での学生の聴講は禁止されておりました。

これをわざわざ「大隈講堂で」やる意味あるのでしょうか?
学生が聴けないなんて、わざわざ大学でやらなくてもいいでしょ。
どっかの大きなホールでも貸し切ってやってくれという話です。
なぜ大隈講堂にしたのか、考えられるとしたら福田首相が早大出身者だからということでしょうか。
別にどうでもいいですが、とにかく朝から人が多くて、警察官もいっぱいで迷惑です。

さらに、主席は愛ちゃんと卓球もしたそうです。
しょうもないパフォーマンスはもういいです。
こんなことのために五輪前で忙しい代表選手を呼び寄せる大学当局もどうかしている。
スポーツにおいて、真剣に戦っている真っ最中の人を、
こんなくだらない見世物のために呼ぶんじゃない。
大会前の貴重な時間を奪うんじゃない。
総長、さっさと辞めろ。うちの大学は、伝統的にお偉いさんに迎合するスタンスじゃないだろ。
主席さんもさっさとパンダを貸与してお国に帰ってください。
どうせギョーザもガス田も話は平行線なんでしょうから。
パンダ以外にあなたに何も望んじゃいません。
posted by ごろー at 00:53| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

遅刻するならサボれ!

実は今、大学の体育で「ボクシング」をとっています。
毎週水曜日は、リングの横で汗を流しております。
といっても、始まって1か月、既に3回も自主休講しておりますが(爆)。

しかし、今日はそろそろ出席しておかないとヤバイだろうということもあり、
ちゃんと時間どおりに行ってきましたよ。
ただ、今日は男子の数が奇数だったため、ペアになってやる練習で一人余ってしまうと。
それで我輩は運悪く最後尾に並んでいたため、端数になってしまったわけです。
あぁ、ハミ子か・・・なんて思っていると・・・

「じゃあ、私と一緒にやりましょう!」

という声がかかりました。
振り向いてみると、「美しい」女性の姿が!?(素爆)。
なんと、この授業のTA(ティーチング・アシスタント=授業時の先生の助手)でした(汗)。
端数万歳!端数マンセー!!!
明らかに他の男子から羨ましがられていたぞ、俺(マテ
ということで、しばらく一緒にお話しながらストレッチさせてもらいました。
しかし、突然舞い込んできた幸運に内心テンパってしまい、いつもの勢いが出せない俺(苦笑)。
相変わらず初対面の「綺麗な」女性に激しく動揺してしまう、俺(泣)。
しかも、ひょんな話から競馬について「少し」熱く語ったら軽く引かれた(激苦笑)。

そんなとき、どっかの男子が遅刻してノコノコとやってきやがった(苦笑)。
「それじゃ・・・」
ということで、その遅刻してきた男子と組まされることに(激苦笑)。

一言、言いたい。
遅刻して来るくらいなら、切れ!!!(素)。
posted by ごろー at 02:00| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

具なし不味カレーの行く末

昨日、カレー粉が余っていたのでカレーをつくりました。
ただし、時間とお金の節約のため具なし(笑)。
にんにく5片と鶏がらスープ、そして牛乳少々とカレールー、仕上げのガラムマサラだけで完成させました。

ただ・・・鶏がらスープを入れ過ぎたためか、野菜の甘味がないせいか、やや塩辛い・・・(苦笑)。
5日間(予定)もこんなカレーライス食べてたら、塩分過多で死んじゃう、というより無理です。
処分するなんてもったいないし・・・


ピカンッ!!


ご飯と炒めてドライカレーにしてみました。




絶妙なバランス!!液体の時のような塩辛さがなく、
香ばしいカレールーがご飯に絡み合って、ウマイ!!
これで当分は、ドライカレーで凌げそうです(汗)。

posted by ごろー at 01:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

充実した連休に(その2)

5月4日
以前からブログに書いていた、突然舞い込んできた放送関係のバイトにお試しで行ってきました。
どんなお仕事かというと、某ラジオ局での競馬中継に関するアルバイトです。
ただ、これまでのアルバイトと比べて、かなり責任重大な仕事です。
我輩がミスをすれば、放送事故も普通に起こってしまいます(滝汗)。
だからこそ、これまでのアルバイト以上に放送の責任や経験を感じられます。
こんな貴重な経験をさせてもらえる機会、学生のうちにめったにないと思う。
それに競馬という我輩の一番好きな、一番やりたいジャンルの仕事。
これ以上、言うことはありません。

ただ、少しの間は予定が詰まっているため勤務はできない状況です。
しかたなく、そのことを先方に伝えると1ヶ月後からでも良いとの返事をいただけました(涙)。
よっぽど、人がいなくて困ってらっしゃったのだとは思いますが、
それでも採用していただいて、歓喜です。
だって、プロのアナウンサーの競馬実況を間近で聴くことができ、
その上、ほぼ1日お話することができる。
さらに他局の方も近くにいらっしゃるので、たくさんのお話を伺えます。
この日も何人かの方々とお話させていただいて、
「あ〜、こういう人がアナウンサーになるんだな」「こういう人がマスコミに就職するんだな」
という、アナウンサーになる人が持っていなきゃいけない空気、感じ、雰囲気を見ることができました。
とても勉強になるお仕事だと思っています。

