2009年06月08日

映画「ハルウララ」


映画「ハルウララ」を鑑賞しました。
かつて100連敗以上の記録をつくり、世の中を席巻した馬です。
実は、ハルウララについては、映画も作られていたのです。
西日本の一部だけで公開だったので、あまり話題にはならなかったのですが。

この作品は、ハルウララ以外に競馬の問題をいくつか伝えている作品だと思う。
まずは、地方競馬の経営状態。
不況により各地で地方競馬が廃止されている。
ハルウララのいる高知競馬も、廃止寸前だった。
馬をレースに出すと貰える出走手当も、半額にカット。
賞金も減額して運営してきた。
そういった困窮した状況の中で、どうにかして脱しようと高知競馬の人々がもがいて、
見出したのが、連敗記録更新中の「ハルウララ」だった。
ハルウララを通して、少しでも多くの人に地方競馬の困窮を知って頂ければと思う。

次には、馬の行く末。
高知は全国の競馬場の中でも、かなりランクが低い(失礼!)。
だから、そこで勝てなくなると、もう他に活躍できる競馬場はない。
そうなると、ほとんどの馬がお肉になってしまう、残念なことに。
何頭かは、運良く乗馬クラブで第2の人生を送れることもあるのだけれど、極まれ。
この映画では、勝てない馬がどうなるのか、
これまで世話してきた馬を処分場へ送り出す気持ち、送りだされる馬の気持ち、
競馬の裏の部分が多く描かれている。
ほんの一握りの強い馬だけ生き残り、9割がたはお肉になってしまう。
その現実をしっかり伝えている。
普段あまり注目されることのない競馬の一面をもっと知って頂ければと思う。

地方競馬の戦い、苦しみを伝えるには、いい映画だと思う。
それだけに、全国ロードショーしてほしかった。

本当は、全国ロードショーの予定だったのだが、
馬主がトラブル起こしてハルウララを強制的に自らの牧場へ連れて行ってしまったため、
西日本の一部でしか公開できなくなってしまった。風評というのは恐ろしい。

普段、地方競馬に関心を持たない人に、
地方競馬の実情を知っていただく、絶好のチャンスだったのに。
こんな馬主が二度と表に出てこないことを祈りたい。

この馬主は慈善事業で、競馬で走れなくなった馬を引き取っている。
それによって、一頭や二頭の命を救っているのかもしれない。
でも、この映画が全国で公開されることによって、
地方競馬に関心を持つ人が増え、もっと多くの馬の命を救えた可能性もなきにしもあらずだと思う。

ハルウララ自体については、映画の中だけでも平穏無事に引退レースできて、良かったと思う。
(実際には、馬主が強制連行したため、引退レースも引退式もできなかった。)
posted by ごろー at 02:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケータイ



・・・


ケータイ、失くしました。
酒を10杯以上飲み、グデングデンに酔いつぶれ・・・
朝は何とか家の布団にいたのですが、
気分が悪く、便器とお友達に。
やや回復して、ケータイを探すと家の中にない。
大掃除して、細かいところも覗いて、冷蔵庫の中も見たけど、ない。
パソコンからケータイにメールを送り、音が鳴るか確かめてみたものの、音もせず。
そこで、呑んでいた店に2回くらい聞きに行きましたが、発見されず。
店から家までの道の途中にある駐在所にも、届け出はなし。
結果、ケータイ利用を全て止め、アドレス帳にもロックをかけてもらいました。
個人情報流出は、何とか避けられそうです。
それにしても・・・やっちまったなぁ。

番号とアドレスは、そのままで機種変更という形で新ケータイを手にすることになりそうです。
連絡先は、変わりません。
ただ、俺はアドレス帳を全て1から作り直さねば。何日間かかるやら。

そういえば、先日授業で講演にきた某テレビ局の部長さんが、
何でもラッキーだと思え、とおっしゃっていました。
その方は、奥さんがガンになっても、
ラッキー、これでガンになった人の家族の気持ちを知ることができる、と考えたそうです。
さすがに私は、まだその域には達していませんが、
その視点に立つならば、
「アドレス帳を整理できて、ラッキー」
「一度喋って、連絡先だけある人を淘汰できて、ラッキー」
「ケータイがないと、不安感が尋常ではないことが体験できた、ラッキー」
「酒に呑まれ過ぎると痛い目に遭うと学習できた、ラッキー」
と捉えられるだろう。

うん、ちょっと気持ちが晴れてきた。
posted by ごろー at 01:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

阿修羅を訪ねて

空前の仏像ブームの火付け役、阿修羅像を観に行ってきました。
上野で開かれている、阿修羅展。
既に入場者数80万人を突破したとか。
展示期間終了間際ということもあり、人込みを避けるべく平日の昼間に。

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しかし、上野駅前は、予想以上の人・・・

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そして、阿修羅展の会場は、さらに予想以上でした(苦笑)。
100分待ち・・・平日なのに、なんでやねん。
でも、今日見るしかなかったので、並んできましたよ(滝汗)。
並び始めたのが15時半、会場に入れたのが17時でした(苦笑)。

