2009年01月25日

来年度の授業、1つ決まる


先日、いつものように1限の授業に行った。
「トップスポーツビジネス」の授業だ。
しかし、そこには数人の人しかいない。いつもは200人くらいいるのに。
もしや休講だったか・・・と悔やみかけると、先生がやってきた。
もしや試験前で100人以上の学生がサボったのか、とも思った。出席とらないし。
しかし、そうでもなく自由参加の補講だったらしい。
補講では、先生と学生でスポーツについてディスカッション・・・
やばい、真面目な討論の場に間違って、来てしまった(苦笑)。
来なくていいなら来なかったのに・・・と少しの後悔が襲う。
自己紹介で、競馬に興味があると述べた。
すると、「最近の競馬の収益が減っている原因」について尋ねられた。
でも、好きなことだとどうにかなるもんで、
「1.不況 2.スターホースの不在」と自分なりの考えを示すことができた。
競馬をテーマに挙げたのが私だけだったので、終わってから、
「来年も受けなさい。真面目にやらなくてもいいから。競馬関係者を呼ぼう。」と先生に言われた。
社交辞令かもしれない。でも、本当に実現しそうな気もするから、単位とは関係なく授業に出てみよう。
何といっても、「真面目にやらなくてもいいから」というのは、ありがたい(笑)。

ただ、この授業ではたくさんのスポーツ好き学生と出会えたし、
積極性・熱い心を持った人が多いから、私も負けていられないという気持ちになる。
それにスポーツ界、スポーツビジネス界の第一線で活躍する人の話も間近に聞けるメリットもあるから、
来年も教室に居させていただこうと思います。

何より、大人数の授業で、顔を覚えてもらえて、嬉しい。



posted by ごろー at 02:27| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

聞きたい言葉

「お前いないと困る」


今日、教育学を専攻している2年生で飲み会があった。
そして、上の言葉はその時に幹事を務める同期からの言葉です。
我輩は私用のため途中から飲み会に合流したのですが、
到着したときは飲み会なのに、想像以上に静かだった。
どうやら盛り上げ役を必要としていたらしい。

飲み会の前、日中にキャンパスで会った同期からも一言あった。

「お前いないと、俺、絡みやすい奴いないから、早めに来てくれ、な!」


ただ、自慢したいわけではありません。
今年に入って、我輩は一つの目標を立てました。

「場を明るくできる空気を持った人間になりたい」と。


1年生の時、我輩は初対面の人と話すのが苦手だった。
どう会話をつづけていいのか、四苦八苦していた。
だから、飲み会でも場を盛り上げるどころか、なんとも気まずい空気にしてしまうことも。
会話の歯車が合わない、気を遣う、なんかイヤな感じ。

そんなとき、アナウンスサークルで1人の4年生の先輩と出会った。
その先輩は、サークルの活動には、たまにしか来ないのだけれど、
抜群の存在感を持っていて、その人がちょっと顔を出すだけで、
その場の雰囲気が一気にパッと明るくなる。
その空気を自分もまといたかった。

だから、今年の1月に、
アナウンススクールで「今年の目標は?」と師匠から尋ねられたとき、
上記のような人間になりたい、と答えました。


今日は、その今年の目標に少し近づけたのかな、と感じられた1日だった。
posted by ごろー at 01:54| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

充実


最近、「充実」という言葉からかけ離れています。
1年生から2年生の9月まで、
特に今年の夏休みの旅ばかりの日々が終わるまでは、
充実そのものでした。

しかし、10月に入ってから堕落した日々ばかり続いています。
日記に記しているように、そこそこ活動はしているのですが、
本当に活発だったころの充実感がありません。
この1か月半の間、一日中ゴロゴロと家で過ごす日々がどれほどあっただろうか。
そのたびに、また1日を無駄にしてしまったと思うのだけれど、
その心地よさからなかなか抜け出せないでいます。
9月にほぼ毎週旅に出ていたため、
10月はバイト代も少なく、動けなかった。
少しの間、休息をとりたかった面はあるが、
それでも、今の今までマッタリしているのは休みすぎ。
休息がいつの間にかダラダラした生活に代わってしまった。

さらに、今年は学祭にも参加せず・・・。
昨年死ぬほど行った大学野球も応援に行かず・・・。
代わりに上記の行われた日に、福島までOB訪問に行ったり、競馬場でアルバイトしたりと、
動いてはいます。それはそれで、とても良い経験になっていることは確か。

ただ、それでも何か満たされないのは、「仲間」という要素が滑落しているからではないかと思うんです。
確かに福島へのOB訪問も競馬場アルバイトも充実していますが、基本的には単独行動。福島も先輩と2人だけで行きました。
学祭のように大勢で何か一つの目標に向かっていくこと。
野球の応援のように、大勢で一体となって楽しむこと。
それらが我輩の最近の活動には、ない。
というより、今年に入ってから、ない。
そして、OB訪問も競馬場アルバイトも基本的には「自分のため」にやっていること。
さらには、趣味の一人旅も全て自分が楽しむためのもの。
それらの行動には、自分自身の利益しかない。エゴイストだ。
そして、「人」が、ない。
人のために何かやること、人と一緒に何かやることが決定的に欠けている。
人が関わることによって、得られるもの。それがまだ自分にはない。


先週、久し振りにサークルに顔を出したら、後輩にこんなことを言われた。


後輩「先輩、競馬実況の練習会、開いてくださいよ!」


アナウンスサークルにおいて、2年目以降の会員で競馬に関心があるのは我輩くらい。
昨年は、競馬好きな4年生の先輩(現・社会人)が一人いらっしゃって、
競馬練習会を開いては、競馬好きの我輩をよく誘ってくださった。
先輩が競馬関連の番組や作品を創る時には、必ず我輩を呼んでくださった。
なのに、我輩は自分自身の経験や利益ばかり追求して、
後輩のために、人のためには何もしてこなかった。
競馬の好きな後輩が活動できる基盤(競馬関連の作品・番組制作)さえ、つくってこなかった。
自分は先輩からたくさんその基盤をつくってもらっていたのに。
全ては自分のためにだけ行動していたように感じる。

