2008年08月17日

夜行バスの座席

新幹線の座席以上に「当たり」「外れ」が分かれるのが、夜行バスの座席だと思う。
8月10日、東京から大阪に帰る夜行バスに乗った。
23時10分発のはずが、お盆シーズンの混雑もあり、
出発は10分遅れ、乗車バス停が急遽1番から2番に変更されるなど、
この時期ならではのアクシデントもいくつかありましたが、何とか乗車できました。

そして、座席を探してみると、2階席の6A。
ちなみに、今回乗車したJRバスの3列タイプだと列はA〜Cまで。
ということは、AまたはCは窓側なのである。
この時点で、窓側確定!やった!!
窓側の方が頭を傾けられるので眠りやすい。

さらに、座席を確認してみると、
2階へ上る階段がちょうど後ろにある座席だった。
座席の後ろに階段があるということは、後ろには他のお客はいない。
つまり、好きなだけ思う存分、後ろに座席を倒せるわけです。
これは大きい!!これ以上ない好条件とも言える!!
極限まで座席を倒せれば、180度とまではいかないものの
150度くらいまでは座席を倒すことができる。
バス内の快眠には、最適の状況なのである。

しかも、発車してから気がついたことがもう一つ。
我輩の隣りの座席、つまり6B席に誰も座っていない。
このバスは、途中に乗車停留所はないから、もう誰も乗ってくることはない。
つまり、隣りの座席には人がいない。隣りが気にならないで済む。
そして、その空いている席を自由に使える。我輩は荷物を置いて使っていました。
ちなみに6Cは我輩の座っている6Aより6Bの席に遠いので、
6Cが使うことは、まずない。
まさかまさか、後ろ倒し放題、隣りの座席は使い放題という神がかり的な良席だったのです。

ちなみに、夜行バス(JRバス)には、いくつかの良席がある。
今回、我輩の座った後ろが階段で倒し放題の座席が2席ある。
この2席がおそらく、夜行バスでは1番だと思われる。

そして、それに次ぐのが2階席の最前列。
後ろに座席があるので、思い切り倒せるかは人がいるかいないかの運次第だけれども、
最前列は前方に机のようなものがある。
机とまではいかないけれども、物を置ける広いスペースがある。
物を置きまくるも良し、足を上げて寝易くするも良し、工夫の利く座席なのである。

先の2種には劣るものの、C列の座席は隣りとの座席の距離がそこそこあるので、
そんなに隣りは気にならない。C列なら、「当たりかな」と思える。

対照的に、最悪なのはB列の座席。
中央列の座席で窓に頭を傾けられないのもあるけれども、
何といっても、A列の座席の人がサービスエリアやトイレのために座席を立つ時、
必ず、B席の人の前を通らないと出られないような配置になっている。
そのため、もし気持ち良く眠れたとしても、A席の人によっては途中で起こされたりすることもあるので、
快眠には最も適していない座席と言えるでしょう。


とりあえず、JRバスはこんな感じです。
JRバスなら、中学生のころから乗りまくっているので、だいたいのことはわかります。
何か質問があればメールください。
もし指定できるのなら、2階の6A・7B・1C・1A・1Bの優先順位で指定することをお勧めします。
posted by ごろー at 01:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟へ行ってきました

競馬場アルバイトが新潟勤務になってから、初めて新潟観光をしてきました。
勤務が終了した後、リュックサックいっぱいの大きな荷物を背負ったまま、
新潟駅前のレンタサイクルに直行。
3時間100円という破格で貸してくれました。

まずは、新潟名物の「わっぱ飯」「のっぺ汁」
事前にネットで調べた味の評判の大変良いお店。
勤務中に、リポーターさんに話してみたら、
どうやら以前に行ったことがあったらしく、
「値段も手ごろだし、とってもおいしいよ」と保証してくれました。
期待がますます高まります。

途中で、有名な(?)萬代橋を超え、古町という飲食店が軒を連ねる通りにたどりつく。
すると、地図通りのところにお目当ての「田舎屋」という店を発見!
入ってみると、夕方の5時過ぎということもあり、お客はまだ我輩一人だけ。
鮭親子わっぱ飯、のっぺ汁、神馬藻、あさりの味噌汁、漬けもののセットをいただくことにしました。

P8100677.JPG

これで、お値段1700円!
ちょっと風情のある飲食店にしては、お手頃な価格です。

次に向かったのは、新潟市内を見渡せる「レインボータワー」。
ちょうど夕方だったので、夕日がとっても綺麗でした。
その夕日の下には、海やうっすらと佐渡島が見えます。
他にも、先ほど自転車で通過した萬代橋を斜め横から眺めることができます。
レインボータワーより5mほど低いところには、新潟のシンボルとも言える朱鷺メッセも見られました。
さすがは新潟県民の選ぶ美景100選になっただけのことはありました。

P8100696.JPG


そして、最後にどうしても新潟の地酒が飲みたかったので、
店の入り口に高級感の漂う店に勇気を出して入ってみました。
もちろん、店頭でメニュー価格を確認した後で、だけれども(笑)。

