2009年01月27日

KYな客


週明けの駅員業務は、大忙しです。
普段なら7時半あたりから混雑する電車が、7時から混みます。
しかも、通常なら8時半にはラッシュがほぼ終わる。
でも、今日は9時までお客様を押し続けていました。

そんな大変な今日、ある電車での話。
車内にお客様を押してみたが、全員入りきりそうにない。
しかたなく、他のドアへご案内した。
しかし、一人の女性だけどうしても言うことを聞いてくれない。
肩を叩いても、車内へ身体をねじ込もうとするだけだ。
こういったKYな客・・・
とにかく電車が遅れて他のお客様が遅れても別にいいから私が乗れればいいという人。
とりわけ女性が多いのは、なぜだろう。

何とかドアを閉めるため、諦めて押す。
けれども、なかなか入りきらない。
結局はその女性の身体がドアに挟まれてしまった。ドア側を正面にして。
そして、胸だけドアから出ている状態。
駅員3人(全員、男)が集結したが、もうどうしようもない。
一瞬、3人の動きがピタッと止まった。押すに押せない・・・。
強引に押してしまえば、セクハラになりかねない。
・・・結局、瞬間的に下した決断は、自分で入ってください、だ。

こういうことがあるから、KYな客に女性が多いことは困る。
しかも、女性はドアに背中を向けて乗ることは絶対にしない。
他の客と向かい合わせになることを嫌うからだ。
頼むから、そういう人は女性専用車に乗ってくれ。
posted by ごろー at 02:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛の劇場

最近の密かな楽しみ、平日13時からの「愛の劇場・ラブレター」を見ること。
鈴木亜美主演。耳の聞こえない少女が小豆島にやってきて、育っていく話。
そこで出会った男の子と恋をし、それが永遠の愛に変わるというラブストーリーです。

ようやく全話の3分の2まできたところです。
毎日、どんなに疲れて帰宅しても、録画したこれだけは見ています。
それで今年は、このドラマの影響で小豆島に行きたくなった。
春or夏あたりに、自転車で1周してみるか。
佐渡島に次ぐ、島巡りシリーズ第2弾!!

そういえば、昨年の今頃は、やはり昼ドラの「砂時計」にハマって、
舞台になった島根県を隈なくロケ地巡りをしたな。
1年周期で、ロケ地巡りをするくらい、のめり込む昼ドラに出会うようです。
でも、もうその昼ドラも、この作品「ラブレター」で最後。
来年度からは、昼の大型情報番組をするそうです。

放送時間の合計が、夜の連ドラよりかなり長いから、
製作するのに時間も費用もかかるんだろうなぁ。
不景気でスポンサー離れの影響もあるでしょう。

大好き5つ子、キッズ・ウォー、ぽっかぽか、
ママまっしぐら、温泉へ行こう!・・・などなど、
これまで見てきた作品は、数知れず。
それだけに、残念でなりません。
これからはフジテレビの1時半からの昼ドラのみに専念します。
でも、ここってドロドロ系しかやらないんだよな。
今、放送されているのも、正妻と愛人を一緒に住ませる夫の話。

TBSの愛の劇場のような、たっぷり時間をかけた純愛モノが無くなるのは、
痛恨の極みです。


posted by ごろー at 02:18| テレビ・ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

来年度の授業、1つ決まる


先日、いつものように1限の授業に行った。
「トップスポーツビジネス」の授業だ。
しかし、そこには数人の人しかいない。いつもは200人くらいいるのに。
もしや休講だったか・・・と悔やみかけると、先生がやってきた。
もしや試験前で100人以上の学生がサボったのか、とも思った。出席とらないし。
しかし、そうでもなく自由参加の補講だったらしい。
補講では、先生と学生でスポーツについてディスカッション・・・
やばい、真面目な討論の場に間違って、来てしまった(苦笑)。
来なくていいなら来なかったのに・・・と少しの後悔が襲う。
自己紹介で、競馬に興味があると述べた。
すると、「最近の競馬の収益が減っている原因」について尋ねられた。
でも、好きなことだとどうにかなるもんで、
「1.不況 2.スターホースの不在」と自分なりの考えを示すことができた。
競馬をテーマに挙げたのが私だけだったので、終わってから、
「来年も受けなさい。真面目にやらなくてもいいから。競馬関係者を呼ぼう。」と先生に言われた。
社交辞令かもしれない。でも、本当に実現しそうな気もするから、単位とは関係なく授業に出てみよう。
何といっても、「真面目にやらなくてもいいから」というのは、ありがたい(笑)。