しかし、会場内では仏像に人が群がって、
とても仏像の前で説明書きを見ながら、鑑賞できる余裕はなく・・・
さっと見て、さっと説明を読んで、はい、次へという90分待ってコレかい!という状況でした。

ただ、阿修羅像以外にも、八部衆像のように高校・日本史で出てくる有名どころを拝見できました。
予想以上に大きな仏像もあり、驚きましたね〜。
阿修羅像以外でも、それぞれの仏像で表情が違っていて、
この仏像は憂いを帯びている、苦痛を表わしているとか勝手に推測して鑑賞していました。
阿修羅像の展示では、360度から拝見できるため、
阿修羅像が、人によって四面楚歌の状態でした(苦笑)。
100人以上が阿修羅像の周囲にいたように感じます。
こんなに見られたら、阿修羅もはるばる東京まで来た甲斐があったというものでしょうか。

最後は、阿修羅展のパネルの前でピシャリ。
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あっ、違う。忘れてた。
ここは、やはり阿修羅ポーズじゃないと。
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posted by ごろー at 03:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

パパイヤメロン

先日、三仏寺投入堂で出会ったおじいさんからのお礼の品。
実はその中に、パパイヤメロン(鹿児島産)という変わりものがあったので、
早速、食してみました。

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パパイヤなのか、メロンなのか・・・
風味と種は、ほぼメロン。

メロンと思えば、メロンとして食べられる。
posted by ごろー at 01:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

三徳山三仏寺投入堂

GWに、鳥取県の三徳山三仏寺投入堂に行ってきました。
ただ、投入れ堂へは入山許可が必要で、
2人以上でないと登れなかったのです。
一人旅の私は、考えた末、
「どなたか一緒に登ってください」と書いたA4用紙を持ち、
同伴者を募集していました。
すると、60歳のおじいさんが一人でやってきたので
「僕と一緒に登りませんか?」とスカウトしました。

というわけで、投入堂に向けて出発したのですが、
すぐに着くだろうと思っていた我々の想像を遥かに超える道のりが待っていました。
基本的に道らしいものはなく、木の根を掴みながら、土に足を滑らせながらも這い上がる。
崖があっても、安全用の柵は何もないという環境です。
いわば、軽めのロッククライミングですよ。

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しかも、GW中の混雑により、細い道では人による渋滞も起きていました。
渋滞中に、おじいさんと「こりゃ、想像以上や」という会話を何度したかわかりません(苦笑)。
2人以上でないと入山禁止の意味を身をもって感じたのでした。

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入山して1時間。
ようやくお目当ての投入堂に到着。
高校の日本史の教科書で見てから、1度は見てみたかった建物。
鎌倉時代(?)に誰が、こんなにも険しい山道を通って、
今にも落ちそうな崖に、投入堂をつくったのか。未だに全ては謎です。
実際に見てみても、「神秘」という言葉しか出てきません。

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写真は一緒に登ったおじいさんに撮って頂きました。
おじいさんはカメラを忘れてきたらしかったので、
私のカメラでおじいさんと一緒に撮影し、後日郵送することに。

ちなみに下山中に、急勾配な砂利道で落ちかけました(苦笑)。
たまたま通りかかった老夫婦に救助していただき難を逃れましたが。
いやはや、お恥ずかしい限り。

下山後は、おじいさんの奥さんと合流し、
なんと私の次の目的地である三朝温泉まで車で送っていただけることに。
たまたま行く場所が一緒だったというのもあるのですが、
ご厚意に甘えさせていただきました。


後日、お礼の言葉と一緒に写真をお送りしたのですが、
逆に写真のお礼に、とお菓子の詰め合わせを頂いてしまいました。
気を遣わせてしまったようで、申し訳ないですが・・・。
ただ写真をお送りしただけなのに、こんなに良くして頂いて、
気遣いって大切やなぁってつくづく感じます。

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食糧は、一人暮らしの学生にとっては、大変ありがたい。
メロンとフルーツの瓶詰めなんて、めったに食べられません!
でも、「味付けのり」の瓶詰めが入っていたのを見て、
実家からたまに届く、1箱のダンボールを思い出しました。
必ず入ってるんですよね、味付けのり。
あまり使う機会もなく、日持ちもするので、
あと2年間は、のりには苦労しないだろうと思えるくらい在庫があります。

そういえば、登山中に30歳の息子さんがいると、おじいさんが言ってたような。
息子さんが学生時代のときのことを思い出しながら、送ってくださったのかなぁと
その心遣いに想いを馳せるのでした。
posted by ごろー at 01:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「その時歴史が動いた」

大学で、OBの松平定知氏(アナウンサー)の講演に行ってきました。
松平氏といえば、「その時歴史が動いた」ですよ。
今回は「『その時歴史が動いた』を9年間担当して」というテーマで話を聞けました。