だから、今度その後輩の求めもあって、競馬実況の練習会を開こうとしている。
声掛けしたら、先輩一人と同期一人が協力してくれた。
こういう練習会を開くのは、サークル内の幹部に承認をもらったりと、
わりとややこしいのだけれど、面倒くさがらずやってみる。
人のために、何かやってみよう。
人と一緒に、何かやってみよう。
先輩にもらったことを今度は返さないといけない。
そうすれば、心も満たされるかもしれない。
posted by ごろー at 22:34| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

授業中のハプニング



先日、ハングルの授業中に珍しいことがありました。


先生「何だか○○さん、嬉しそうね。何かいいことあった?」

○○「はい、結婚しました。2ヶ月前に」


え、えーっ!?
推定22歳くらいと思しき女学生。
我輩と2歳くらいしか違わないのに、
もう結婚とは・・・。
ずっと彼女すらいない我輩とは次元がかけ離れています(苦笑)。

さらに先生(推定30歳過ぎ・独身女性)も、
「まさか、教え子に先を越されるとは・・・」
と呆気にとられていました。

世の中、いつ何が起こるかわかりません。
posted by ごろー at 02:30| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

コース合宿


今週、1泊2日で所属している教育学コースの合宿がありました。
コースというのは、学部の専修のことで、
要は教育学を専門にしている学生と先生で泊まりがけで飲んできたということです。

場所は、まさかまさかの八王子(東京都内の郊外)のセミナーハウス。
しかし、給料日前で交通費が賄えそうになかったため、
自宅から40kmの道のりを相棒のクロスバイクを使って行ってきました。
ほとんど山の佐渡島200kmを経験していたからか、
東京の平坦な40kmは、そんなに苦ではなかった。
タイムも行きが3時間、帰りが2時間半と自分の中ではなかなか。

合宿では、もちろん夜の飲み会がメイン。
ただ、過去に二度、ゼミの合宿でリバースをしている我輩は、
始まる前にゼミの担当教授から「3度目はないからな」と念押しされてしまいました。
「大丈夫ですよ〜。3度目の正直です!」と軽く交わした後、
酒が入ると、教授からきつ〜くお灸を据えられました(苦笑)。

教授「11年間ゼミをやってるけど、2回もリバースしたヤツは初めてだ」
我輩「ということは、俺は11年に1人の逸材ってことですね!」

教授「(ゼミ合宿で)人の(先生の持ってきた一升瓶の)日本酒を空にしやがって」
我輩「勧められたら断れないもんで、すみませーん!」

などゼミの教授とのやりとりが、ひたすら続きました(苦笑)。
さすがに今回はリバースしなかったので、大事には至りませんでしたが、
深夜5時まで同期と語り明かした後に、
40kmの道のりをチャリで行くのは、さすがに応えるものがありました(苦笑)。
posted by ごろー at 00:28| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経済動物の生涯


お久しぶりです。
今、自己分析のために過去の日記や体験記を読み返して、
自分史を作成しているのですが・・・

とてつもなく恥ずかしいものですね。
読んでいて心が疼きます。
今もそうですが、昔からわりとバカをやりたい放題やってます(苦笑)。
コンサートのために福井まで行って風邪ひいて、春期講習を休んだりとか。
でも、これからもどんどんバカやっていきますよ!(笑)。

そういえば、しばらく更新していない間に後期が始まりました。
後期から週休4日制です(笑)。堕落し過ぎですね・・・(苦笑)。
ただ、遊んでいるわけではないですよ。
大学の勉強以外でやりたいことが多過ぎる。
大学の勉強は、ゼミでやっている「食農教育」と勝手に興味持って受講している「スポーツジャーナリズム」だけでいいや。
あとはもっと大学の外の世界で活動したい。

9月下旬、大学のゼミ合宿で長野県安曇野に行ってきました。
我輩のゼミで研究しているのは、「食農教育」。
つまりは、食と農がいかに教育に関わっているかということをやっています。
このゼミの合宿では、いくつかのグループに分かれ、
農家で体験実習をさせていただきます。

今回、我輩は養豚場にお世話になってきました。
ちなみに班員は、我輩と4年生の先輩(♀)二人の合計3人でした(汗)。
そこで東京では絶対にできないであろう貴重な体験をさせていただきました。

まず、豚舎に入ると、やはり臭いが気になりました。
とはいえ、3日間もお世話になると慣れてくるもので、
最終日にはそれが至って普通になっていましたね。

作業は、まずエサをやって糞を取る作業。
母豚には多めにエサを、糞は下痢していないかを見て体調をチェック。
糞を全て取り合えた頃には、糞を乗せた一輪台車を動かすのにやや力が入るくらいになりました。
ここまでは、定番というか、よくある作業。
ただ、大変なのは大変でしたけどね。

エサやりと糞取りが終わると、今度は子豚の牙切り。
生後3〜4日の子豚の左足を後ろから掴んで、逆さ吊りにするような格好で一度捕獲し、カゴの中へ。
そして、抵抗する子豚を抱え、子豚の口に指を横から入れて大きく開いた状態にし、
まずは口内に消毒液のような白い液体を入れる。
そして、口を開けているのとは反対の手でペンチを持ち、小さい子ブタの口の中に。
そして、左右上下にある牙・各2本を全て切っていく。
ペチッ、ペチッ・・・キーキー鳴く子豚。
最後に鼻に消毒液を注入すれば、いっちょあがりで作業完了。
この作業、何のためにするかというと、他の子豚を傷つけないためだそうな。
子豚は生まれてから、母豚のお乳を飲むのに争うため、噛みついて他の子豚を殺してしまう危険があるらしい。
また、母豚のお乳でも前から2〜3番目の乳首の部分からのお乳が1番栄養があるらしく、その点でも争いが起こります。
だから、牙を切るそうです。確かに出荷する農家としては、1頭でも多くの子豚に生きてもらわないといけないわけで。
実際にやってみて、キーキー鳴く声に心苦しい想いでした。

