2008年11月28日

テレビ観覧

今日はダウンタウンDX(日本テレビ)の観覧に行ってきました。
テレビ番組を生で見て、芸能人を生で見て、
謝礼1000円をもらえるというオイシイ仕事・・・というか観覧です。

ゲストは南明奈が来ると聞いていたんですが・・・
松井英里奈、田丸真紀しかいませんでした・・・。
あと忍成修吾が出てましたよ。
今話題の平成ノブシコブシも。

番組が始まる前には、スタッフさんによる前説ワンマンショーの後、番組スタート。
番組進行中に、一番感じたのは「空気を読み尽くしたトーク」。
表面では笑っていても、大声で喋っていても、
ところどころで、頭をフルに使っていることが感じられた。
たとえば、トークに慣れていないイケメン俳優やアイドルがトークをしていると、
どうしても話が長くなり、黙って聞いている時間が続き間延びしてしまうことがある。
その際、司会のダウンタウンが「その話、やめていい?」とツッコむのだけれど、
その入れどころが絶妙。間合い、というか突っ込む間が読まれていると感じました。
そして、一人がエピソードを話しだすと、出演者全員が話しての顔をじっと見つめている。
ただ、真剣に話を聞いているのではなく、
トークを繰り広げることに集中しているのが、よくわかりました。
いつ話を振られるかわからないから、いつでもスタンバイ。
どうやって話に絡んでいくか。相槌の入れどころ。
などが考えられていたのではないかと勝手に想像してしまいました。

あとダウンタウンは、トークをしていてもお客の反応を敏感に察知していたように感じました。
そして、カメラが回っていないところでもサービス精神旺盛でした。
さすが、プロ。そう感じさせられた3時間でした。
posted by ごろー at 01:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

買い物

バイトの給料も出たので、以前から欲しかったものをまとめ買いしてきました。
場所は、格安といえばココしかない!ドン・キホーテ!!
ここはいつ来ても楽しい。いつ見ても買いたいと思ってしまうものがたくさんあります。

まずは、念願のコレ!

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座イスです。
これまで座布団しかありませんでした。
座って作業するときの道具として、絶対に必要だったんです。
座布団だけだと、腰が痛くなるもんで・・・(苦笑)。
中国製なのが気になる。
臭いが気になる。
しかし、感触は低反発まくらみたい!。


そして、コレだ!!

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いかにもベルがうるさそうな目覚まし時計。
最近、携帯のアラームを15個かけても、
起きられないことがあるので、
身体の芯まで覚ましてくれるようなものを買ってきました。

さぁ、次は靴を買いたいので、
短期の派遣バイトでも探すかな。
posted by ごろー at 00:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靖国神社参拝

授業で、戦争施設を訪れて感想文を書くという課題があったので、
靖国神社へ行ってきました。東京に来て1年半、初参拝です。

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我輩が靖国神社の前に到着したとき、最初に目をひかれたのは、靖国神社の敷地内に入る前に一礼して入る人を3人も見かけたことです。
その光景から、ここはやはり「普通の」神社とは違うことを改めて感じさせられました。
そして、「普通の」神社ではないと感じた点は、もう一つありました。
靖国神社の敷地内に、疎らではありましたが警備員が常駐していたこと。
この光景から、靖国神社という場所柄、政治的思想から暴動を起こす者の警戒が必要なのだろう、と勝手に想像してしまいました。
さらに、敷地内では大きな話し声も聞こえず整然とした雰囲気。
人はたくさんいるのに、敷地内で聞こえるのは、周辺の道路を走っている車のビュンッという音だけ。
やはり靖国神社の独特の雰囲気を感じずにはいられませんでした。

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遊就館(簡単に言えば、展示室)に入ると、まず目がいったのは蛇がとぐろを巻いたように展示されていた毛綱。
一見、ただの綱のように見えたのですが、近くで説明書きを読み驚きました。
日清戦争時に氏家直子氏が1年間にわたり1万人もの女性の毛髪でつくり上げた綱だったのです。
女性ですから兵士にはなれません。
しかし、この毛綱を見て、たとえ兵士にはなれなくとも、気持ちは同じ、一致団結して闘おうとする当時の女性の姿が垣間見られました。