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会場は、前列にご年配のOB・OGまで聴講に訪れ、
立ち見も出るほどでした。

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印象に残っているのは・・・
◎「何とかして視聴者に伝えたい」という情熱。
番組1本あたり100日間かけて作っていたそうです。
それも初回は2か月で制作し、1か月は徹底的に議論。
そこには、専門家の視聴にも耐えうるクオリティという信念があったとか。
視聴率も大事ではあるけれども、そればかりに執着せず、
信念を守り、質の高い内容で、番組の信用を築いていく。
一人でも多くの人に見てもらいたい気持ちで。
論拠を明確にして発言する、実証主義で、
視聴率よりも、視聴者からの信用、質の高い番組制作への魂を大切にしていたのだとか。
これぞNHKだからこそできる、番組作り。
NHKだからこそ、クオリティに徹底的にこだわった番組づくりをしなければいけないと感じた。

◎本当の歴史
かつて歴史嫌いな人が多かった。
けれども、それは年号とデキゴトの無機な暗記に拠るもの。
これは歴史ではない。
1人の人間のドラマが、歴史。
そういった意味での「歴史」が「その時歴史が動いた」の内容なのだとか。
確かに、ただの年号暗記は全く面白くないけれども、
三国志などのストーリーは楽しい。

◎先週よりもっと感動させたいんだ!という情熱
先日、別のアナウンサーの方とお話する機会があったのだけれど、
アナウンサーに大切なのは、「人を楽しませること」とおっしゃっていた。
それとリンクするところがあると感じた。
視聴者に、楽しんでいただく。充実した気持ちになってほしい。
その気持ちがなければ、テレビマンには必要不可欠なのだと感じた。

◎何よりの褒め言葉
<「その時歴史が動いた」を見て、歴史を勉強したいと思った。>
番組を観たことがキッカケで、観た人が何かに目覚める、興味を持つことが、
作っている側には最高に嬉しい。
番組が、観ている人の人生の何らかの良いキッカケになれば、
相当なやり甲斐を感じられるだろうなぁ。
posted by ごろー at 01:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おくりびと

やっと重い腰を上げて見てきました。「おくりびと」。

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「千と千尋の神隠し」以来の日本映画のアカデミー賞受賞作品。
話題になっているものを必ずチェックしなくては。

アカデミー賞受賞から、時間が経っているにも関わらず、
まだ映画館には観に来る人が絶えないようです。
新宿のど真ん中にある映画館で観たのですが、
客層はご年配のに方が5割くらい占めていました。

感想は・・・
◎「死は門をくぐり抜けること」
作品中で、このセリフが一番グッときた。
死は終わりではなく、一つの門をくぐり抜けての新たなスタート地点。
だから、「いってらっしゃい」と言って見送る。
死の世界で、また新たな歩みが待っているという死生観に、
人が亡くなった時の自分の感じ方が今後変わってくるのではなかろうかと思った。
当然、悲しみはするけれども。

◎「自分が何を遺せるのか」
作中に、亡くなった人の遺品がダンボール1箱だけ、というシーンがあった。
家族も身寄りもなく・・・。この亡くなった人が残したのは、このダンボールだけ。

これからの自分の人生、世に何を遺せるのだろう。
どんな手段で、どれくらいの人に、何を遺していけるのか。
遺すために、どうやって生きていくのか。
死ぬ時に、この世に遺せたと思えるものをつくりたいと感じた。

◎最期だから美しく・・・
死者の最期の顔を美しくする、これも納棺師の仕事。
遺された者が最後に見る故人の顔が、これまでで一番美しいものであるように。
死者を見送るという辛い場面ではあるけれども、
遺された者に故人の一番美しい姿を送るのも納棺師の仕事なのだと思った。

◎納棺師への偏見
納棺師を始め葬儀関係者への偏見みたいなものがある。
人の死で飯を食っている、みたいな。
でも、人が暮らしていく上で必要な職業。
誰もやる人がいなければ、葬式もできなくなる。
だから、絶対に誰かがやらなければいけない仕事。
そのような必要不可欠な職業に対して、「人の死で飯を食ってる」という目線は持ちたくない。
「人の死で飯を食っている」のは確かだけれども、
人から必要とされているからこそ、苦しみながらも、やってらっしゃる方がいるのだと思う。

ま、こんなところで。
これから何か行動したら、感じたことがリアルなうちに記録を書きためていきたいと思います。




posted by ごろー at 00:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

最近のいろいろ

1か月ぶりになってしまいました。
申し訳ない限りです。

新学期が始まりました。
もう3年生ですよ。下に2年生、1年生と・・・。
だいぶ大きい顔をできるようになったものです(爆)。

新勧活動。
サークルの名前が、わりと知られているからなのか、
新入生の食い付きはいい。
自分は、「よっ!未来の女子アナ!」とか、
適当なことを言いながら、
ビラを配っていました。
勧誘っていうよりも、ほとんど遊びですな。
入りたい人は、まぁ来るでしょう(笑)。