そして、次に行ったのが雄豚の去勢。
勝手な交配を防ぐためにやるのだとか。
子豚を台上に仰向けに寝かせ、後ろ脚を開かせて、
睾丸部分にメスを入れる。
そして、中にある睾丸を押し出し、手でつかんで引っこ抜く。
麻酔はなし。イソジンで最後に消毒するだけです。
この作業を実際にやらせていただいたのですが、
正直、苦痛でした。
同じオスとして気持ちがわかるだけに、
睾丸を引っこ抜く前に、思わず「ごめん」と声をかけてしまいました。

今回の合宿では、「経済動物の生涯」を目の当たりにしました。
食用とされる動物がどんな痛みを伴う経験をして(こんなことばかりではありませんが)、
出荷まで至るのか、そのほんの一部分を身をもって体感できました。
肌で感じる・・・机の上の勉強より大きな意味があると思っています。
posted by ごろー at 00:01| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

無人島に行ってきました

兵庫県姫路市、瀬戸内海に浮かぶ小さな無人島に行ってきました。
総勢70人で1泊、というより夜通し騒いで帰ってきました(笑)。

姫路港から小型船に揺られ、甲板で船の後ろに立つ水しぶきを眺め、
潮風に吹かれること30分。
いよいよ断崖絶壁の無人島に到着です。
到着すると同時に、船から海に飛び降りる野郎がいるのは恒例のこと(笑)。
大事なのは、その場のノリと勢いです(笑)。

上陸すると、かなり不安定な足場、というより岩場を歩きながら、
荷物を集積させる場所まで移動。
重い荷物を持ちながら、今にも滑り落ちそうな岩場を歩くのは勇気がいりました(素)。

到着するや否や、なぜか海の中で飯を食べようということになり、
肩まで海水につかった体勢で、コンビニ弁当をいただくことに。
バカだと思われるかもしれないけれど、これが意外と楽しい(笑)。
不思議な感覚、非日常的な感覚で食事を体験することができます(笑)。

そして、食後に案内されたのは、高さ5m〜10mはある崖の上。
崖の上に登るだけでも、岩場の形が複雑で苦労したのですが、
登頂後は、この高さから海中に向かって飛び降りよう!ということになりました。
まさに、崖の上のポニョ・・・じゃなくて「崖の上のゴロー」となっていたわけです。
最初は、あまりの高さに足がすくんで大ビビリでした(素)。
虫を食べるとか、グラスワインを一気に飲み干そうとするとか、
一見、躊躇してしまいそうなことでも、ほんの少し覚悟を決めれば何とかできるものでしたが、
今回の崖からのダイブは、そうはいきませんでした。
ほんの少しの覚悟では、腰が引けてしまう。
意識的にというより、本能的に。
しかし、男子の後に数人の恐るべき女子までがダイブしていき、
ここまで来ると、男の我輩がダイブしないなんて恥ずかしいことができるわけない状況でした。
しかも、下からは「ごろー、頑張って!」と黄色い声援も少し聞こえる。
いや、ここで跳ばなかったらリアルに超格好悪い。
それに、無人島まで来て、話のネタを作る最初の絶好のチャンスではないか!
「夏休みどうしてたの?」「無人島で、崖の上から海に向かってダイブしてきた」なんて飲み会で言えば、
絶対に喰いついてもらえる。最高のネタがそこに転がっているではないか!
恐らく、大学受験以来の覚悟を決め、決死のダイブを行ってきたわけであります。
海中に入った時は、「おいおい、どこまで沈むんだ」と思いましたが、
海面に浮き出て、日差しを浴びたときの一つのやり遂げた感と爽快感はたまりませんでした。

そして、無人島での食事ですがゲームの成績によって各チームに食材が配給されました。
しかし、それだけでは「無人島で食べている」感がしないので、
チームの男数名で漁に出ることにしました。
片手に網を持つ者もいれば、漂流ゴミの棒を槍代わりに使いこなす者もおり、
また、ウニを手づかみしたら指が血まみれになった野郎までいました(苦笑)。
海中は、透き通っているわけではありませんでしたが、
海底にはゴミは見当たらなかったことが泳いでいて気持ちよかった。
やはり、潜っていてゴミが見えるといい気はしませんから。
ただ、海辺には、たくさん漂流ゴミがあるんですけどね。
全く、どこのどいつが、こんなことをしているんだか。

結局、種類不明の貝数匹と小魚4匹、フグの子ども一匹、ウニ7個が取れました。
貝は食べても大丈夫なのか、毒を持っているのか否か、よくわかりませんでしたが、
とりあえず食べてみて何にもなかったので、食用にしても問題ないものだったのでしょう。
醤油をたらして、美味しくいただきました(笑)。
小魚は骨が多くて、食べられると言えば食べられるのですが、好んで食べるものではなかったです(苦笑)。
ウニは焼いて、中を開いてみると、ほとんど身がありませんでした(涙)。
ひたすら海深くまで潜って、ケガ人を出しながらも獲ったのに・・・。
フグは、何とフグ調理師の免許を持っている野郎がいて・・・




なんてことは、ありません。
さすがに、皆、フグを食べることはしませんでした(素汗)。


posted by ごろー at 00:52| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

場所

最近、ようやく自分の「場所」が見つかったような気がする。
大学に入学してから、1年と4か月が経とうとしてやっとです。
もちろん、サークルや授業やアルバイトで知り合う人はたくさんいました。
時には食事をしたり、飲んだりして楽しく過ごしていました。
しかし、高校とは違ってほぼ毎日一緒の部屋で生活するわけではないので、
どうしても高校の時の人間関係より希薄になっていました。
サークルも複数所属していましたが、サークル内で仲良しグループを作って内輪の人間以外を排除するような風潮が嫌いだったり、
人はとても良い人ばかりで居心地がいいんだけど活動に興味が持てなくなって自ら離れていったりで、
なかなか思うように自分の「場所」を作れずにいました。
1年生の時、語学や必修などの固定の授業で一緒だった友人も、1年間の最初の方だけ飲み会をやったりしただけで、
かなり親しくなっていたわけではありませんでした。
幅広くたくさんの人と接する機会は多かったのだけれど、どこかしらに孤独感があった。