他に、特典はあるのかと言われれば、
競馬をスタンド最上階の特等席で見られる、ダービーや有馬記念などのGIレースも。
夏は新潟や福島の競馬場へも、仕事で行くことができる。
さらに、毎週馬券が買えます(笑)。

こんなこと書いておりますが、ミスをすればいっかんの終わり(素)。
絶対にミスは許されないお仕事です。
将来、アナウンサーになる上で大切な経験をさせてもらえると思っております。
だから、常に完璧に仕事ができるように日常からその訓練をしていきます。
全ては、日常生活にあり。我が師匠の言葉です。
posted by ごろー at 01:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

充実した連休に(その1)

GW初日、といっても4月29日以降ほぼ自主休講しているので、
あまり休みという感覚がありませんが(マテ

今日は神宮に大学野球を見に行こうと思っていたのですが、雨天中止。
急遽予定変更で、新宿にて映画鑑賞&ショッピング〜!
12時過ぎくらいに新宿の映画館に到着すると、
「これがGWというものなのか!」と思わず驚嘆してしまうほどの長蛇の列(苦笑)。
しかも、お昼の時間帯の上映は既に満席(泣)。
しかたなく、映画鑑賞を夕方の時間帯に切り替えて、チケットだけ購入し去りました。

お腹も減ってきたので、「東京純豆腐」で久し振りに豚スンドゥブ(ベリーホット)を食しました。
以前に(マイルド)にして辛さが全然足りなかったので、辛さレベルをいきなり2ランクもアップしてみました!。
結果・・・もっとご飯が欲しかった(素)。
額から滴る汗、2度も水をおかわりする我輩(苦笑)。

その後はヨドバシカメラに赴き、島根旅行で破壊されたデジカメを修理に。
結果、諭吉が1枚はばたいていきました(激苦笑)。
今月、合宿2発もあるのに、本当つらいわ(泣)。
あとは切れかけのプリンター用紙を補充し、
以前からずっと欲しかったヘルスメーターを購入!
なぜか「体重計」と言うより、「ヘルスメーター」と言う方が少し恥ずかしさが和らぐのは我輩だけでしょうか。
1メモリ1kgというとても大雑把なものです、でも1500円なんで文句は言えません。

そして、再び映画館に戻り、ずっと見たかった映画「砂時計」を鑑賞しました。(体重計、重い(泣))
上映が始まってから座席につく輩、逝ってよし。
ストーリーの中盤で、着メロなり始めるバカ、素で逝ってよし(リアル
と、そんなことはさておき、肝心の内容はというと、
ドラマ・漫画(原作)・映画と見てみて、正直、映画が一番内容が薄いです。
ドラマや原作書籍を見た後に、映画版を見るといつも同じ気持ちになるんだよなぁ。
昼ドラ(30分×60話)でやったものを、おおよそ2時間のうちに収めるのですから、
物理的に当然といえば当然なのでしょうが。
いくつかあるストーリーの核となる部分をそれぞれ大雑把にというか、
その核の一つ一つをちょこちょこっとむしり取って、端的に紹介したというところ。
一つ一つのエピソードがかなり薄くなっているように感じました。
普通に泣きましたけど、端折られている部分も多く、繋がりが不透明な感じ。
それに主人公・杏の大悟への気持ちが思春期から大人に至るまで、
ずーっと忘れられず続いているというところが表れていないように我輩は感じました。
やはりこのストーリーは、映画の時間内では伝えきれるものではないと思う。
昼ドラのように時間をかけて詳細が丁寧に描かれていなければ、
この一筋の想いが聴衆に明確に伝わらないように思う。

個人的には、
昼ドラ>漫画(原作)>映画の順で面白かった。原作者には失礼だけど。
ただ、我輩は昼ドラを最初に見たので、先入観は否めませんが。
しかし、映画よりは原作や昼ドラの方がいいと言えるとは思う。
posted by ごろー at 01:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

コース歓迎会


先ほどの日記にも書いたとおり、先日、教育学コースの新2年生歓迎の飲み会がありました。
1次会は上級生と混じって飲んで、何とか自身のキャラを出せ、
強いインパクトを与えられたのではないかと思います、色んな意味で(苦笑)。
上級生の間では、我輩がゼミの自己紹介の際に、
「早稲田が好きなので、早慶戦の日は授業お休みさせてください」
と発言したことで話題になっていたそうです(苦笑)。