記事。
先月、執筆した記事が公開されました。
グルメレポート、よかったら読んでみてください。
http://www.d-kabukicho.com/nav/gourmet/daisei.html
http://www.d-kabukicho.com/nav/gourmet/post-33.html
http://www.d-kabukicho.com/nav/gourmet/1000.html

授業。
サンスクリット語を勉強することにしました(笑)。
ま、理由は単位の取得が容易だからなのですが。
今学期、真面目に取り組む授業は「アナウンス講座」。
受講者50人のほとんどがアナウンサー志望。燃えます。
ゼミ??
一応、
・両親共働き、子供とのコミュニケーション、女性が結婚後に家庭に入るか否か
・大学から就職、中学から高校・大学への進学、入試制度について
みたいなことをやっています。
前者は、勉強というより、自分の今後の人生で役立ちそうなので、
そこそこ真面目に取り組もうと思います。

娯楽。
映画「名探偵コナン 漆黒の追跡者」を見に行ってきました。
いくつになっても、コナンは卒業できません。
あまりの急な展開に、「あっ!」と声を出したら、
隣席の人に白い眼で見られました(苦笑)。
その後、立川志の輔の落語を観る。
当然なんですけど、話がうまい。
社会性も含まれていて、狙いすましたかのように笑いが起こる。
噺家によって、一つの世界に吸い込まれていくようでした。

エアロビ。
最近、週3日以上はジム通いです。
ヴァーム(スポーツドリンク)やプロテイン飲んでます(笑)。
おかげで1ヶ月間で2.5gの減量に成功しました!!


デジカメ。
小豆島を旅行中に、御臨終してしまったので、
新しいものを買いました。3代目です(苦笑)。
修理すると、店員さん曰く1万円〜2万円かかるそうな。
新品を買った方が安い。本当に。
大学の生協で代物を発見。

810万画素(2代目は800万画素)
手ぶれ補正あり、顔認識あり。動画あり。
天候対応(曇り、晴れなど)機能あり。
500枚以上撮れる(2代目は200枚ちょい)

これで価格は、12500円(カシオ製)。
これから、これを使って、もっと画像を駆使した日記を書きます。

ちなみにヨド○シでは、
手ぶれ補正もない、ダメ商品で16000円が最安値。


修理よりも電気屋よりも、生協ですよ!
これから生協フリークになりそうです。


なんて、全く内容がバラバラの文章を書いてしまいましたが、
最近もそこそこ楽しく過ごしています。

posted by ごろー at 02:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

旅先から

久しぶりの更新になりました。すみません。

今、小豆島にいます。
高知→高松→小豆島とやってきました。

高知では、競馬場へと赴き、協賛レースをやってきました。
協賛レースとは、一万円を協賛金として支払い、レース名をつけることができる、レース名のPR文をスタート前に実況アナウンサーに読んでいただける、馬券にレース名が印字される、特別観覧席(最上階)でレース観戦ができる、など競馬ファンには熱い特典があります。

詳しくはこちら
http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=31&k_raceNo=9&k_raceDate=2009%2F03%2F22

「いなりゅー協賛 名馬訪ねて三千里特別」

<PR文>
私にとっての名馬と再会するため、日本全国を旅しています。高知でも、たくさんの思い出の馬達に会えればいいなぁ。これからも名馬との再会を願い、自転車で走りつづけます!ファイト〜!俺!今日の宿まで20km!


他には、1試合1500円で闘犬を観戦。
ワラで焼いたカツオのタタキ、文旦を食す。
プロ野球選手がキャンプ中にご用達の焼肉屋へ行く、
太平洋を臨む露天風呂を楽しむ、
牧場で名馬に再会する・・・など。

高松。
うどんしか食べていません。
ビジネスホテルの無料朝食で、調理している愛想のいいおばあちゃんがバナナに餅にトーストに・・・と食べきれないくらいススメてくれ、全部食べたら動けなくなった(苦笑)。
旅行に来たのに、フェリーの待合室のテレビでずっとWBC観戦。
あと、お昼のドラマ「ラブレター」のロケ地めぐりをしています。
それで今日は小豆島へ。
エンジェルロードという潮の干満によって、島への道が現れたり消えたりするところに行ってきました。
島内を散策した後に、移動しようとしたとき・・・
砂浜にデジカメを落とし、ナム〜。
一万円が消えそうです(苦笑)。
砂が入っただけで、壊れるんですね(汗)。

この後に行ったオリーブ園、めちゃきれいだったので、
デジカメで撮りたかった。
使い捨てカメラで、どれほどの画質で取れているか。
現像が待ち遠しいような怖いような。



posted by ごろー at 00:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

ありがとうの心

今日、早朝の駅員業務での話。
8時15分ごろの最も混雑する時間帯。
急行電車がやってきて、いくつもの閉まりきらないドアに順々に対応していた。
2つ目のドアを閉め、さぁ3つ目、4つ目のドアへと言う時。
ホームにいる一人の客(♂)が話しかけてきた。

