2007年11月21日

早慶戦+明治

待ちに待った早慶戦。
第一戦は投手戦となり、延長12回までもつれた末、1−0でサヨナラ負け。
第二戦は、序盤から流れをつかみ、早稲田の勝利。
第三戦は、前日の勢いそのままに得点を重ね、早稲田が勝利。
見事に昨年の秋から3季連続の優勝を決めたのでした。


早慶戦で面白かったのは、早慶の観客の質の差。

慶應側は、早慶戦の間は大学を「休講にしている」にもかかわらず、全く大学生と思しき人の姿がない。
客席を埋めているのは附属校と思われる制服姿の集団。
しかし、それでも人数が揃わなかったのか、挙句の果てには附属の幼稚園(幼稚舎)の園児まで呼んでいる始末(苦笑)。

対する早稲田側、早慶戦の間でも「休講ではない」にもかかわらず、観客のほとんどが大学生と思しき方々(笑)。
おいおい、お前ら平日なのに学校は?授業は?(苦笑)。
そんなの全く関係なく応援に来るのが早大生なのです(笑)。
やっぱり、我輩も含めてお前らバカだな〜(笑)。
ところどころ、OBやOGの姿も見られる。
中には、3日間連続で来ている定年後と思われるおじいさんの姿も。
一番驚いたのは、名古屋から応援に駆け付けたというおじいさん。
試合観戦が終わった後は、山手線(環状線)に5時間ほど乗車し、何周もしている間に睡眠。
終電が近づくと降車し、マンガ喫茶で時間を潰す。
そんな生活を早慶戦の3日間、繰り返されていたいそうです(汗)。
早稲田は何年経っても、早稲田だなぁと感じた瞬間でした(笑)。
年老いても、アグレッシブに活動される姿に少しの敬意を抱きました。

そして、実は「早慶」戦にもかかわらず、もう一つ違う層の観客がいます。
それは、明治側の観客。今回の早慶戦で慶應側が2勝1敗で勝ち越せば、
慶應と明治で優勝決定戦が行われることになっていたんです。
だから、明治の人間もそりゃ、必死なわけで・・・。
ただ、明治側の人間のすごいところは、
慶應側の応援席にいても、慶應の人間よりも目立ってしまうところです(笑)。
チームカラーの紫紺を身にまとい、慶應の人間より動きにキレがある。
だから、反対側である早稲田の応援席から見ていても、すぐにわかるんです(笑)。
その光景は、早稲田側から見ている人間にとっては爆笑でした。
posted by ごろー at 23:02| Comment(1) | 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リア充お断り!この非モテSNSでは恋人が出来たら即退会というルールがあるという。リア充のノリについていけない非モテによる非モテだけの非モテSNSなので恋人成立率がハンパない!!リア充が非モテのふりするのは禁止してます☆
Posted by 非モテSNS at 2011年04月09日 13:10
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