 そして、遊就館で最も強く感じさせられたのは、「戦争を称えるかのような表現」の数々。
「世界が称える日本の戦勝」と題し、かつて日本が行った戦争を称える外国の新聞記事が並んでいたこと、また戦争に用いられた飛行機の紹介文において、「○○戦争時、この戦闘機を駆使し日本軍が『活躍』した」というように、言葉に細かく目を落とすと、やや戦争を肯定するかのような表現が散見されました。
「完全に肯定」ではありませんが、戦争について肯定のニュアンスの表現で紹介している施設は、我輩にとって初めてだったので最も衝撃を受けました。
 さらに、遊就館で紹介されている戦争の逸話には興味深いものが多かったです。
なかでも西竹一・中佐と愛馬ウラヌス号の話には何とも言えない感慨を覚えました。
西氏は昭和7年のロサンゼルス五輪において馬術で優勝しその名を世界に轟かせました。
しかし、西氏も戦時には出兵し、最後は硫黄島で、西氏と気づいたアメリカ側が静止したにもかかわらず、西氏が突撃し玉砕。
そして、愛馬のウラヌス号もその数日後に東京で息をひきとったという話に科学では説明できない「絆」を深く感じました。
 最後に、遊就館において目立ったのが親子の姿です。
亡くなった兵士の写真を指差し、「これはね、死んだ兵士さんだよ」と説明している母親とそれを聞く小学校低学年くらいの子供の姿に、
靖国神社が子供への戦争教育の場として機能していることも確認できました。
posted by ごろー at 00:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人から学びとる


今日は、競馬中継のアルバイト先にいるリポーターさんについて書きます。
一緒に仕事をさせていただいて(といっても我輩はただのアルバイトですが)
勉強になるところがたくさんあります。

最初に、「とてつもなく明るい空気」を持っていること。
それも、ただ一人でベラベラ喋るのではなく、
相手に、話しかけたいと思わせる空気を持っている。
その空気によって、周囲が喋るから自然とその場の雰囲気が明るくなるわけです。
イジられキャラ、とも言える。
しかし、イジられキャラでも様々なタイプがあるわけで、
イジられても、その場の空気を重くしてしまう人間、
中途半端に明るくする、いわばグレー色にする人間、
そして、極端に場を明るくする人間といる。すべて無意識的に。
イジられキャラでも、やはりその場に明るい空気を作り出せるものを持っている人、
もしくは創り出せる人なのだろう。

次に、いい意味で「若い」こと。
年齢で言えば、我輩のダブルスコアくらいであるのに、
決して、そうは感じられない。
見た目どうこうというより、気持ちが若い。
いつも元気で、何でも楽しむ心を持っているように思う。
気持ちで言えば、自分の方が老いているかもしれない。


私のアナウンスの師匠の言葉に、
「明るくなりたいのなら、明るくなりたい人間のそばにいることだ」
「頭の回転が速くなりたいなら、そういう人間のそばにいることだ」
がある。
これらの言葉が本物なら(おそらく本物だろうが)
我輩はとても恵まれた環境でバイトさせてもらえていると想う。
明るい、若いを一緒に仕事させていただく上で、
もっと吸収していきたい。



posted by ごろー at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

双眼鏡

ちょうど先週の火曜日のことです。
前々から、どうしても欲しかった10×50の双眼鏡が届きました。
先々週にネット通販で、なんと4200円の品物を発見し、
「残り2個」という表示に慌てて購入した代物です。

PB180372.JPG

それで手元に届いたからには、早速試してみたくなるじゃないですか。
ということで、その日の授業は自主休講ということで、
向かったのは船橋競馬場でした。
そうです、競馬を観戦するための双眼鏡だったのです。
前々から競馬場のバイト先で、周囲の人が皆使っているのを見ていて、
どうしても欲しかったんですよね。
しかし、一番の目的は双眼鏡を使い競馬の実況の練習をすること。

そして、早速やってみたのですが、
これが予想以上に難しい。
双眼鏡で馬群を追うだけでも、手ぶれやピントを気にしてやっとなのに、
それを手元にある競馬新聞に時々目を落とし、馬名を確認しながら、
喋るのは、かなり難度があるものです。
これまでテレビ画面で実況の練習をしていた我輩には、
慣れるまで時間がかかりそうでした。
別にテレビの画面でいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、
それだとテレビの画面に囚われてしまいます。
いつポイントが切り替わるかわからないので、
自分のペースで話せない、どう喋るか組み立てられないんですよね。

