2008年06月15日

モテ

先日、渋谷の「はなまるうどん」の前でメニューと格闘していたら、
見知らぬ男にいきなり手を握られた、ごろーです。
正直なところ、身の毛が弥立ちました(素)。
こんな経験、名古屋でゲイに連行されかけそうになって以来です(苦笑)。
おそらく、うどん屋の男も同じ類の輩なのでは、と勝手に推測しております。
「本人同士がいいならそれでいい」というのが、
同性愛者について客観的に見た意見の主流なのだと思われるが、
我輩は客観云々より、とにかく主観的にゲイは嫌いだ(素)。

と、前座ネタが長くなりましたが、
今、我輩は「敬語コミュニケーション」という授業を取っています。
なーに、内容は普通に敬語を使って話せばいいだけの授業。
アルバイトでもしていれば、どうにでもなる、というのが正直な見解です。
そのためか、受講者の半分以上が外国人。
毎回この授業の教室に入ると、別世界に来たような感覚になります。
日本で行われている授業なのに、日本人だと何だか肩身が狭いです(苦笑)。
そこでは、毎回授業時にグループになって面接の練習をやります。
しかし、内実は単におしゃべりして終わることも(爆)。

先週は、ルーマニア人の男と日本人の女子、香港の女子と我輩の4人でグループになりました。
ただ、このルーマニア人の男というのが超強烈なキャラだった(苦笑)。
足を組んで、サングラス、全身白のジャケットとパンツに身を包み、近づいてみれば香水がプンプン。
目鼻立ちが整っていて、ゆっくりとした小声の喋り、細身で長身、スタイル抜群ときた。
クール人の典型とでもいえばいいのか・・・。
簡単に言うと、1本のバラを口に咥えたら、ものすごく似合うだろうな、という男でした。
つまりは、金の猛者こと慶應のイメージにピタリとハマる男ということです。

対する、俺はジーパンに半袖の黒シャツ、近づいてみれば昼間に食った唐揚げの臭い。
早口の大声の喋り、中肉中背、スタイルぼちぼちときた。
熱血人の典型とでもいえばいいのか・・・。
簡単に言うと、酒を片手に1本の竹輪でもおつまみに口に咥えたら、ものすごく似合うかな、という男。
つまりは、バンカラの早稲田のイメージにピタリとハマる男ということです。

両者、こんなにも相反する男が横に並んでいるものだから、
一緒になった香港からの女の子が、ルーマニア人を見た後、我輩を見て思わず笑ってしまった。
しかし、我輩がそのルーマニア人と同じ格好をしても到底似合うとも思えないので、
やはり我輩はこれまで通り早稲田らしく生きるとしよう。


でも、なぜ我輩は女の子にはモテないのに、ゲイにはモテるのだろう・・・(激苦笑)。


posted by ごろー at 02:40| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良からぬ訪問者

早朝の駅員バイトを終えて、自宅に戻り、
2限のゼミに出席するため、慌てて大学に行く準備を進めている最中、
コンコン!と玄関のドアを叩く音が聞こえた。
ちなみに、我が家にチャイムという現代的なものは、ない。

「どちらさまですかー?」と問いかけると、電気屋さんだった。
なんだろう、と思いドアを開けてみると・・・



小型印刷機のようなものを腰にまいた、おじさんがいた。
そして、最初に言われたのが・・・


おじさん「すみません、電気代の徴収に参りました」

我輩(心中)(あっ、やばい。3か月くらい滞納してたんだった(マテ

おじさん「全部で10810円になります」

我輩(心中)(はぁ・・・厳しいところだけど払わないとな、観念。

我輩、財布を開く・・・


全財産、3000円しかなかった(オイ
やむなく、1か月分の2800円だけ支払い、おじさんには帰ってもらった。
当然だが、「3000円しかない」と言っても、きちっと取られてしまった(苦笑)。

その結果、2限のゼミに遅刻。
さぁ、そろそろ出席数にもリーチがかかるのではなかろうか(汗)。

金も単位もピンチだ・・・(苦笑)。
posted by ごろー at 02:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