同級生では、昨年朝鮮語の授業で一緒だった女の子が一人いるくらいで、
あとは全くの初対面でした。

2次会は、学年別に分かれて、2年生のみで行われましたが・・・。
カオスというか、アホというか・・・・。
酔った勢いで、かなり可愛いげな女の子に手を肩にまわしたりして絡む輩もいれば、
1次会の前に私的に0次会をやっていたためか、
畳の上でリバースしながらぶっ倒れるバカもおりました(激苦笑)。
つまらない飲み会、暗い飲み会よりは100倍いいですけどね(苦笑)。

ただ、人に迷惑をかけない程度にやってくれ(素)。
人に迷惑をかけるほど飲んではならぬと我輩は昨年知りました(自爆)。
posted by ごろー at 23:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育学コースについて


我輩も2年生になり、意に反してではあるものの、
ご縁があって、文学部の教育学コースに進むことになった。

本当は社会学コースに進みたかったけれど、
今は教育学コースに来てよかったのではないかと早くも素で思い始めている。
まず教育学コースでは、2年に進級してすぐに所属ゼミの合宿がある。
さらにコース内で親交を深めるために、1泊2日のコース合宿もある。
もう一つさらに、教育学コースはコースの先輩たちを見ていて非常に仲が良い。
教育学コース新2年生歓迎のコンパまで開いてくださった。
ちなみに教育学コース以外は、コース内で新2年生を歓迎するコンパなんてしないそうだ。

授業よりも飲み会やそこで人と話すことの好きな我輩にとっては、
教育学コースは合っているのではないかと思う。

そして、勉強する上でも、大して学問に身を投じるわけでもない我輩には、
社会学という漠然とした広い海に放り込まれるより、
社会学の中でも、特に教育に的を絞られる方がやりやすいのではないかと思う。
これはあくまでも個人的な感覚ではあるけれども。
「教育」とテーマを決められている方が取組みやすいと感じております。
それに「教育」に関する社会問題には興味はありますし。

くわえて、先日、社会学コースに進んだ昨年の級友に社会学の教科書を見せてもらった。












・・・・・。











煤iシグマ)がたくさんあった・・・。
3年前くらいまでは目にしていたであろう公式があった・・・。
理解不能な長々として公式がたくさんあった・・・。

はっきり言って、俺、シグマできません。
計算の仕方わかりません。
ちなみに高校時代のシグマを中心として定期テストは14点で、クラス最下位を記録しました。


やはり我輩が、教育学コースに進んだのは正解だったのだと思う(素)。
じゃないと、卒業できるかどうか・・・(苦笑)。
posted by ごろー at 23:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


先日、塾講師のアルバイトを5月で辞めると書きましたが、前言撤回します。
やはり情があります・・・。
先週、怒って泣かせてしまった生徒が、結構やる気になっていました。
そういう光景を見ると、辞めようと思っても決心がつかない。
優柔不断な性格は相変わらずだ・・・(苦笑)。
今のように週1日なら、できないでもないのも確か。

そして、これも先の日記で書いた、突然舞い込んできた放送関係のバイト。
5月の予定は、大学の公式行事などでほぼ埋まってしまっているから、
どうしようもできないのだけれど、
先方が6月からでも使ってくれるなら、やらせていただこうと想う。
自分自身にとって、自分の目標に繋がる一番のバイトであるし、
日程や大学のこと関係なしに気持ちだけで言うなら、
とてもやりたい気持ちでいっぱいのアルバイト。
とりあえず、次の日曜日に先方と一度会うことになったので行ってきます。

そして、今年新たにやりたいことが他にも2つある。
一つは、「乗馬」。
先々週あたりに、乗馬サークルの新歓に行って、乗ってきました。
思ったより、スンナリ乗れました。指導者がよかったのかもしれませんが。
駆け足にも挑戦し、まだ馬に遊ばれながらも、ほんの少しは形になった。
それに厩舎作業も体験させてもらい、もとい厩舎作業でコキ使われ、料金を安くしてもらい、
乗馬以外にも馬について、馬の生活について勉強させてもらいました。
ただ、上記の放送関係のバイトをすると、活動日と勤務日がかぶるため、
活動には参加できなくなってしまう・・・。
上記のバイト代で、一般の乗馬センターに行くしかないか。

二つ目は、「メンタルフレンド」。
まだ案内を見ただけなので、詳細はわからないけれど、
不登校や引きこもりの子どものお宅にお邪魔して、
一緒に遊んだり(ゲーム、買い物etc...)、勉強を見たりする有償ボランティアのお仕事。
どれくらいのペースで、お宅を訪ねるのかわからないので、
やるかどうかは何とも・・・。
学期中は月1〜2日、休暇中は週1日くらいならできるのだけれど。
本当は、塾を辞めてこれをやろうと思っていました。
ただ、これを実際にやるかどうかはまだわからない。
まず、事務所に問い合わせてみますか。
posted by ごろー at 23:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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