と、やや生意気なことを述べましたが、
一にも二にも練習です。
これからは、競馬場でバイトのない土曜日も競馬場通いになりそうです。
posted by ごろー at 01:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

合宿

先週末に行ってきたアナウンススクールの合宿について書きます。
とにかく「休憩」という概念が存在しません。
タイムテーブルはキツキツで、一つ終わればまた次と、1日目が終わった時点で帰りたくなります。
行く場所も毎年箱根で宿も同じなので、特に何が珍しいということはないのですが、
今年は芦ノ湖から富士山を眺められたことが昨年との大きな違いでしょうか。
ただ、芦ノ湖からのリポートを行うとき、芦ノ「湖」なのに「川底を見てください」と
言ってしまったことは一生の不覚です(苦笑)。

PB140475.JPG



1日目の卓球大会では、一回戦負けしましたが、勝負はいかにネタに走るかなので、
肌の黒い我輩と対戦相手の色白の先輩とで、
「アパルトヘイト解放だー!」「オバマにはマケ(い)ん」など、
ノリで突っ走っておりました。

さらには、宿にあるエアホッケーのゲーム機を使い、
先輩と連続で10戦して大幅に負け越し。
そして、ある先輩はイライラ棒のゲーム機にのめりこみ、3000円を投じれば、
その横では、アヒルの競争のメダルゲーム(競馬の要領)にハマり、
遊んでいる幼稚園児の隣りで、「5番のアヒル、伸びてこい!!」と絶叫している我輩がいました。。
(※イライラ棒・・・二本の鉄線の間を一度も鉄線に触れずに棒を通すゲーム)

2日目に入ると、早朝からテニス大会。
テニスは滅法苦手な我輩ですが、まさかのデュースで接戦に!
しかし、最後はサーブミスで終わる・・・タイミングの悪さ。
ここで、実力は伴わないけれど、
格好だけテニスプレーヤーっぽいということで、
「イナコリ」というあだ名がつけられてしまった。

そして、夜にはお待ちかねの女装大会。
あまりにも酷過ぎるので、画像だけにします。
ちなみにこの格好で何をやってかは・・・書けません。
あまりにも下ネタ過ぎて書けません(苦笑)。

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3日目。
朝からまさかまさかの水泳大会。
Tバックで挑む先輩もいれば、まさかのビキニの先輩もいらっしゃいました(笑)。
ちなみに参加者は全員男です。じゃないと、こんなことできやしません(苦笑)。
レースは予選→決勝と行い、我輩と1人の先輩がほぼ同着ということで決勝でまさかの写真判定。
それでも、わからないので、もう1度、2人だけでの決勝レース。
タッチはほぼ同時だったのですが、審判団の判定5:1であえなく銀メダルに・・・。
これだけはネタではなく、真剣だったのに。来年の雪辱を誓いました。


他にも、各種大会はあったのですが、
もう・・・疲れ過ぎて・・・。
帰宅した後、気づいた時には、
電気もテレビもつけっぱなしで朝まで爆睡していました。

身体的にも精神的にも、この合宿の疲労はハンパないんだ、毎年。
posted by ごろー at 02:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火傷

先日書いた、湯たんぽでの火傷の話。
実は先週の日曜日、アナウンススクールの合宿の3日目くらいに、
足の痛みが酷くなり、歩くだけでも激痛が走るようになりました。
そこで、翌日にかかりつけの医者に診てもらうと、
「火傷により、細胞が破壊されている」とのこと(汗)。
どうやら、3cmほどの表面の火傷の痕とは裏腹に、
裏側では細胞破壊が足の右半分くらいまで進んでいたようです。
医者によると、表面的には小さく見えても、
熱さによる刺激は、どんどん広がっているんだとか。

昨年から、空手技をかけられたことによる三叉神経の損傷、
100kmハイクに挑戦したことによる骨膜炎など、
頻繁に世話になっているだけに、今回も、
「君も忙しいね」と医者に言われてしまった。

