2008年03月09日

決定しました。




皆さんに報告があります。
何とか無事に2年生に進級することができました。イェイ。
はい、そこ!。「当たり前だろ」とか言わない。

我輩の学部では、2年次に専修を選択するのですが、
我輩は「教育学コース」へ進むことになりました。
実は、第一希望だった「社会学コース」が希望者多数のため、
成績順でのコース入りとなり、我輩は見事に弾かれてしまったわけです。
要するに、成績が悪くて第一希望から「いらない」と言われたということです。
単位も習得制限ギリギリの範囲で全部取得したし、必修の語学も何とか一つも落とさずに取れた。
評価もA+とAが4つ、Cが4つ、Bが13個とそんなに悪くはない。
なのに、第一希望は無理だった。一番倍率の高いところだったからやむを得ないのだけれど。
大学での学問を大学生活の中心に置く気は毛頭ない。
その中でやれるだけのことはやれた。それで無理だったのだから仕方がない。
大学の学問をがっつりやるほど、我輩の中で「大学の学問」の優先順位は高くない。
だから、「大学の学問」のためにやっている人に負けるのは当然といえば当然。
ただ、優先順位は高くなくとも、「勝負に負けた」という感覚は残存する。
とにかく、少しとはいえ人生の方向がかかっていることで負けるというのは、悔しいものだ。
その人生の勝負での「悔しさ」というのは、二度と味わうことのないようにしたい。特に本命で。
今回は、まだ比較的重要度の低いところで、「悔しさ」を味わえてよかったのかもしれない。
本命でこれを味わうことのないように、という忠告だったのかもしれない。

後から気がついたことですが、社会学コースだと統計やら何やらで数学をやらなければいけないようですし、
逆に教育学コースに飛ばされてよかったのかもしれません。
数学なんて、本気で単位が取れる気がしない。
だって、先日、塾で中1の立方体の体積の求め方がわからなかったのですから(爆)。
ブランクとは恐ろしいものです(苦笑)。
教育学コースでは、学校教育に限らずニートやフリーター、地域教育についても知ることができるようなので、
数学なしに社会問題や社会的事柄を知れるのだから、思っていたよりは良かったのかもしれない。

いずれにしろ、決まったものはしかたない。
むしろ、第二希望も弾かれなくてよかったよ。
そこが一番怖かったから(素)。
郷に入らば郷に従え。
教職者になるつもりはないけど、内容に興味はあるので、
楽しくやってみるかな。
ただ、授業にちゃんと出るかは昨年と同じく不明ですが(マテ
posted by ごろー at 02:40| 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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