「降りるときに人に靴をホームと電車の間に落とされ、会社に遅れる。遅延証明書をくれ。」

言いかえると、
「他人によって私の靴が落とされた。そのため会社に遅れる。でも、会社に遅れるのは私のせいではなく、
靴を落とした他人のせい。それで遅れるのだから、遅延証明書をくれ」とのこと。
遅延証明書とは、電車の遅れを証明するもので、
だいたいは電車の遅れで学校や会社に遅刻するときの事情説明に使われる。

遅延証明書くらい、減るものじゃないから、いくらでも差し上げますよ。
でも、靴を落としたのは、間違いなくアンタのせい。
自分の注意不足に他ならない。
早朝のラッシュの時間帯なら、大混雑で何が起こるかわからないことくらい心得ておくべき。
携帯電話や荷物を落とす人もいれば、身体ごとホームと電車の間にハマる人もいるのだから。
それがラッシュ時に乗る心構え。

さらに、電車を発車させるために、ドアを閉めている最中に言うな。
この時に言わなくとも、どうせ停車している電車を発車させてから、
靴を拾い上げないとアンタは乗ることができないのだから、
駅員が乗客を押して必死に一つ一つのドアを閉めている必死な時に言うな。
今、言うべきことではない。
全く、相当なKY(空気読めない)としか言いようがない。

それで結局、その電車を発車させてから、
駅に常備されているマジックハンド(取りバサミ)で拾いあげたのだが、
「ありがとう」の一言もない。
空気の読めなさといい、心配りのなさといい、どうしようもない。

先日、ビラ配りのバイトで、ある親子が「原宿はどっちですか?」と聞いてきた。
だから、「この先の駅から電車に乗るといいですよ。」と教えた。
すると、「あっ、そう」と言って、去って行った。
おいおい、人に親切にしてもらって、感謝の意もないのかよ。
もしかしたら、感謝の気持ちはあるのかもしれない。
でも、それは言葉にしなければ相手には伝わらない。

自分を中心に世界がまわっている人間が増えたもんだ。
posted by ごろー at 23:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

馬事公苑

今日は、世田谷にある馬事公苑に行ってきました。
一言で、馬のいる公園です。
ここに、かつて競馬で活躍していた馬がいるので、
友人とともに会ってきました。ところが・・・。
なんと今日はお休みで、係員さんがほとんどいない!?
公園の警備員さんの話では、何人かはいるかもしれないけど・・・とのこと。
でも、ここで諦めたら無駄足になってしまいます。
何とか馬のいる厩舎の近くまで行き、柵の外から馬を眺める。
ちなみに厩舎へは立ち入り禁止。
すると、しばらくして作業中の厩務員さんが出てきたので、
お仕事中に申し訳なかったんですが、直接交渉。
結果、2頭の馬と会わせていただくことができました。
しかも、厩務員さんのご厚意で、馬にニンジンまであげることができて。
厩務員さんに、本当に感謝です。

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ユーセイトップラン号とともに。
posted by ごろー at 19:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

近況報告

すみません、放置しっぱなしでしたね・・・。
ここ最近あったことを、箇条書きで。

・フィットネスクラブでエアロビクス始めました!
・昼ドラの「ラブレター」「非婚同盟」にハマっています。
・入試監督の仕事、決まっていたのに、受験者数が例年よりも減少したため、
 仕事がなくなりました。不況の影響で、受験生が減った模様。
 学生の生活にも影響が・・・。
・レギュラーバイト、1つ辞めることにした。1年契約の切れる3月で。
 理由は人間関係がうまくいかなかったから。いい勉強になった。
・1月最終週、競馬で1万円近く儲かって、後輩に奢りまくったら、あっという間に消えた。
・エステの「無料」体験に行ってみた。あまりの気持良さに爆睡だった。
・週末は、ほぼ追い出しコンパの生活に、体力も財力も尽き果てた。
・3月、また旅に出ることが決まった。行先は北関東、小豆島と高知。何かオススメあったら、教えてください。
・就職活動用の自己分析が中盤まで差し掛かってきた。
 昔の自分を振り返ると、恥ずかしくて仕方がない。
 「こんなことしたなぁ」と思わず言葉が出てしまう。
・登録している派遣会社からの仕事の紹介が激減・・・。
 就職活動が始まったら、ほぼ派遣バイトだけになる予定なのに・・・大丈夫だろうか。
・放送の歴史的大事件とも言えるところに立ち会ってしまった。キンキン・・・。
・自転車が撤去されて、5000円の損失・・・。
・住宅街の精肉店、メンチカツとコロッケが絶品で卒倒しそうだ。

posted by ごろー at 02:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

KYな客


週明けの駅員業務は、大忙しです。
普段なら7時半あたりから混雑する電車が、7時から混みます。
しかも、通常なら8時半にはラッシュがほぼ終わる。
でも、今日は9時までお客様を押し続けていました。