ただ、この授業ではたくさんのスポーツ好き学生と出会えたし、
積極性・熱い心を持った人が多いから、私も負けていられないという気持ちになる。
それにスポーツ界、スポーツビジネス界の第一線で活躍する人の話も間近に聞けるメリットもあるから、
来年も教室に居させていただこうと思います。

何より、大人数の授業で、顔を覚えてもらえて、嬉しい。



posted by ごろー at 02:27| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験シーズン


大学生は、試験シーズン終了間近ですね。頑張っていきましょう。
私も、残るは実質、レポート2本です。
もう半分、終わった気分です(危)。

今回の試験はドキドキでした。
何と言っても、試験日に初めて教室に姿を見せる授業が2本もありましたから(苦笑)。
友人から参考資料をコピーさせてもらったり、課題を教えてもらったりで世話になりました。感謝。
でも、お礼代(昼飯おごり賃)が(汗)。
そのうちの1本が、実に面白かった。
「生涯学習とは、スガシカオの「progress」の歌詞が全てである。それについて、あなたの考えを述べよ。」
試験が始まると同時に、スガシカオのその曲が教室に流れ始めました。

歌詞の詳細はココ
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B18275

どうやら授業内容とは、あまり関係なかったそうだ(友人談)。
私も何となくそんな感じがして、自分の人生論について熱く述べてきました。
これで単位が来るのかどうかは、わかりませんが(苦笑)。
posted by ごろー at 02:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クーポン券の配布


年末に、クーポン券の配布したときのことを書きます。
1回目。池袋での勤務。
クーポン券に飴玉をつけて、配る仕事でした。
飴がついているだけで、高校生がよくもらってくれます。
でも、飴が1個ついているだけでは、なかなか貰ってくれないので、
バイト終了間際には、配布物に飴を10個くらい乗せて配っていました(笑)。
貰ったおばさんが、「こんなにいいの!?」と驚いていました。
こんなにサービスしていいのか、それは知りません(苦笑)。
でも、社員から「1枚あたり1個」と指示もされていないので、問題ないでしょう(笑)。
ただ、途中で雨が降り、極寒に耐えながらの配布は、
配る手もかじかんで、風邪をひきそうだった。

2回目。渋谷での配布。
最初の50部には飴がついている。でも残りの200部には何もついていない。
正直、何もおまけなしで配るのは、相当厳しい。

「飴の力」
飴のついた50部は、1時間で掃けた。
でも、何もついていないものになると、1時間で20部しか配れない。
飴玉1つで、倍以上の違いがあることに、飴も侮れないと感じた。

「ある親子」
配布中、ある親子が道を尋ねてきた。
「原宿はどちらですか?」と。
不慣れなようだったので、電車で行くことをすすめ、駅を教えた。
すると、何も言わずに去って行った。
お礼の一言くらいあってもいいと思う。
こんな親の背中を見て育つ子どもも、同じようになるのだろうか。

「便乗効果」
私の配布している両端で、キャバクラ店の人がティッシュを配布していた。
店の内容はともかく、ティッシュならば飴の1時間50部以上はもらってくれるだろう。
その効果を利用し、ティッシュをもらっている人に、「どうぞ〜」とアタック。
ティッシュを貰った流れに乗って、私の配布物にも手を出してくれる人も、僅かながらいる。
その「僅か」を大切に、配らないと、思うようには掃けない。
ただ、貰った後に「何も付いてない!ミスった」と言う人もちらほら。
とにかく渡してしまえば、こちらの勝ち。返却する人なんていませんから。
配布の仕事は、とにかく貰っていただければいいのです。