けれども、今所属している教育学コースに来てみて、その「場所」ができた。
コースの必修の授業終わりに、いつもの決まったメンバーで食事に行く。
それだけのことが、とっても楽しい。
そのメンバーで花火に行ったり、カラオケに行ったり、自宅飲みをしたり。
とことん話すことが楽しい。
コースの先輩とも、よく飲み会をする機会があり、
もちろん気遣いは忘れないけれども、話していて楽しい。
こういうところで、教育学コースに来て良かったと思う。
これから卒業まで顔を合わせる機会は多いだろう。
卒業以降も会うような関係を築いていきたい。
そう思える仲間にやっと会えたと思う。
posted by ごろー at 01:46| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花火大会




先週の土曜日、所属している教育学コースの仲の良い何人かで、
東京の外れにある立川市の花火大会に行ってきました。
ノリで甚兵か浴衣で参加しようということになり、
3000円で下駄と甚兵を購入しました。
ともに今後、使い道がありそうです(謎)。
甚兵は夏用の寝巻きとして旅に持っていくかな。

花火大会当日、男性陣は昼間からもちろん場所取りです。
待ち時間に退屈しないようにトランプやら暑さ凌ぎの扇子やら、
そしてもちろんビールとチューハイと日本酒とツマミも(爆)。
昼間から飲んだくれのバカな大学生です(苦笑)。

到着すると、開始3時間前にもかかわらず、シートの数がわりと多く少しビビる。
何とか場所を確保し、友人一人と焼そばでも食べながら、バイト遅れの男一人と女性陣を待つことに。
焼そば400円、高いなぁ(涙)。
そして、残りのメンバーからの到着の一報を受け、迎えにいくも、
15分くらい電話で位置確認をしながら、必死の捜索(笑)。
やっとの思いで合流し、女性陣のつくってきてくれた稲荷寿司と枝豆を頬張る。
お世辞抜きで両方とも旨かった。枝豆、酒に合い過ぎる(笑)。
しかも、ついでに梅酒まで買ってきてくれたみたいで。
お酒の揃い具合は異常なほど良くなりました(笑)。

肝心の花火はというと、打ち上げ位置が目の前にある大きな木とモロ被りなんじゃないかという危惧もあったのですが、
予想に反してかなりいいポジションで眺めることができました。今年、初花火です。
夏が苦手で出不精になりがちなので、こうやって仲間に誘われでもしなければ、
今年こうやって見る機会はなかっただろうな。
花火、とってもきれいでしたよ。

終わった後は、早々に撤収。
その場のノリで強引に、一緒に場所取りをしていた男の家に全員で押しかけ、
ひらすら話してました。話題はつきません。
それともちろん、後期の取る授業をどうするか。助け合いも大切なんで(素)。
しかも、もう一人の男はその友人宅で提出期限ギリギリのレポートをやってました。
俺も含めて皆、必死なんです(笑)。

試験やレポートや暑さで、引きこもり気味でしたが、
久し振りに楽しく過ごせました。
誘ってくれた仲間に感謝です。

posted by ごろー at 01:28| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

マーベラス

最近、試験とバイトで予定がカッツカツです。
しかも、この時期は各方面で納会が催されるので飲み会も多いです。
夏休み前にひと稼ぎして蓄えを、の気持ちからバイトをし過ぎているのも原因なのでしょうが。

それにしても、ここ最近暑さに耐えられません。
もともと冬場に調子のいいタイプで、夏嫌いの生き物であるため、
この蒸し暑さには滅法弱いんです。
今のような時期は、クーラーの効いた事務所で電話番号確認など簡単なアルバイトをしたいものです。
地球には申し訳ないですが、俺はクーラーがないと生きていけません(素)

今日は、授業で知り合った後輩に大学近くのスパゲッティ屋に誘われたので、
さらに3年の先輩と3人で行ってきました。
実はそこに店のメニューには載っていないサイズが存在するとの噂を聞き、
それを検証しに行ってきたのです。
サイズは、レギュラー、ラージ、スーパーラージ、ウルトララージ(240g)とあるのですが、
さらにその上を行く、マーベラスが裏メニューとして存在するというのです。
メニューを決め、店員を呼んだ我々はアルバイトの店員に、
メニューに載っているサイズより上のものってあるんですか?と尋ねてみた。
すると、店員も知らないようで、すかさず店長に聞いていました。
結局、マーベラスは内容量280gで存在することが判明。
我々は、280gならつけ麺でも余裕だから大丈夫だろうという単純な判断から、
マーベラスの納豆スパゲッティを注文。
そして、出てきたのは大皿の隙間を全て埋めるほどに詰まったスパゲッティ。
想像以上の見た目の量に驚愕してしまう我々ではありましたが、
途中何度かリバースしそうになりながらも、悶えながらも、
何とか完食することに成功しました。

ただ、食べ終わってから1時間はその場を動けなかった(素)。
posted by ごろー at 15:34| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

モテ

先日、渋谷の「はなまるうどん」の前でメニューと格闘していたら、
見知らぬ男にいきなり手を握られた、ごろーです。
正直なところ、身の毛が弥立ちました(素)。
こんな経験、名古屋でゲイに連行されかけそうになって以来です(苦笑)。
おそらく、うどん屋の男も同じ類の輩なのでは、と勝手に推測しております。
「本人同士がいいならそれでいい」というのが、
同性愛者について客観的に見た意見の主流なのだと思われるが、
我輩は客観云々より、とにかく主観的にゲイは嫌いだ(素)。

と、前座ネタが長くなりましたが、
今、我輩は「敬語コミュニケーション」という授業を取っています。
なーに、内容は普通に敬語を使って話せばいいだけの授業。
アルバイトでもしていれば、どうにでもなる、というのが正直な見解です。
そのためか、受講者の半分以上が外国人。
毎回この授業の教室に入ると、別世界に来たような感覚になります。
日本で行われている授業なのに、日本人だと何だか肩身が狭いです(苦笑)。
そこでは、毎回授業時にグループになって面接の練習をやります。
しかし、内実は単におしゃべりして終わることも(爆)。