そんな大変な今日、ある電車での話。
車内にお客様を押してみたが、全員入りきりそうにない。
しかたなく、他のドアへご案内した。
しかし、一人の女性だけどうしても言うことを聞いてくれない。
肩を叩いても、車内へ身体をねじ込もうとするだけだ。
こういったKYな客・・・
とにかく電車が遅れて他のお客様が遅れても別にいいから私が乗れればいいという人。
とりわけ女性が多いのは、なぜだろう。

何とかドアを閉めるため、諦めて押す。
けれども、なかなか入りきらない。
結局はその女性の身体がドアに挟まれてしまった。ドア側を正面にして。
そして、胸だけドアから出ている状態。
駅員3人(全員、男)が集結したが、もうどうしようもない。
一瞬、3人の動きがピタッと止まった。押すに押せない・・・。
強引に押してしまえば、セクハラになりかねない。
・・・結局、瞬間的に下した決断は、自分で入ってください、だ。

こういうことがあるから、KYな客に女性が多いことは困る。
しかも、女性はドアに背中を向けて乗ることは絶対にしない。
他の客と向かい合わせになることを嫌うからだ。
頼むから、そういう人は女性専用車に乗ってくれ。
posted by ごろー at 02:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

試験シーズン


大学生は、試験シーズン終了間近ですね。頑張っていきましょう。
私も、残るは実質、レポート2本です。
もう半分、終わった気分です(危)。

今回の試験はドキドキでした。
何と言っても、試験日に初めて教室に姿を見せる授業が2本もありましたから(苦笑)。
友人から参考資料をコピーさせてもらったり、課題を教えてもらったりで世話になりました。感謝。
でも、お礼代(昼飯おごり賃)が(汗)。
そのうちの1本が、実に面白かった。
「生涯学習とは、スガシカオの「progress」の歌詞が全てである。それについて、あなたの考えを述べよ。」
試験が始まると同時に、スガシカオのその曲が教室に流れ始めました。

歌詞の詳細はココ
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B18275

どうやら授業内容とは、あまり関係なかったそうだ(友人談)。
私も何となくそんな感じがして、自分の人生論について熱く述べてきました。
これで単位が来るのかどうかは、わかりませんが(苦笑)。
posted by ごろー at 02:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クーポン券の配布


年末に、クーポン券の配布したときのことを書きます。
1回目。池袋での勤務。
クーポン券に飴玉をつけて、配る仕事でした。
飴がついているだけで、高校生がよくもらってくれます。
でも、飴が1個ついているだけでは、なかなか貰ってくれないので、
バイト終了間際には、配布物に飴を10個くらい乗せて配っていました(笑)。
貰ったおばさんが、「こんなにいいの!?」と驚いていました。
こんなにサービスしていいのか、それは知りません(苦笑)。
でも、社員から「1枚あたり1個」と指示もされていないので、問題ないでしょう(笑)。
ただ、途中で雨が降り、極寒に耐えながらの配布は、
配る手もかじかんで、風邪をひきそうだった。

2回目。渋谷での配布。
最初の50部には飴がついている。でも残りの200部には何もついていない。
正直、何もおまけなしで配るのは、相当厳しい。

「飴の力」
飴のついた50部は、1時間で掃けた。
でも、何もついていないものになると、1時間で20部しか配れない。
飴玉1つで、倍以上の違いがあることに、飴も侮れないと感じた。

「ある親子」
配布中、ある親子が道を尋ねてきた。
「原宿はどちらですか?」と。
不慣れなようだったので、電車で行くことをすすめ、駅を教えた。
すると、何も言わずに去って行った。
お礼の一言くらいあってもいいと思う。
こんな親の背中を見て育つ子どもも、同じようになるのだろうか。

「便乗効果」
私の配布している両端で、キャバクラ店の人がティッシュを配布していた。
店の内容はともかく、ティッシュならば飴の1時間50部以上はもらってくれるだろう。
その効果を利用し、ティッシュをもらっている人に、「どうぞ〜」とアタック。
ティッシュを貰った流れに乗って、私の配布物にも手を出してくれる人も、僅かながらいる。
その「僅か」を大切に、配らないと、思うようには掃けない。
ただ、貰った後に「何も付いてない!ミスった」と言う人もちらほら。
とにかく渡してしまえば、こちらの勝ち。返却する人なんていませんから。
配布の仕事は、とにかく貰っていただければいいのです。