「偵察」
社員が一般人に紛れて、偵察にきた。
「調子はどうですか?」と聞かれ、
素直に「飴があれば、倍以上の人がもらってくれた」と説明。
すると、「飴がないのが普通ですから。」との返答。
池袋では、全てに飴がついていたぞ、と言いたかったが。
確かに飴が付いていない方が、本当に必要としている人、クーポンの利用を考えている人だけが貰ってくれるのだろう。
しかし、それでは部数は掃けない。
付属品がないと、貰ってくれる率がとても下がるのは、どの業界の配布でも同じ。
どんなに配り方の上手な人が配ろうと、ティッシュには負ける。
ビラはバラまいてナンボ。よりバラまきたいなら、何かつけろ。
こんなビラだけなんて、俺が通行人でも貰う気しないよ。
付属品効果を舐めてはいかん。


posted by ごろー at 02:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

成人式

成人式前々日に帰省したのだけれど、
当日までが鬼のような忙しさだった。
まず、帰省前にレポートに必要な文献を大学の図書館で手に入れる。
大阪に着いてからは、ひたすらレポートの作成。目指せ6000字!!
提出期限は成人式当日(1月12日)だった。
前日、レポートの合間に成人式のリハーサルにも顔を出す。
実は、中学校で行われる成人式で新成人代表で挨拶を読むことになっていたからだ。
帰宅後は深夜3時までレポート・・・。こんなんで、きちんと挨拶できるのか。

成人式当日。
近所の人に、ちょいと晴れ姿をお披露目して出発。衣装はスーツだけど・・・。
会場では、懐かしい顔ぶれ。男は面影が残っているのですぐにわかる。
なかには、昔は恰幅のいい男だったのに、激やせしてわからなかった奴もいたけど。
ただ、女の子は誰が誰だか・・・。幼馴染くらいしかわからなかった。
それにしても、成人式というのは、女の子はこんなにも綺麗に変身するのかと驚かされた。

成人式の挨拶。
「新成人を代表して、ごろーさん(実際は本名)に挨拶を」
と司会が言うと、なぜか小笑いが起こる・・・。
別に何もやりませんよ、あんた。昔のようには・・・(汗)。
開式前にも「何かおもろいこと、やるんやろ?」と無茶な振りをされたけど、
さすがに市議会議員やお偉いさんの前で、それは・・・。
一部にウケても、一部にヒンシュクを買うことは避けたかったので普通に。

壇上に上ると、300人程の視線が一気に集まるのを感じる。
上るまで、胸が張り裂けそうな緊張と拍数の上がる心臓の音を感じていた。
でも、いざマイクの前に立つと、不思議と落ち着くものなんです。
マイクの前に立てば、自然と覚悟が決まる。
「よし、いくぞ」という気持ちになる。

言いたかった内容は、おおまかに4つ

「確かな信念を持った人間になる。」
昔、私が強く憧れた人がいた。
その人はいつも、自分なりの基準を持っていた。
人に流されない核があって、それを羨ましく、また追いつきたく思ったから。

「自分の言動に責任を持つこと。」
これまで軽はずみな言葉や行動が自分の中で振り返ると多かった。
やってからでは、後の祭り。取り返しがつかない。
大人の世界に入ってからではなおさら。

「七転び八起き。自分の運命を自分で切り開ける人間になること。」
社会に出れば、その理不尽さを味わうことも多くあるはず。
でも、それらに負けない強い信念を持って、
泥水を味わいながらも、自分の目標の達成へ猛進できる人間でありたいから。

「人への感謝を忘れず、人への目配り・気配り・心配りのできる人間になること。」
私のアナウンススクールの師匠の言葉。
常に私を支えてくれている人のことを忘れてはいけない。
自分が今いられるのは、これまで出会ってきた人がいるから。
その人たちによって、「自分」は創られていることを忘れないでほしいから。


「新成人200人の代表」ということを考え、個人的なエピソードは避けた。
個人の発表の場ではない、あくまでも皆の代表ということだから。
でも、個人的なエピソードを入れた方が具体的になって聞き手も面白かったかなとは思う。
個人の話をして、後々ヒンシュクを買いたくはなかったので、結局は「場」を優先した。


posted by ごろー at 03:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司会

今、敬語の授業を受講している。
そこでシンポジウムをやることになって司会を任された。
しかし、進行予定はなぜか当日まで連絡されることはなかった。
おい、どうなってんだ。