先週は、ルーマニア人の男と日本人の女子、香港の女子と我輩の4人でグループになりました。
ただ、このルーマニア人の男というのが超強烈なキャラだった(苦笑)。
足を組んで、サングラス、全身白のジャケットとパンツに身を包み、近づいてみれば香水がプンプン。
目鼻立ちが整っていて、ゆっくりとした小声の喋り、細身で長身、スタイル抜群ときた。
クール人の典型とでもいえばいいのか・・・。
簡単に言うと、1本のバラを口に咥えたら、ものすごく似合うだろうな、という男でした。
つまりは、金の猛者こと慶應のイメージにピタリとハマる男ということです。

対する、俺はジーパンに半袖の黒シャツ、近づいてみれば昼間に食った唐揚げの臭い。
早口の大声の喋り、中肉中背、スタイルぼちぼちときた。
熱血人の典型とでもいえばいいのか・・・。
簡単に言うと、酒を片手に1本の竹輪でもおつまみに口に咥えたら、ものすごく似合うかな、という男。
つまりは、バンカラの早稲田のイメージにピタリとハマる男ということです。

両者、こんなにも相反する男が横に並んでいるものだから、
一緒になった香港からの女の子が、ルーマニア人を見た後、我輩を見て思わず笑ってしまった。
しかし、我輩がそのルーマニア人と同じ格好をしても到底似合うとも思えないので、
やはり我輩はこれまで通り早稲田らしく生きるとしよう。


でも、なぜ我輩は女の子にはモテないのに、ゲイにはモテるのだろう・・・(激苦笑)。


posted by ごろー at 02:40| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

黄門様

今日、いつものカレー屋に行ったところ、
「杖、取れて良かったですね」
とおそらくインド人の店員から言われた、ごろーです。
もう完全に面が割れているらしい。
今日はホウレンソウとチキンのカレーをいただきました☆

そういえば、100キロハイクの時の写真ができました。
一部、モザイクの上、公開することにします(笑)。


タイトル:「肛門」様

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posted by ごろー at 00:09| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

100キロハイクその5


◎第6区
最終区です。あとは大隈講堂に着くのみ。
正直、足はもう限界を超えていました。
片足を引きずりながら歩くので、もう必死です。
ここまできたら、もう体力というより気力のみです。

途中で、見ず知らず同志と遭遇し少しの間、話をしながら進みました。
バイトやサークル、出身地などありきたりな話です。
でも、この100ハイでは全くの他人であっても、
100ハイ出場者というだけで、すぐさま交流が生まれるから素晴らしい。
遭遇すれば、必ず「お疲れ様です」とお互いの労います。
この不思議な結びつきもまたいいのです。

さらに、ひたすら大隈講堂を目指していると、
通りかかったおばちゃんが、
「あんた、100キロハイク?」
と声をかけてきて、
「ジュースあげるわ、頑張り!!」
とおそらく買ってきたばかりであろうスポーツドリンクをくれました。
本当に涙が出そうでした。

「もうちょっとです、最後まで踏ん張って」と声をかけてくれた早大生、
消防署前を通ったら、「頑張ってゴールしなよ」と励ましてくれた消防士さん、
本当にたくさんの人に支えられました。
そして、自分自身でも「絶対、大隈講堂行くぞ!」と歩いている途中に叫んで、
自分自身を鼓舞しておりました。
たくさんの人に、支えてもらいました。

そして、最後に挙げたいのがサークルの仲間。
こんなに強く「仲間」を意識したことは未だありません。
途中で何度も電話をくれて励ましてくださった、先輩。
わざわざゴールを楽しみに、深夜まで待ってくれている先輩や同期。
カレーを作って大隈講堂前で待ってくれている女性陣。
そして、既にゴールしてもなお、その場に留まってくださっていた先輩。
たくさんの仲間が、俺の帰りを待ってくれている。
それが自分の気持ちを大隈講堂へと向けさせてくれていました。
待ってくれている人がいたからこそ、ゴールできたと今でも想っています。

最後、高田馬場に差し掛かった時、「あともうちょっと」という気持ちはあるのだけれど、
なかなか前に進めないことに苛立ちながら、ひたすら前に進む。
途中で後方にいた先輩二人と合流し、ゴールまであと100mほどというところで、
三人で応援歌「紺碧の空」を大合唱しながら、一歩一歩進んでいく。
大隈講堂の姿が見えると、俺も先輩も目に光るものが自然と込み上げてきました。
ゴール前で立って呼びかけている仲間の姿が見えたときは、もう止まりません。
三人で肩を組み、とうとうゴールをしたときは、
もはや言いようもない感動と達成感で胸がいっぱいでした。

熱い抱擁で迎えてくれた先輩、
ゴールと同時にカップの日本酒を差しだしてくださった先輩、
シートに倒れ込むと同時にマッサージを施してくださった先輩、
寒さで風邪をひきながらも、ずっと待ってくれていた同期、
・・・ゴールをさせてくれた皆に本当に感謝です(素)。

そして、ゴール後に食べた、女性陣のつくってくれたカレーの味が一生忘れることはないでしょう。
それくらい、この時食べたカレーは旨かった、格別だった(素)。
数分で2杯目に突入してしまうくらいだった。

早稲田で一番つらい行事に参加してよかったとゴールの瞬間、心から想えました。
こんな体験、二度とできないと思えるほど、感動を覚えた瞬間でした。


posted by ごろー at 22:09| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100キロハイクその3

◎起床
起床してもなお、足が痛い。特に足の裏が。
昨日よりは少しマシにはなっているものの、もう限界に近かった。
しかも、バッグに入れていた寝巻きが雨で湿っていたため、
風邪をひきそうでした。
しかも、宿泊地の体育館に流れた早朝の目覚まし音楽が、
いきものがかり「帰りたくなったよ」でした。
こんな帰りたい時に、この曲ですか、何かのアテ付けですか(苦笑)。