しかも、このタイミングで、早稲田から大麻所持の逮捕者が出たため、
医者「早稲田も今、大変だね」
我輩「いや、俺はやってないっすよ」
医者「当たり前だ!」
と苦笑しながら、どつかれてしまった。

さらには、
医者「今日はこの後、どうするの?」
我輩「船橋の競馬場に行ってきます!」
医者「はぁ?」
と平日にもかかわらず、競馬場に出向く我輩に呆れられてしまった。

挙句の果てには、受付の看護師に、
「保険証、新しくなりましたので、会社に聞いてみてください」
と明らかに社会人扱いされてしまった残念な我輩。


今日で通院も終わり、何とか回復できましたが、
ちょっとした怪我が大事につながると身をもって体験したわけでした。
ほんのちょっとの火傷でも、適当に市販薬で治そうとしたら不味いことになりますよ。
この季節だけにご用心を。


posted by ごろー at 01:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

雑記

元・厚労省次官の妻が刺されて重傷というニュースが飛び交っていますが、
実はその現場、自宅から1kmくらい先のところにあります。
こわや、こわや。政治犯っぽいから、うちには来ないと思うが。
被害者の回復を祈っています。

そういえば、今日、1年半ぶりに高校の同級生S氏に会いましたよ。
キャンパス内で友人と話していたら、ふとたまたま通りかかって。
お互い、なんでこんなにも大学で会わないのか不思議がっていました。

今日は疲れたので、これくらいで。




posted by ごろー at 01:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

気配り

明日からアナウンススクールの合宿で箱根(2泊3日)へ行ってきます。
合宿中には、さまざまな大会が催されます。

卓球大会
ピン芸大会
コンビ芸大会
テニス・シングルス大会
テニス・ダブルス大会
女装大会
ボーリング大会
水泳大会
パターゴルフ大会

学生は全ての競技への参加が義務付けられています。
そして、ただの大会ではなく、いかにボケられるか、いかに笑いをとれるかも重要視されるのです。
しかも、すべて3位までには賞品が出るという・・・。

それで、今日はその賞品を先生と一緒に選びに行ってきました。
ただ、そこで感じさせられたのは、とてももらった人の気持ちを考えて先生が賞品を選んでらっしゃるということ。
賞品の合計30点。それぞれ、時流に合ったものか、ウケるか、もらっても使い道に困らないか・・・。
試行錯誤をこらして、結局2時間かけて選んでいました。

昨年、喜んで頂いていた賞品に、先生がここまで気持ちを配ってらっしゃったとは。
一緒に選んでいただけですが、勉強になりました。



※明日から日曜日まで合宿のため、更新できません!申し訳ない!!
posted by ごろー at 03:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

聞きたい言葉

「お前いないと困る」


今日、教育学を専攻している2年生で飲み会があった。
そして、上の言葉はその時に幹事を務める同期からの言葉です。
我輩は私用のため途中から飲み会に合流したのですが、
到着したときは飲み会なのに、想像以上に静かだった。
どうやら盛り上げ役を必要としていたらしい。

飲み会の前、日中にキャンパスで会った同期からも一言あった。

「お前いないと、俺、絡みやすい奴いないから、早めに来てくれ、な!」


ただ、自慢したいわけではありません。
今年に入って、我輩は一つの目標を立てました。

「場を明るくできる空気を持った人間になりたい」と。


1年生の時、我輩は初対面の人と話すのが苦手だった。
どう会話をつづけていいのか、四苦八苦していた。
だから、飲み会でも場を盛り上げるどころか、なんとも気まずい空気にしてしまうことも。
会話の歯車が合わない、気を遣う、なんかイヤな感じ。

そんなとき、アナウンスサークルで1人の4年生の先輩と出会った。
その先輩は、サークルの活動には、たまにしか来ないのだけれど、
抜群の存在感を持っていて、その人がちょっと顔を出すだけで、
その場の雰囲気が一気にパッと明るくなる。
その空気を自分もまといたかった。

だから、今年の1月に、
アナウンススクールで「今年の目標は?」と師匠から尋ねられたとき、
上記のような人間になりたい、と答えました。


今日は、その今年の目標に少し近づけたのかな、と感じられた1日だった。
posted by ごろー at 01:54| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