「偵察」
社員が一般人に紛れて、偵察にきた。
「調子はどうですか?」と聞かれ、
素直に「飴があれば、倍以上の人がもらってくれた」と説明。
すると、「飴がないのが普通ですから。」との返答。
池袋では、全てに飴がついていたぞ、と言いたかったが。
確かに飴が付いていない方が、本当に必要としている人、クーポンの利用を考えている人だけが貰ってくれるのだろう。
しかし、それでは部数は掃けない。
付属品がないと、貰ってくれる率がとても下がるのは、どの業界の配布でも同じ。
どんなに配り方の上手な人が配ろうと、ティッシュには負ける。
ビラはバラまいてナンボ。よりバラまきたいなら、何かつけろ。
こんなビラだけなんて、俺が通行人でも貰う気しないよ。
付属品効果を舐めてはいかん。


posted by ごろー at 02:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

成人式

成人式前々日に帰省したのだけれど、
当日までが鬼のような忙しさだった。
まず、帰省前にレポートに必要な文献を大学の図書館で手に入れる。
大阪に着いてからは、ひたすらレポートの作成。目指せ6000字!!
提出期限は成人式当日(1月12日)だった。
前日、レポートの合間に成人式のリハーサルにも顔を出す。
実は、中学校で行われる成人式で新成人代表で挨拶を読むことになっていたからだ。
帰宅後は深夜3時までレポート・・・。こんなんで、きちんと挨拶できるのか。

成人式当日。
近所の人に、ちょいと晴れ姿をお披露目して出発。衣装はスーツだけど・・・。
会場では、懐かしい顔ぶれ。男は面影が残っているのですぐにわかる。
なかには、昔は恰幅のいい男だったのに、激やせしてわからなかった奴もいたけど。
ただ、女の子は誰が誰だか・・・。幼馴染くらいしかわからなかった。
それにしても、成人式というのは、女の子はこんなにも綺麗に変身するのかと驚かされた。

成人式の挨拶。
「新成人を代表して、ごろーさん(実際は本名)に挨拶を」
と司会が言うと、なぜか小笑いが起こる・・・。
別に何もやりませんよ、あんた。昔のようには・・・(汗)。
開式前にも「何かおもろいこと、やるんやろ?」と無茶な振りをされたけど、
さすがに市議会議員やお偉いさんの前で、それは・・・。
一部にウケても、一部にヒンシュクを買うことは避けたかったので普通に。

壇上に上ると、300人程の視線が一気に集まるのを感じる。
上るまで、胸が張り裂けそうな緊張と拍数の上がる心臓の音を感じていた。
でも、いざマイクの前に立つと、不思議と落ち着くものなんです。
マイクの前に立てば、自然と覚悟が決まる。
「よし、いくぞ」という気持ちになる。

言いたかった内容は、おおまかに4つ

「確かな信念を持った人間になる。」
昔、私が強く憧れた人がいた。
その人はいつも、自分なりの基準を持っていた。
人に流されない核があって、それを羨ましく、また追いつきたく思ったから。

「自分の言動に責任を持つこと。」
これまで軽はずみな言葉や行動が自分の中で振り返ると多かった。
やってからでは、後の祭り。取り返しがつかない。
大人の世界に入ってからではなおさら。

「七転び八起き。自分の運命を自分で切り開ける人間になること。」
社会に出れば、その理不尽さを味わうことも多くあるはず。
でも、それらに負けない強い信念を持って、
泥水を味わいながらも、自分の目標の達成へ猛進できる人間でありたいから。

「人への感謝を忘れず、人への目配り・気配り・心配りのできる人間になること。」
私のアナウンススクールの師匠の言葉。
常に私を支えてくれている人のことを忘れてはいけない。
自分が今いられるのは、これまで出会ってきた人がいるから。
その人たちによって、「自分」は創られていることを忘れないでほしいから。


「新成人200人の代表」ということを考え、個人的なエピソードは避けた。
個人の発表の場ではない、あくまでも皆の代表ということだから。
でも、個人的なエピソードを入れた方が具体的になって聞き手も面白かったかなとは思う。
個人の話をして、後々ヒンシュクを買いたくはなかったので、結局は「場」を優先した。


posted by ごろー at 03:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司会

今、敬語の授業を受講している。
そこでシンポジウムをやることになって司会を任された。
しかし、進行予定はなぜか当日まで連絡されることはなかった。
おい、どうなってんだ。

授業内でやるシンポジウムで、ガチなものではなかった。
開始30分前くらいに行って、リーダーから一通りの流れを聞いて、10分で打ち合わせ、そして本番。
「人にお願いされたときの上手な断り方」
というテーマで話を進め、参加者に意見を聞く。
「挙手をお願いします」と。
でも、誰も手を挙げない。
だから、一番後ろの席で眠そうにしている韓国人を当ててみた。
めちゃ嫌そうな顔をしていた。
だから「そんなイヤそうな顔しないで、まぁまぁ」と言った。
こんな具合で、客いじりをしながら、かつ私自身の体験談を織り交ぜて話を進めていったら、わりとウケが良く、シンポジウムは成功した。
終わった後、「司会がごろーさんで良かった。」「司会、めっちゃ上手でしたね。」「あんなに上手くできない。」と言われたときは、久々に心から嬉しかった。俺、やって良かった。俺にしかできない・・・そう言われると本当に嬉しい。
参加者はほとんど外国人・・・韓国・中国・台湾・アメリカ、ウクライナ人もいたかな。

これで俺の喋りも、関東でも外国でも通用したようだ。
でも、どうしても関西だけは通用しないんだよなぁ(苦笑)。
posted by ごろー at 03:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法の粉