◎第四区
20kmほどの道のり、早大所沢キャンパスを目指して歩く。
途中であまりの痛さにガソリンスタンドの休憩所を借り、
サークルの先輩にテーピングをしてもらう。
やはり体育会系所属の先輩だけあって、テーピングうまい(素)。
痛みが少しマシになった記憶があります。

20kmほどしかないのに、相当長く感じました。
「あともうちょっと」と言われてから随分歩きました。
しかも、早大所沢キャンパスの前についてから正門までの道のりが有り得ないくらい長く、
甚だ苦痛でした。無駄に敷地広いんだよ、と何度も心の中で突っ込みました。
キャンパス内では、レッドブルが何と無料配布!
ここでパンとスポーツドリンクをもらい朝ご飯です。

◎早大所沢キャンパス内休憩所
スポーツ科学部生の「こいつら、バカだな」という目線を感じながらも、
何とかたどり着きました。
休憩場所の体育館の中では、参加者有志を募ってのダッシュレースが行われました。
ここまで有り得ないくらいの距離を歩いてきて、なんでこんなことできるんだ、
と有志の出場者と主催者に対して感じていました。
posted by ごろー at 22:06| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

100キロハイクその2

◎開会式
毎年恒例の選手宣誓では、壇上で某サークルの幹事長が見せてくれました。
いや、本当に見せてくれました(笑)。大事な下腹部を(爆)。
ちなみに選手宣誓は、申込みで1番最初のサークルがやるのがルール。
しかし、毎年某サークルの幹事長がやっています。今年もそうでした。
理由は簡単です。毎年、その某サークルが申込みで先頭に並んでいるからです(笑)。
今年は、申込み3日前くらいから徹夜のようです(汗)。

◎第一区
普通にみんな仮装していました。
仮装していないのが、おかしなくらい(笑)。
一番笑ったのが、ダライ・ラマ(爆笑)。
デキがリアル過ぎ、時に合い過ぎ、お前絶対に国際情勢に興味ないだろ(笑)。
他にもムーンライト伝説をステレオで流しながら歩くセーラームーンも(笑)。

出発時には、その仮装行列を地元の人が送りだしてくれて、
我輩も沿道にいた人と握手をしたり、話をしたり、ネタやったりしてました。
我輩が股間にぶら下げていた印籠を持って、

我輩「この印籠が目に入らぬか!」
おばちゃん「ははぁ」

みたいなことです。なんで、おばちゃん、こんなにノリがいいんだ(笑)。
途中でも「わぁ、すごい」「頑張って!」と言ってくれる子どもが結構おり、
「早稲田入れよ!」と叫んだり、ネタやって軽くひかれたりしていました(苦笑)。

ただ・・・我輩にとって第一区は長かった・・・。
始まって数キロで、「きつい」と感じはじめておりました。
しかし、この「きつい」という感覚は本物ではないと、
次の二区で知らされることになるのです・・・。

◎第一区休憩所
ここで仮装大賞など各賞の発表があります。
印象に残ったものを2つほど。
一つ目は、ベビーカーを押したお母さん。
女装はもちろんのこと、「脱・少子化」という大きな旗を掲げて、
ベビーカーを押している様は圧巻です(笑)。
2つ目は、うる星やつらの「ラムちゃん」。
アニメに出てくるラムちゃんと全く同じ格好の女の子。
ステージに呼ばれると、いきなり自ら「だっちゅ〜の」のポーズをし、
胸の谷間を見せるというキャパシティの高い人でした(汗)。
会場から男どものどよめきが聞こえたのは言うまでもありません。

◎第二区
・・・死ぬ。
昨年の1.8倍くらいあるらしい、そして40kmほどあるらしいが・・・。
歩いても歩いても休憩ポイントにつかない(涙)。
しかも、降りしきる雨の中、必死に歩く。
雨の中、裾を灰色に汚しながらもウエディングドレス姿で走っていく男の姿に「すごい」の一言しか思い浮かびませんでした。
かなり、かなり歩いて、もう無理と思っているころに、
係員に「今、半分とちょっとを過ぎました」と言われた時には泣きたくなりました。
でも、アップダウンのある山道をひたすら歩く。
たまに、本当にたまに見えるコンビニが神に見える。
すると、トイレが混み、立ち小便が当たり前になってくる。
あまりに長過ぎて、辺りは真っ暗に。
ナイトハイク序盤を降雨の中、迎えました。
田舎なので街灯もないため、懐中電灯がないと厳しい。
しかし、我輩のそれはドンキホーテで買った安物のため、
すぐ逝ってしまい、全く使いものになりませんでした(苦笑)。

係員に「もう少し」と言われてからが長く、
なかなか休憩ポイントである、埼玉医科大学に着かない。
そして、ようやく見えてきたと思ったら、大学までの道がかなり大回り(泣)。
目の前にあるのに、もうかなり疲れているのに、なかなか建物に入れないという悪夢でした・・・。
第二区出発13:00→第二区終了22:00・・・・。

◎第三区
遅くなると、睡眠時間が激減するので、少しの休憩を挟んですぐに再出発。
ここからが本当のナイトハイクです。しかも雨の勢いが増しているので、傘からレインコートに切り替え。
さすがに薄地の水戸黄門衣装では、身体が冷えてかなり寒かったですが、
少なくとも今日はずっと仮装でと決めていたので、仮装の上からレインコートを。
ただ、もうこのころには足が限界で、速いスピードで歩ける状態にはありませんでした。
途中で、ここまで一緒だったサークルの仲間12人もそれぞれバラバラになり、
まさに自分との勝負でした。

歩いている途中で先輩と一緒になることもあるのですが、
お互い、ほとんど口を利きません(素)。
歩くだけで精一杯なのです。
そして、先輩も我輩も相手がそういう状態であることを己の状態からよくわかっているんです。
途中で、あと○kmくらいだとわかる目印が見えると二人とも声を出し、少しの会話があります。
しかし、それ以外では、もう会話するなんて不可能に近いです(素)。