湯たんぽ


最近、どうしても寝つきが悪くて、夜更かししています。
暖房はつけているのですが、寒さが勝ってしまい、
布団に入ってもなかなか眠れません。
そこで、昨年の冬に購入した「湯たんぽ」を取り出してみました。
やかんで沸かしたお湯を注ぐと程よい暖かさを得られます。
電気代が嵩んでしまうコタツに代わって、起きているときも大活躍です。
ただ、昨日は湯たんぽのお湯を満タンにして、床についたら、
朝起きてみると、くるぶしの辺りを火傷してました・・・。
靴を履いて歩くとき、擦れて痛いです・・・。

オロナインで早く治さねば・・・。
posted by ごろー at 00:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

充実


最近、「充実」という言葉からかけ離れています。
1年生から2年生の9月まで、
特に今年の夏休みの旅ばかりの日々が終わるまでは、
充実そのものでした。

しかし、10月に入ってから堕落した日々ばかり続いています。
日記に記しているように、そこそこ活動はしているのですが、
本当に活発だったころの充実感がありません。
この1か月半の間、一日中ゴロゴロと家で過ごす日々がどれほどあっただろうか。
そのたびに、また1日を無駄にしてしまったと思うのだけれど、
その心地よさからなかなか抜け出せないでいます。
9月にほぼ毎週旅に出ていたため、
10月はバイト代も少なく、動けなかった。
少しの間、休息をとりたかった面はあるが、
それでも、今の今までマッタリしているのは休みすぎ。
休息がいつの間にかダラダラした生活に代わってしまった。

さらに、今年は学祭にも参加せず・・・。
昨年死ぬほど行った大学野球も応援に行かず・・・。
代わりに上記の行われた日に、福島までOB訪問に行ったり、競馬場でアルバイトしたりと、
動いてはいます。それはそれで、とても良い経験になっていることは確か。

ただ、それでも何か満たされないのは、「仲間」という要素が滑落しているからではないかと思うんです。
確かに福島へのOB訪問も競馬場アルバイトも充実していますが、基本的には単独行動。福島も先輩と2人だけで行きました。
学祭のように大勢で何か一つの目標に向かっていくこと。
野球の応援のように、大勢で一体となって楽しむこと。
それらが我輩の最近の活動には、ない。
というより、今年に入ってから、ない。
そして、OB訪問も競馬場アルバイトも基本的には「自分のため」にやっていること。
さらには、趣味の一人旅も全て自分が楽しむためのもの。
それらの行動には、自分自身の利益しかない。エゴイストだ。
そして、「人」が、ない。
人のために何かやること、人と一緒に何かやることが決定的に欠けている。
人が関わることによって、得られるもの。それがまだ自分にはない。


先週、久し振りにサークルに顔を出したら、後輩にこんなことを言われた。


後輩「先輩、競馬実況の練習会、開いてくださいよ!」


アナウンスサークルにおいて、2年目以降の会員で競馬に関心があるのは我輩くらい。
昨年は、競馬好きな4年生の先輩(現・社会人)が一人いらっしゃって、
競馬練習会を開いては、競馬好きの我輩をよく誘ってくださった。
先輩が競馬関連の番組や作品を創る時には、必ず我輩を呼んでくださった。
なのに、我輩は自分自身の経験や利益ばかり追求して、
後輩のために、人のためには何もしてこなかった。
競馬の好きな後輩が活動できる基盤(競馬関連の作品・番組制作)さえ、つくってこなかった。
自分は先輩からたくさんその基盤をつくってもらっていたのに。
全ては自分のためにだけ行動していたように感じる。

だから、今度その後輩の求めもあって、競馬実況の練習会を開こうとしている。
声掛けしたら、先輩一人と同期一人が協力してくれた。
こういう練習会を開くのは、サークル内の幹部に承認をもらったりと、
わりとややこしいのだけれど、面倒くさがらずやってみる。
人のために、何かやってみよう。
人と一緒に、何かやってみよう。
先輩にもらったことを今度は返さないといけない。
そうすれば、心も満たされるかもしれない。
posted by ごろー at 22:34| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

授業中のハプニング



先日、ハングルの授業中に珍しいことがありました。


先生「何だか○○さん、嬉しそうね。何かいいことあった?」

○○「はい、結婚しました。2ヶ月前に」


え、えーっ!?
推定22歳くらいと思しき女学生。
我輩と2歳くらいしか違わないのに、
もう結婚とは・・・。
ずっと彼女すらいない我輩とは次元がかけ離れています(苦笑)。