私のやっている鉄道バイト。もとい押し屋(早朝のラッシュで人を押す仕事)。
実は、年末年始が一番忙しい。
理由は2つ。
・厚着のため、車内の容量が減り、一度に乗車できる人数が他の時期より少ないから。
通称「着膨れラッシュ」という。
・忘年会、新年会の事後処理作業という仕事が加わるから。
ホームに倒れ込んでいるお客の保護、嘔吐物の処理・・・。

実は、私も年明けの勤務で掃除中に、嘔吐物を発見してしまった。
見て見ぬ振りをしたいが、そういうわけにはいかない。仕事だから。
社員さんに相談して、渡されたのが一袋の粉(500gくらい)。
これをブツに振りかけるだけで、即効で固まり、
普通のゴミのようにホウキで回収できるという優れもの(?)なのだ。
実際にやってみると、効果は抜群。目を背けながらも、チリトリにブツを収めました。

鉄道には他にも、意外なものや仕掛けがあります。
ホームに積もった雪を線路に落とすための専用ワイパー。
ホームに落ちたものを、ホーム上から掴み挙げるマジックハンド(掴みバサミ)。
このマジックハンド、普段はいつもホームの広告板の裏などに隠されている。
たまに板を外して取り出すと、お客さんが「えっ、こんなところに」という顔をする。
これを見るのと、鉄道バイトとしては、ちょっと優越感に浸ってしまう(笑)。
とまぁ、鉄道には日常生活では使わないようなものが、たくさんあるんです。
posted by ごろー at 03:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々の・・・


あけましておめでとうございます。
1か月ぶりになってしまいました。
成人式で帰省したら、友人から、
「いつまでアイスホッケー(最後の記事)なんだ!と突っ込まれたので、
そろそろ更新します。

まず、正月。
年末27日〜29日にかけて、競馬場通いだった。
30日に、大阪に戻る。
「何が食べたい?」と聞かれ。
「手作りのもの」と答えたら、ハンバーグが用意されていた。
帰省すると、よく焼肉や回転寿司に連れて行ってくれるのだけれど、
それは東京でもどうにかすれば食べられる。
やはり、お袋の味ってのが帰省したら、一番食べたいんだなぁ。

妹、母と近くの格安服店に行き、冬物のインナーやジャケットを選んでもらう。
ここで買ったジャケット、10人くらいから「いいね」と言われた。
妹のセンスに感謝せねば。お年玉はほぼ服代に消えました。
20歳にもなって、貰ってるなんて・・・。

大みそか。
泰葉のプロレスをどうしても見たかった。
限界を超えたバカバカしさが、たまらない。

正月。
家族で初詣。
神社で絵馬を書く。
絵馬掛けに吊るされている絵馬が10枚もないことに驚く。
大学受験の時には、100枚以上はあったのに。
絵馬も買えないほどの不況なのか。
いや、不景気のときほど神頼みするとも聞くし・・・。

家族でお節。
数の子、煮びたし豆腐・・・懐かしい味。
幼少期から、ずっと食べ続けてきた味だった。
でも、お昼はラーメン。
帰省したら、必ず1度は食べに行くラーメン。
朝から風呂屋にも行き・・・イモ洗い状態だった(汗)。
posted by ごろー at 02:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

モニター・バイトその1


新しくオープンするフィットネスクラブのモニターをやってきました。
到着して着替えると、まずはエアロビクス10分×2。
エアロビクスの経験は、中学時代に水泳をやっていたころ、
スポーツジムで週1のペースでやっていましたが、
さすがに今ではもう・・・(以下自粛)
動きについていくだけで、やっとでした。
というより、リズム感の悪いこと・・・。

続いては、プール。
しかし、人数が多過ぎて全員は入りきらないため、
我輩がジャグジーへと押しやられました。
プールに入れたモニターバイトは、底や側面に凹凸がないかをチェック。
一方、それに漏れた人はジャグジーでのんびり・・・。
人が溢れた側にいて、正解でした(笑)。

さらに、炭酸水(お湯)の露天風呂へと移動。
駅前の6階建ての建物のため、他の建物から見えることを防止しようとしているのはわかるのですが・・・
鉄柵や鉄格子ばかりで、外が何も見えない。
これは、露天風呂とは言わないだろ、と感想に書いておきました(笑)。
ただ、炭酸水は、とっても気持ち良い!
浸かってる時に肌を撫でると、シュワシュワという感じになって、
風呂から上がっても、身体が気持ち良い具合にチクチクします。

あとは、シャワーの湯を5分出しっぱなしにして、
水圧と排水の具合を確かめました。
ずっとお湯が出ているため、室内は温かく、そして湿り、
軽い蒸しサウナのようでした。

最後に感想文を書き終えたころには、始めてから3時間が経過。
その間、施設を十分に満喫して、4800円の給料が貰えるんですから、
こんなにオイシイ職種はありません。
しばらくは、単発で探し続けます。
posted by ごろー at 01:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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