カラオケ採点


今日は、授業がゼミ1コマだけでバイトもなかったので、
お昼から、ちょっと人には言えない秘密な娯楽をしてきました。

「一人カラオケ」

意外と面白いですよ。
何にも気にせず、ひたすら歌えます。
何にも気にせず、ひらすら狂えます。
最高のストレス発散法ではないでしょうか。

ただ、今日はカラオケボックスにあった採点機能について書きます。
機械がわりと新しいもので、採点機能にも3種類くらいあったのですが、
その中に「オヤジクライシス」という採点方式がありました。
どんなものか、試しに一度やってみると、
画面の端にいきなり渋い顔をした親父が現れる(汗)。

そして、曲が始まると、その本性をいよいよ発揮します(汗)。
キーを少しでも間違えると、「ガシャン」と音を立て、
画面にどんどんヒビが入っていきます。
もちろん、本当にヒビが入るのではなく、そういう画が入るだけですが。
ただ、それがどんどん重なっていくと、次第にヒビで画面が見えなくなり、
表示されている歌詞がヒビで隠れて、見られなくなっていきます。
最終的には、「おい、どこ見て歌えっていうんだよ」というくらいに(苦笑)。

それで結局何が言いたいのかというと、
これで改めて我輩の音痴が証明されたということです(苦笑)。
posted by ごろー at 00:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人な対応―日本ダービーに見る―


今年のダービーは、四位洋文騎手のディープスカイが圧勝した。
四位騎手にとっては、昨年のウオッカでの優勝に続きダービー2連覇。
1番枠に入った馬が、大外を通っての直線一気の末脚に誰もが魅了されたことだと思う。
担当の昆調教師にとっては、初のダービー制覇。
馬主はどうなのかわかりませんが、愛馬が日本競馬の最高峰「日本ダービー」を制したことで、感無量でしょう。
そんなオメデタイ場で事件は起こった。

勝利ジョッキーインタビューのことだった。
祝福ムードに包まれる場内、満面の笑顔の優勝馬関係者を後ろにインタビューは行われていた。
そして、その光景は競馬場そしてテレビでも放送されていた。
しかし、インタビューの行われている近くで一人のあるファンが、
「四位〜!四位〜!四位〜!」とコールをしまくっていた。
やはり競馬は賭けごとの面を持っているのでヤジを飛ばす輩もいれば、
このように場をわきまえない、ちょっと頭のおかしなヤツもいる。

ただ、ここは競馬の祭典、しかも最高の祭典「日本ダービー」の勝利騎手のインタビューの場だ。
しかも、四位騎手にとっては2連覇の晴れの場。華やかな空気でいっぱいである。
しかし、そんなおめでたい空気を一掃するかのような出来事が起こった。
アナウンサーがインタビューしている途中で、、、

四位騎手「うるせぇ、おい!」

と、観客席に一言放った。
基本的に騎手が、観客のヤジに対して反応するなんて前代未聞。
しかも、それを競馬の中でも特別なレースであるダービーの時にやるなんて、全くの前代未聞である。
色んな意味で歴史に残るダービーになったと言えるだろう。

四位騎手のこの行動については、態度の悪い輩が悪い、四位に問題あり、と賛否両論出ているが、我輩は四位騎手を批判する。
場をわきまえない態度の悪いファンに非があるのは当然のことであるが、
祝福ムードに満ちた場で、いきなり喰ってかかるような物言いで「うるせぇ、おい」の一言は、
完全に場の空気を変えたし、シラけさせた。
実際に、その後インタビューで四位騎手が何を話そうとも感動的にも何にも聞こえなかった。
ここは騎手だけの場ではない。
勝った馬に携わった全ての人々が喜びに充ち溢れ、祝い、
ファンもレースに、そして優勝馬の勝利に酔いしれる場所だ。
まず、四位騎手は「ここが自分だけの場である」としか考えていないように思われる。