授業内でやるシンポジウムで、ガチなものではなかった。
開始30分前くらいに行って、リーダーから一通りの流れを聞いて、10分で打ち合わせ、そして本番。
「人にお願いされたときの上手な断り方」
というテーマで話を進め、参加者に意見を聞く。
「挙手をお願いします」と。
でも、誰も手を挙げない。
だから、一番後ろの席で眠そうにしている韓国人を当ててみた。
めちゃ嫌そうな顔をしていた。
だから「そんなイヤそうな顔しないで、まぁまぁ」と言った。
こんな具合で、客いじりをしながら、かつ私自身の体験談を織り交ぜて話を進めていったら、わりとウケが良く、シンポジウムは成功した。
終わった後、「司会がごろーさんで良かった。」「司会、めっちゃ上手でしたね。」「あんなに上手くできない。」と言われたときは、久々に心から嬉しかった。俺、やって良かった。俺にしかできない・・・そう言われると本当に嬉しい。
参加者はほとんど外国人・・・韓国・中国・台湾・アメリカ、ウクライナ人もいたかな。

これで俺の喋りも、関東でも外国でも通用したようだ。
でも、どうしても関西だけは通用しないんだよなぁ(苦笑)。
posted by ごろー at 03:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法の粉

私のやっている鉄道バイト。もとい押し屋(早朝のラッシュで人を押す仕事)。
実は、年末年始が一番忙しい。
理由は2つ。
・厚着のため、車内の容量が減り、一度に乗車できる人数が他の時期より少ないから。
通称「着膨れラッシュ」という。
・忘年会、新年会の事後処理作業という仕事が加わるから。
ホームに倒れ込んでいるお客の保護、嘔吐物の処理・・・。

実は、私も年明けの勤務で掃除中に、嘔吐物を発見してしまった。
見て見ぬ振りをしたいが、そういうわけにはいかない。仕事だから。
社員さんに相談して、渡されたのが一袋の粉(500gくらい)。
これをブツに振りかけるだけで、即効で固まり、
普通のゴミのようにホウキで回収できるという優れもの(?)なのだ。
実際にやってみると、効果は抜群。目を背けながらも、チリトリにブツを収めました。

鉄道には他にも、意外なものや仕掛けがあります。
ホームに積もった雪を線路に落とすための専用ワイパー。
ホームに落ちたものを、ホーム上から掴み挙げるマジックハンド(掴みバサミ)。
このマジックハンド、普段はいつもホームの広告板の裏などに隠されている。
たまに板を外して取り出すと、お客さんが「えっ、こんなところに」という顔をする。
これを見るのと、鉄道バイトとしては、ちょっと優越感に浸ってしまう(笑)。
とまぁ、鉄道には日常生活では使わないようなものが、たくさんあるんです。
posted by ごろー at 03:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の・・・


あけましておめでとうございます。
1か月ぶりになってしまいました。
成人式で帰省したら、友人から、
「いつまでアイスホッケー(最後の記事)なんだ!と突っ込まれたので、
そろそろ更新します。

まず、正月。
年末27日〜29日にかけて、競馬場通いだった。
30日に、大阪に戻る。
「何が食べたい?」と聞かれ。
「手作りのもの」と答えたら、ハンバーグが用意されていた。
帰省すると、よく焼肉や回転寿司に連れて行ってくれるのだけれど、
それは東京でもどうにかすれば食べられる。
やはり、お袋の味ってのが帰省したら、一番食べたいんだなぁ。

妹、母と近くの格安服店に行き、冬物のインナーやジャケットを選んでもらう。
ここで買ったジャケット、10人くらいから「いいね」と言われた。
妹のセンスに感謝せねば。お年玉はほぼ服代に消えました。
20歳にもなって、貰ってるなんて・・・。

大みそか。
泰葉のプロレスをどうしても見たかった。
限界を超えたバカバカしさが、たまらない。

正月。
家族で初詣。
神社で絵馬を書く。
絵馬掛けに吊るされている絵馬が10枚もないことに驚く。
大学受験の時には、100枚以上はあったのに。
絵馬も買えないほどの不況なのか。
いや、不景気のときほど神頼みするとも聞くし・・・。

家族でお節。
数の子、煮びたし豆腐・・・懐かしい味。
幼少期から、ずっと食べ続けてきた味だった。
でも、お昼はラーメン。
帰省したら、必ず1度は食べに行くラーメン。
朝から風呂屋にも行き・・・イモ洗い状態だった(汗)。
posted by ごろー at 02:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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