さらに先生(推定30歳過ぎ・独身女性)も、
「まさか、教え子に先を越されるとは・・・」
と呆気にとられていました。

世の中、いつ何が起こるかわかりません。
posted by ごろー at 02:30| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

プール




最近、また水泳をやり始めています。
大学の地下にある25mプール。
水泳部が練習している隣りでゆっくりと泳いでいます。
1回100円で利用できるだけに、今後も重宝しそうです。

さすがに中学時代に、水泳部やスイミングクラブのマスターズで、
おじいさんやおばあさんとバリバリ練習していたころと比べれば、
その練習量の3分の1くらいに過ぎませんが、
それでも結構身体に堪えます。疲れが残りますね。
昔のようなスピード、距離では泳げません。
それでも、泳いで自分を追い込んでいくと、
だんだん爽快になり、もっと泳いでみるかなという気持ちになるあたり、
まだ水泳が好きなんだなぁと感じさせられます。
単にマゾっ気が強いだけかもしれませんが(苦笑)。
posted by ごろー at 22:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

煽り

最近、物価高騰の流れが貧乏学生の生活をも直撃するようになりました。
近くのよく利用するローソンストア100のりんごジュース。
砂糖・加糖入りのジュースを嫌う我輩は、
ここの果汁100%りんごジュース(1リットル・100円)を大変重宝しておりました。
しかし、昨日買い物に行ってみると、
なんと果汁70%にまで下がっているではありませんか!?
これは何たることかと、陳列棚の奥の方まで確認してみましたが、
全て果汁70%でした。
100円という値段を保つには、薄めるしかなかったのでしょう。

さらに、そのジュースと同じくらいよく買っていたカセットテープ。
90分テープ×2本で100円と大変お買い得だったのですが、
最近になって90分テープ×1本で100円とおよそ倍の値段に。
今時、カセットテープはないだろ、という突っ込みは置いておいて、
値段が2倍になるのは相当な痛手です。

オバマさん、どうにかしてください。
posted by ごろー at 00:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

「俺」





今日は、18時から調査協力をしてきました。
授業で知り合った韓国人の大学院生の求めにより、
30分間のインタビューに答えてきました。

テーマは、「俺」をどのような時に使うか。
20代の男性を対象に調査しているそうです。
これまで全く考えてこなかったけど、
普段、場や人に応じてたくさんの一人称の表現を使い分けている。
たとえば、「俺」「私」「僕」「自分」。ここでは「我輩」かな。
その場でサッと考えたので、深い考察・回顧はないけれども、
「私」<「自分」<「俺」の順に「相手への親しさ」の度合が増しているように思う。
「私」は初対面の人、その中でも特に友人からの紹介などではなく、
何の繋がりもなく初めて会う人に対して多い。
そして、「俺」という表現は、同期、なかでも特によく話す、波長が合う人に対して使うと思う。
「俺」という表現に、ラフな感じや気を遣わないでいい感じが含まれていて、
ざっくばらんに話を進められる一人称に感じる。
そして、ちょうどその間に立つのが「自分」という表現。
「私」ほど畏まらず、「俺」ほど雑ではない、程よい中間的存在。
ちなみに、目上の人に対しては「僕」「私」が多いかな。
ただ、「僕」は子供っぽい感じが自分の中であるので、あまり好んで使いませんが。
どんなに親しくなっても、「自分」までだと思います。目上の人には。

というような話をしてきました。
そして、お礼に500円分の図書カードを頂きました。
恐縮です。

posted by ごろー at 03:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

OB訪問・番外編

OB訪問に行く前、一緒に行く先輩と電話で打ち合わせをしたとき、

先輩「今日、パチンコで5万勝ったから、晩御飯おごってやるわ、何でも言え。1食2500円くらいのものでも食べようか。」

我輩「マジっすか!?」


東京に戻ってきた夜、

先輩「飯に行こうか」

我輩「はい!」

かなり期待する俺・・・。

しかし、連れていかれた先はリンガーハット。
ちゃんぽんのお店でチェーン店。しかも麺がゴムみたいで美味しくない。
それでも、おごってくださることに心では感謝していたのですが、
お会計時に・・・