先輩から、ここにたどり着いたら、
この区間はあと1時間ちょっとだ、と事前に伺っていた、
「ホテルあそこ」が見えたときには、
「あそこ、あったよー!」とやや発狂しておりました(素)。

そして、この日の宿泊地である埼玉県入間市に入った時には、
既に両足がボロボロ、特に右足が体重を支えられない、足をつくとクネッとなってしまう状態で、
左足に体重をかけ、右足を何とか引きずりながら歩いていました。
このころにはもう、水たまりにハマって靴まで浸水するとか、そんなことはどうでもよくなっていました。
というより、むしろ水が入ってきた方が気持ちいいという感覚さえ覚えていましたが。
靴のことより、とにかく宿泊所はまだか、という気持ちでいっぱいでした、
宿泊場所である体育館らしき建物が見えると、
「あれが体育館でありますように」と願いながら歩きましたよ。
しかし、何度も違って挫けそうになりながら、宿泊場所まで到着しました。
宿泊地手前での上り坂は本当にきつかった・・・。

時刻は既に2時半。起床は5時半・・・。
テーピングなど少しだけ治療をし、
雨に濡れた水戸黄門の衣装を諦め、配送用の荷物に収め、
雨で湿った、いや濡れた就寝用のジャージに着替え、
チョコレートやウイダーインゼリーで少しの栄養補給をし、
寝袋についたのは、3時・・・。
結局2時間半しか眠れませんでした・・・。

このころには、もう明日は無理だと思い、
リタイアを真剣に考えておりました(素)。
posted by ごろー at 21:25| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100キロハイクその1


5月10日(土)から5月11日(日)にわたって行われた100キロハイク。
埼玉県本庄市〜早稲田までをひたすら歩くという伝統行事に、無謀にもチャレンジしてきました。
今日はその時のことを、詳しく書いていきます。

早朝4時半、起床。前日に飲み会で寝たのは深夜2時。あきらかにバカである。
しかし、そうも言っていられないので、身支度を整え、仮装した状態で電車に(マテ
駅までの道や電車内で「なんだ、こいつは」という顔で何度見られたことか(苦笑)
結果、早朝の西武(新宿)線、JR山手線には水戸黄門がおりました(笑)。
そうです、我輩の仮装は「水戸黄門」。ちなみにゼッケンネーム(通称:ネタネーム)は「肛門様」。
最初は、袴のお尻の部分に穴をあけて、尻を見せながら歩こうかと考えていたのですが、
衣装の素材のボロさと国家権力を恐れて、そこは回避しました(汗)。
ちなみに、衣装はネットで7000円前後とお買い得です!!。
そして、集合場所直通の電車では我輩の他にも既に多くのコスプレイヤーがいて、
完全に仮装列車と化していました(苦笑)。
それを見た、途中の駅で乗り込んできた女子高生は完全に言葉を失っていました(笑)。

集合場所最寄駅の本庄駅に到着すると、駅構内で、
「本日は早稲田大学100キロハイクのため〜」
と構内アナウンスが(爆笑)。すげぇ〜(滝汗)。
しかも、特別に机まで出して、精算所を増やしてるし。
駅周辺は、かなりの田舎。こんな時でないと、人来ないだろ、というところです。
ただ、人が温かいです。地元の人が無償で炊き出しをされていました。
我輩は時間がなくて、食べられなかったので残念でしたが。
posted by ごろー at 21:15| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後遺症



ふぅ・・・100キロハイクから戻ってきました。
今は、自宅で寝ころびながら更新しております。
というのも、極度の足への負担により、
歩行時に両足をほぼ動かせない状態となっています(滝汗)。
昨晩、終電がないのと限界を超えた疲労で、タクシーで帰ってきた後、
まさにこれが本当のバタンキューなのかと思うほどすぐに爆睡しました。
そして、今朝起きてみると足の痛みが半端ではなく、
二足歩行がほぼ不可能な状態に。
それでも、どうにかせねばと普通なら徒歩3分のかかりつけの外科病院まで、
足を引きずりながら、途中で何度か倒れながら、
30分かけて到着いたしました。
その瞬間、息はぜいぜいで周囲に一体何事かという空気が漂ってしまいました。

診察室に呼ばれた時も、まともに歩けず、看護師さんに手伝ってもらうことに。
入った瞬間、「どうしたの!?」と驚いた顔で先生に尋ねられ、
「100キロ歩いたらこうなりました」と事情を説明しました。
ここでの先生とのやりとりを少しだけ。

先生「何でまた100キロも歩いたりしたの?」

我輩「学校の行事でして、自由参加の」

先生「どういう目的でやるの?」

我輩「いや、特に意味はないです、そういうものなんです。」

本当に、意味や目的なんてありません。
ただ、周囲からは無駄に思えることを目一杯やってバカをするというものです。
いわば、早稲田精神の昂揚のためなのです。
と、言ってもわかってもらえるかどうかと思ったので、
あまり詳しくは言いませんでした。

ただ、昨年も同じような患者を診たことがある、とのこと。
・・・昨年に引き続き、早大生(の一部のバカ)が御世話になります。

ここの先生には、こっちに来てからずっと、といっても二度診てもらっているのですが、
1回目:先輩に空手技をかけられ、頭を強打。神経に傷が入り、半顔面麻痺。
2回目:スポーツの合宿で蚋(ぶよ)に噛まれ、足が荒れる。
そして、3回目が100キロハイク、とバカの結果、お世話になることが多いです。
こんな患者で本当に申し訳ない(苦笑)。

レントゲンの結果、かなりのストレスが骨、筋肉、関節にかかっており、
1〜2日間は自宅で絶対安静だそうです。
全身に湿布を貼って、足上げて、薬を飲んで必ず自宅に、と。
さもないと、骨がボギッと逝って手術だそうです(汗)。
ここで帰り際のやり取りを少しだけ。

先生「一人暮らしじゃないよね?」

我輩「一人暮らしです」

先生「じゃ、彼女はいるの?」

我輩「・・・いません。」

先生「なんで?」

我輩(心中)(ええっ!!)