P8100710.JPG


地酒は「越乃北雪」(1合650円)をいただきました。
注文前に、お手頃な値段の中から、大将に「喉越しの良い、お勧めの酒」を選んでもらいました。
それだけのことはあって、口当たりはまろやか。
豚の角煮(750円)とお通しの枝豆と一緒に、内柴正人の柔道の戦いを見ながら、
米所・新潟の生んだ地酒に舌鼓を打っていました。
気がついたら、30分ほどで1合がなくなっていました・・・。
お金と時間があれば・・・「もう1合!」と言いたいところだったけれど、
今後の旅のこと、これから大阪に帰ることを考えると、
さすがにまだ自制心が働いたため、断念・・・。
新潟勤務最終週までに、新潟の酒で酔い潰れたい(笑)。

P8100713.JPG


posted by ごろー at 01:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無人島に行ってきました

兵庫県姫路市、瀬戸内海に浮かぶ小さな無人島に行ってきました。
総勢70人で1泊、というより夜通し騒いで帰ってきました(笑)。

姫路港から小型船に揺られ、甲板で船の後ろに立つ水しぶきを眺め、
潮風に吹かれること30分。
いよいよ断崖絶壁の無人島に到着です。
到着すると同時に、船から海に飛び降りる野郎がいるのは恒例のこと(笑)。
大事なのは、その場のノリと勢いです(笑)。

上陸すると、かなり不安定な足場、というより岩場を歩きながら、
荷物を集積させる場所まで移動。
重い荷物を持ちながら、今にも滑り落ちそうな岩場を歩くのは勇気がいりました(素)。

到着するや否や、なぜか海の中で飯を食べようということになり、
肩まで海水につかった体勢で、コンビニ弁当をいただくことに。
バカだと思われるかもしれないけれど、これが意外と楽しい(笑)。
不思議な感覚、非日常的な感覚で食事を体験することができます(笑)。

そして、食後に案内されたのは、高さ5m〜10mはある崖の上。
崖の上に登るだけでも、岩場の形が複雑で苦労したのですが、
登頂後は、この高さから海中に向かって飛び降りよう!ということになりました。
まさに、崖の上のポニョ・・・じゃなくて「崖の上のゴロー」となっていたわけです。
最初は、あまりの高さに足がすくんで大ビビリでした(素)。
虫を食べるとか、グラスワインを一気に飲み干そうとするとか、
一見、躊躇してしまいそうなことでも、ほんの少し覚悟を決めれば何とかできるものでしたが、
今回の崖からのダイブは、そうはいきませんでした。
ほんの少しの覚悟では、腰が引けてしまう。
意識的にというより、本能的に。
しかし、男子の後に数人の恐るべき女子までがダイブしていき、
ここまで来ると、男の我輩がダイブしないなんて恥ずかしいことができるわけない状況でした。
しかも、下からは「ごろー、頑張って!」と黄色い声援も少し聞こえる。
いや、ここで跳ばなかったらリアルに超格好悪い。
それに、無人島まで来て、話のネタを作る最初の絶好のチャンスではないか!
「夏休みどうしてたの?」「無人島で、崖の上から海に向かってダイブしてきた」なんて飲み会で言えば、
絶対に喰いついてもらえる。最高のネタがそこに転がっているではないか!
恐らく、大学受験以来の覚悟を決め、決死のダイブを行ってきたわけであります。
海中に入った時は、「おいおい、どこまで沈むんだ」と思いましたが、
海面に浮き出て、日差しを浴びたときの一つのやり遂げた感と爽快感はたまりませんでした。

そして、無人島での食事ですがゲームの成績によって各チームに食材が配給されました。
しかし、それだけでは「無人島で食べている」感がしないので、
チームの男数名で漁に出ることにしました。
片手に網を持つ者もいれば、漂流ゴミの棒を槍代わりに使いこなす者もおり、
また、ウニを手づかみしたら指が血まみれになった野郎までいました(苦笑)。
海中は、透き通っているわけではありませんでしたが、
海底にはゴミは見当たらなかったことが泳いでいて気持ちよかった。
やはり、潜っていてゴミが見えるといい気はしませんから。
ただ、海辺には、たくさん漂流ゴミがあるんですけどね。
全く、どこのどいつが、こんなことをしているんだか。

結局、種類不明の貝数匹と小魚4匹、フグの子ども一匹、ウニ7個が取れました。
貝は食べても大丈夫なのか、毒を持っているのか否か、よくわかりませんでしたが、
とりあえず食べてみて何にもなかったので、食用にしても問題ないものだったのでしょう。
醤油をたらして、美味しくいただきました(笑)。
小魚は骨が多くて、食べられると言えば食べられるのですが、好んで食べるものではなかったです(苦笑)。
ウニは焼いて、中を開いてみると、ほとんど身がありませんでした(涙)。
ひたすら海深くまで潜って、ケガ人を出しながらも獲ったのに・・・。
フグは、何とフグ調理師の免許を持っている野郎がいて・・・




なんてことは、ありません。
さすがに、皆、フグを食べることはしませんでした(素汗)。


posted by ごろー at 00:52| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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