先輩「630円ね!」

我輩「・・・はい。」

まさかまさかでした。
先輩なんだから奢れ、なんて卑しいことは言いませんが、
あれだけ大きなこと言っていたのだから、
630円くらい奢れよ、と心の中で思ってしまった。


posted by ごろー at 02:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OB訪問


周りが早稲田祭で盛り上がっている中、
福島(競馬場)へOB訪問に行ってきました。

土曜日深夜にレンタカーを借りに行く。
連休中のため普通の車は出払っていて、
まさかまさかのマークU(3ナンバーの高級車)。
乗り心地は、そりゃもう抜群ですよ。
そして、深夜の高速道路を爆走。
時速180km(限界最高時速)が出たときには、もう涙目です・・・。
ちなみに私は免許がないので、
一緒に行った4年生の先輩がずっと運転されてました。
さらに、先輩が走り屋で、深夜の高速道路を爆走したいがために、まさかまさかの遠回り。
福島に行くのに、山梨→長野→新潟→福島という反経済コースで深夜のドライブです。
だから、公共の交通機関ではなく、レンタカーを提案されたのかと、納得しました。
結局、そのおかげで福島のサービスエリアに着いたのは朝の7時。
そこから車内で就寝だったので、1時間しか眠れませんでした(泣)。

競馬場に到着した後、OBである某放送局のアナウンサーとお会いしました。
隣りでプロの競馬実況を拝聴し、アドバイスをいただきました。
また、関係者以外立ち入り禁止区域にたくさん連れていってくださり、
走り終わった競走馬や騎手を目の前にすることも。
そして、ひと段落すると、4年の先輩の受験状況や私のこれからの受験について、
OBの経験談を交えながら、助言をいただきました。
さらに、「競馬に関わっていたい」「アナウンサーになりたい」という今の自分の想いから生ずる葛藤も聞いてくださり、
またOBの方も同じような経験をされていて、理解してくださいました。
過去に同じような経験のある方のアドバイスはとても勉強になります。


さらに、今回は一般の方にインタビュー型の取材をするということで、
私たちも帯同して、実際にそれをやらせていただきました。
一般の方にいきなり話しかけ、お話を伺う。
実際に放送の資料として使われるだけに、
最初は緊張し戸惑っていましたが、
「勢いよ!」という別の女性アナウンサーの方のアドバイスで、
だいぶインタビュー中に話している感じが変わりました。
笑顔、テンションの高さ、そして普段の日常会話が大事ですね。
プロのアナウンサーのやっている仕事を実際に経験する、
まさかこんなことまでさせていただけると思っていなかったです。
でも、実際の仕事を体験してみるというのは、
練習や話を聞くだけでは味わえない「感じ」があります。
よりその仕事内容を身近に感じるだけでなく、
モチベーションの向上に大きく繋がります。

午後からは、生放送があるため、
我々は普通の客席へ移動し競馬観戦。
ずっと競馬新聞とにらめっこです。
結果は・・・プラスマイナスゼロかな。
競馬場の大きなモニターで放映される天皇賞(秋)(東京競馬場)に、
ローカルの競馬場でも大きな声援が沸き起こっていたことが、とても印象に残っています。


帰りは、夕方5時に出発。
夜の10時までにレンタカーを返さないといけないので観光なんてできません。
ただ、連休のためハイウェイは混雑。途中、渋滞に巻き込まれ・・・。
睡眠時間が極端に短かったため、眠気も・・・。
そして、パッと隣りに目を移すと、先輩が!?
ウトウトとされているではありませんか!?
リアルな恐怖心に目が覚め、先輩が買っていた眠眠打破を必死で進め、
トランス系の曲を流し、会話がこれまで以上に盛り上がるように、
疲れているなかで強引にテンションを上げる俺。二つの意味で「必死」でした。
代われるものなら代わりたかったですが・・・。
それでも、渋滞を潜り抜け、なんとか10時までに東京に戻れました。
そこから私は自転車で自宅まで戻り、即・就寝です。

とってもいい経験がきましたが、
今度は「普通に」行きたいです。
ただ、先輩にとっても感謝はしていますけどね。

↓取材する我輩
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posted by ごろー at 02:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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