我輩「いやぁ、なかなか縁がないもんで(普通)」

先生「それ、もったいないよ」

と、ここから先生が「医学的に」恋愛、結婚について説明してくださいました(汗)。
どうやら20代というのは、男女ともに魅力を感じさせるフェロモンが出ているのだとか。
だから、多くの人は20代で結婚していくのだそうです。

そして、自宅に向かう前に松葉杖を貸してもらい、何とか自宅まで生還できました。
人生初の松葉杖が、まさかこんな形になろうとは(苦笑)。
ただいま、自宅にて療養中です。

したがって、今日の入っていた予定は全てキャンセル。
まさかここまでなるとは思ってもみなかった、
予想以上に身体が動かせなかったというのもあるのですが、
それでも自身の自己管理、予定管理の甘さを痛感した一日でした(素)。
posted by ごろー at 19:48| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

無駄

まずは、これをご覧ください。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/143341/slideshow/80110/



今日、早大に中国の胡錦濤(主席)が大隈講堂に講演にやってきました。
しかし、大学では一部の中国関係者を除いて学生への告知は皆無、
さらに大隈講堂内での学生の聴講は禁止されておりました。

これをわざわざ「大隈講堂で」やる意味あるのでしょうか?
学生が聴けないなんて、わざわざ大学でやらなくてもいいでしょ。
どっかの大きなホールでも貸し切ってやってくれという話です。
なぜ大隈講堂にしたのか、考えられるとしたら福田首相が早大出身者だからということでしょうか。
別にどうでもいいですが、とにかく朝から人が多くて、警察官もいっぱいで迷惑です。

さらに、主席は愛ちゃんと卓球もしたそうです。
しょうもないパフォーマンスはもういいです。
こんなことのために五輪前で忙しい代表選手を呼び寄せる大学当局もどうかしている。
スポーツにおいて、真剣に戦っている真っ最中の人を、
こんなくだらない見世物のために呼ぶんじゃない。
大会前の貴重な時間を奪うんじゃない。
総長、さっさと辞めろ。うちの大学は、伝統的にお偉いさんに迎合するスタンスじゃないだろ。
主席さんもさっさとパンダを貸与してお国に帰ってください。
どうせギョーザもガス田も話は平行線なんでしょうから。
パンダ以外にあなたに何も望んじゃいません。
posted by ごろー at 00:53| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

遅刻するならサボれ!

実は今、大学の体育で「ボクシング」をとっています。
毎週水曜日は、リングの横で汗を流しております。
といっても、始まって1か月、既に3回も自主休講しておりますが(爆)。

しかし、今日はそろそろ出席しておかないとヤバイだろうということもあり、
ちゃんと時間どおりに行ってきましたよ。
ただ、今日は男子の数が奇数だったため、ペアになってやる練習で一人余ってしまうと。
それで我輩は運悪く最後尾に並んでいたため、端数になってしまったわけです。
あぁ、ハミ子か・・・なんて思っていると・・・

「じゃあ、私と一緒にやりましょう!」

という声がかかりました。
振り向いてみると、「美しい」女性の姿が!?(素爆)。
なんと、この授業のTA(ティーチング・アシスタント=授業時の先生の助手)でした(汗)。
端数万歳!端数マンセー!!!
明らかに他の男子から羨ましがられていたぞ、俺(マテ
ということで、しばらく一緒にお話しながらストレッチさせてもらいました。
しかし、突然舞い込んできた幸運に内心テンパってしまい、いつもの勢いが出せない俺(苦笑)。
相変わらず初対面の「綺麗な」女性に激しく動揺してしまう、俺(泣)。
しかも、ひょんな話から競馬について「少し」熱く語ったら軽く引かれた(激苦笑)。

そんなとき、どっかの男子が遅刻してノコノコとやってきやがった(苦笑)。
「それじゃ・・・」
ということで、その遅刻してきた男子と組まされることに(激苦笑)。

一言、言いたい。
遅刻して来るくらいなら、切れ!!!(素)。
posted by ごろー at 02:00| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

迷走

完全に五月病にかかってしまいました・・・。
まだ四月だろ、とツッコミを喰らいそうですが、
この脱力感といい、減退感といい、明らかに症状は五月病です。
実際、先週の木曜日から授業も早朝駅員バイトも行ってません・・・。
土曜日〜火曜日までは休みだったからいいにしても、
このやる気のなさは、どげんかせんといかん(素)。
神宮球場での野球実況レッスンや野球の応援には行ってるから、
何もしたくない、というのとはまた違うと思うけど。

最近、課題や単発バイトの締切に追われたり、
今年は先方から見送られたはずの放送関係のバイトの話が再び舞い込んできて、
どうしようかずっと迷っておりました。
毎週特定の曜日固定のバイトで、新年度に入る前に通常通り決まっていれば、
間違いなく引き受けたと思うのですが、
もう新年度も始まっており、ゼミの合宿や大学の行事などの予定も決まっていて、
既に参加(原則は参加しなければならない)の返事をしていたので、
新年度に入ってからでは、どうにもこうにもやることができなかった。

さらに、昨年度は手広くやりすぎたため、
今年はこれらをどう絞ってやっていくかに悩んだり、迷いのタネは尽きません。
1年のうちは、何でも試してみようと思っていたので、
手広くやったことに後悔はしていませんけどね。
ただ、今年度2年目を迎えるにあたって、今年の自分の方向性をまだ決められずにいる。
「アナウンサーになる!」という目標は全く揺らがないけど、
2年目をどのようにして過ごすかに、まだ迷いがある。

今やってること、これからやりたいことをノートに書き出してみて、
「アナウンサーになる!」という目標のことも少し念頭に置きつつ、
考えた結果、塾講師のアルバイトは5月で辞めようと思う。
理由は後日ゆっくり書きます。

さらに勉強系のサークルを一つ辞めようと思う。
これも後日ゆっくり書くことにします。
posted by ごろー at 16:44| 大学生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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