次に、言い方である。
「うるせぇ、おい」―ケンカ口調で言ったところに問題ありだ。
これが「インタビュー中だから、ちょっと静かにしてもらえませんか?」
と柔らかな物腰で対処していれば、祝福ムードが壊れることもなかったし、
それに何と言っても、四位騎手のイメージダウンにはつながらなかっただろう。
こんな喰ってかかるような物の言い方をしても自分自身のイメージを下げるだけ。
なぜ、そこまで考えられなかったのだろう。自業自得の感がある。

最後にもう一度言うけれども、ファンが悪いのは当然。
ただ、それに対して大人な対応のできない四位騎手にも問題ありだと我輩は感ずる。
posted by ごろー at 00:19| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

目標の内実

日曜日、某ラジオ局の「競馬中継」の勤務を無事に終えました。
単純な作業なのですが、我輩が失敗すれば放送事故にも繋がってしまうので、
本番前、いや前日から緊張が止まりませんでした。
当日は、出勤してから本番まで何度も何度も入念に練習を行いました。
アナウンサーやリポーターの方も、一度、わざわざ本番通りリハまでやってくださいました。
練習・リハは全てパーフェクトに仕事をこなせました。
あとは練習でやったことを本番できっちりできれば・・・。
練習で1度もミスしていないのだから、大丈夫・・・。
と心の中で言い聞かせ、一つ大きな深呼吸をして、本番に挑みました。

極端に緊張する場面では、必ず一つ大きな深呼吸をするのが我輩の慣例となっています。
高校受験の時に、当時の担任から入試直前に教えてもらいました。
あまりに定番過ぎて、それまで実践していなかったのですが、
いざやってみると、本当に気持ちが落ち着くということに気づき、
それ以来、「ここぞ」という時には、一つ大きな深呼吸を行っています。

と、少し話が逸れましたが、いざ本番。
データを作成するペン先、ボタンを押す指にも緊張が走ります。
そして、レース結果を見届ける目は、いつにも増して真剣になっていました。
ラジオの生放送、しかもレースは競馬の最大の祭典「日本ダービー」。
どんなホースマンも、このレースを勝って得る、最高の栄誉を目指している。
いわば、全てのホースマンの夢が詰まったレースなんですよ。
その放送に、我輩は少しでも携わらせてもらったのです。

そして生放送は、無事に終了しました。
我輩も練習通り、完璧に仕事をこなすことができました。
終わった時は、多大なるプレッシャーと押し寄せてくる不安から解放された瞬間でした。

このバイトをしていると「放送に携わっている」という実感が得られる、本当に。
本番でミスなんてしようものなら、即行でクビが飛ぶだろうし、
その前に放送事故になってしまう。
我輩が目標としていることは、そんな緊張感や危機感と常に隣り合わせの仕事なのだと想う。
この仕事をするたびに、そう感じられる。

このバイトを頼まれた時に、
「競馬のアナウンサーになりたいんだったら、絶対にやった方がいいよ」
とバイト先のラジオ局のアナウンサーから言われたのだけれど、
その言葉の意味の少しを、この日を通じて、わかったように想う。




posted by ごろー at 01:01| 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

お休み

今日は久々のお休みでした。
足の骨膜炎が完治してからというもの、
後日詳しく書きますが、
所属である教育学コースの1泊2日の親睦合宿、
所属ゼミの農業体験合宿(3泊4日)がありました。
さらには、今月中に提出の課題に追われ、
やっと休みかと思えば、5月も末日ですよ・・・。

合宿だけで、今月は諭吉が4枚飛んでいきました・・・。
それに加えて、夏に向けてそろそろ貯えを作らなければならないため、
6月上旬に5日間ほど荷物運びの派遣バイトをしてきます。
「うまくいけば」、レギュラーバイトも含めて20万貯める予定です。

ただ、その前に明日から競馬中継のアルバイトが始まります。
最初の勤務が、1年において一番の競馬の祭典、「日本ダービー」です。
ミスできません。今、正直かなりプレッシャーと不安がある。
最後まで、しっかりとこなせるだろうか。

心決めて、やるしかない。
うまくいけば、というより普通にやれば、かなりいい経験になる。
posted by ごろー at 00:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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